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法医学

法医学
法医学とは法が適正に執行されるべく医学的な助言を行うための学問である。すなわち、国民の安全や権利を守るための医学といえる。法医学は死因究明のほか、虐待を受けた小児等の保護も業務として実施しているが、本講義ではそうした法医学の目的や業務を理解することを目的としている。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5121380
GPP-MP6L20L1
法医学
岩瀬 博太郎
S1 S2
火曜3限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
公共政策学教育部
授業計画
①法医学総論 ②死因究明制度 ③死体現象 ④窒息1 ⑤窒息2 ⑥損傷1 ⑦損傷2 ⑧異常環境による死 ⑨児童虐待、嬰児殺 ⑩法医画像診断学 ⑪法遺伝学 ⑫法歯科学 ⑬診療関連死 なお一部変更する可能性がある。
授業の方法
座学による講義のほか、適宜解剖などの見学を行う予定である。
成績評価方法
筆記試験を行う A方式(2時間) 平常点を考慮しない レポートを課さない。 成績をA+・A・B・C+・C-(2011年度以前の入学者はC)・Fで評価する
教科書
NEWエッセンシャル 法医学 第5版 医歯薬出版株式会社
参考書
死体は今日も泣いている 光文社新書 岩瀬博太郎
履修上の注意
死因究明関連の講義に当たっては医学写真を多用することから、気分の悪くなりそうな方は履修を避けるべきである。