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最終更新日:2022年4月21日

医学共通講義V

感染・免疫・腫瘍学(Ⅱ) -分子から疾病まで-
「感染・免疫・腫瘍学(Ⅱ)- 分子から疾病まで –」として,感染・免疫・腫瘍学の概論,トピックスについて理解する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41111105
GME-ML6105L2
医学共通講義V
高柳 広
A2 W
火曜4限
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教室
医学部教育研究棟 第6セミナー室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
医学系研究科
授業計画
免疫(http://www.osteoimmunology.com/*****) 2021年11月30日 (火): 三宅健介 (医科学研究所)「自然免疫と疾患」 2021年12月7日 (火): 岡本一男 (骨免疫学寄付講座)「RANKLとがん骨転移」 2021年12月14日 (火): 高柳広 (免疫学)「骨免疫学」 2021年12月21日 (火): 岡崎拓 (定量生命科学研究所) 「免疫系を標的とした革新的がん治療法・PD-1阻害療法の研究開発」 2021年12月28日 (火): 新田剛 (免疫学)「胸腺におけるT細胞レパトア形成」 人体病理(http://pathol.umin.ac.jp/*****) 2022年1月4日(火)牛久哲男(人体病理)胃癌の多様性とゲノム異常 2022年1月11日(火)石川俊平(分子予防医学)病理とゲノムサイエンス 2022年1月18日(火)柴田龍弘(科-ゲノム医科学分野)ゲノム医療に向けたがんゲノム研究 2022年1月25日(火)仁木利郎(自治医科大学)癌と間質(この回のみ病院病理部カンファ室で行う) 2022年2月1日(火)村上善則(科-人癌病因遺伝子分野)がん化と浸潤、転移の分子機構 感染制御(http://www.h.u-tokyo.ac.jp/*****) 2022年2月8日(火) 森屋恭爾(感染制御学) HCV肝発癌と代謝 2022年2月15日(火) 四柳 宏(感染症内科) HIV感染 2022年2月22日(火) 石井良和(東邦大学) 多剤耐性菌
授業の方法
講義
成績評価方法
出席
教科書
エッセンシャル免疫学 第3版 (Peter Parham(著)、笹月健彦(監訳)/ メディカル・サ イエンス・インターナショナル) ロビンス基礎病理学(原書9版) Kumar, Abbas, Aster 著・豊國伸哉,高橋雅英 監訳 エルゼビア・ジャパン,2014 石井先生資料のダウンロード先: http://www.who.int/***** http://www.wpro.who.int/***** http://www.mhlw.go.jp/***** https://www.cdc.gov/*****
参考書
The Immune System 4th edition (Peter Parham, Publisher: Garland Science) ルービン病理学 — 臨床医学への基盤 Rubin編 鈴木利光,中村栄男,深山正久,山川光徳,吉野正 監訳,西村書店,2017 感染制御森屋先生: Lehninger Principles of Biochemistry 1..Hepatitis C Virus Replication Depends on Endosomal Cholesterol Homeostasis. Stoeck IK, Lee JY, Tabata K, Romero-Brey I, Paul D, Schult P, Lohmann V, Kaderali L,Bartenschlager R. Expert Opin Ther Targets. 2017 Sep;21(9):827-836. 2.Interactions Between Hepatitis C Virus and Mitochondria: Impact on Pathogenesis and Innate Immunity. Wang T, Weinman SA. Curr Pathobiol Rep. 2013 Sep;1(3):179-187. 3.TRC8-dependent degradation of hepatitis C virus immature core protein regulates viral propagation and pathogenesis. Aizawa S, Okamoto T, Sugiyama Y, Kouwaki T, Ito A, Suzuki T, Ono C, Fukuhara T, Yamamoto M, Okochi M, Hiraga N, Imamura M, Chayama K, Suzuki R, Shoji I, Moriishi K, Moriya K, Koike K, Matsuura Y.Nat Commun. 2016 4. Critical role of PA28gamma in hepatitis C virus-associated steatogenesis and hepatocarcinogenesis. Moriishi K, Mochizuki R, Moriya K, Miyamoto H, Mori Y, Abe T, Murata S, Tanaka K, Miyamura T, Suzuki T, Koike K, Matsuura Y. Proc Natl Acad Sci U S A. 2007 Jan 30;104(5):1661-6. Epub 2007 Jan 18.
履修上の注意
遅刻は厳に慎むこと. 講義は医学部教育研究棟 第6セミナー室で行うが、以下の回のみ入試と重なり使用できないため、附属病院病理部カンファ室で実施するので注意されたい。 2022年1月25日(火)仁木利郎(自治医科大学)癌と間質