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世界史論

国際政治、経済、社会の変容とメディア
 グローバル化と情報化が急速に進展する中、世界の構造も日本の社会やシステムも劇的に変貌しつつある。国内外で活躍する人材には、国外の情報を的確に選別・分析し、世界の中における日本の位置や、世界全体の動きを冷静に見通す能力がますます必要とされている。この授業では、国外のメディアから出される情報を検討しながら、現代世界のグローバル化を考察する。変革期を乗り越え、グローバル化した世界でリーダーシップを発揮できる人材となるために必要な知識の獲得と情報分析技術の取得を目指す。
 最初の授業で、受講者をヨーロッパ地域、アメリカ地域、アジア・アフリカ地域の三つのグループに分け、毎週各グループから一人ずつ、その担当する地域に関する重要な記事(日本語以外の新聞・雑誌からのもの)の報告と分析を行う。
 選考を行うので、氏名、学生証番号、学年、科類、連絡先(メールアドレスなど)とともに、受講希望理由をA4サイズの紙一枚にまとめ、最初の授業に持参すること。
※履修人数を18名に制限する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31663
CAS-GC1B54L1
世界史論
高山 博
S1 S2
水曜5限
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教室
駒場5号館 518教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
 最初の授業で、受講者をヨーロッパ地域、アメリカ地域、アジア・アフリカ地域の三つのグループに分け、毎週各グループから一人ずつ、その担当する地域に関する重要な記事(日本語以外の新聞・雑誌からのもの)の報告と分析を行う。また、それとは別に、毎週、欧米の新聞・雑誌記事を課題として与え、その分析も行うこととする。  使用するテキストは、New York Times, Wall Street Journal, Financial Times, Economist, Business Week など。  詳細は授業案内のホームページを参照すること。http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~tkymh1/index.html
授業の方法
 毎週各グループから一人ずつ、その担当する地域に関する重要な記事(日本語以外の新聞・雑誌からのもの)の報告を行う。報告の後、その記事の分析をおこなう。  また、毎週、欧米の新聞・雑誌記事を課題として与えるので、その分析も行う。
成績評価方法
 授業での報告・ディスカッションを基に評価する。
履修上の注意
選考を行うので、受講希望者は必ず最初の授業に出席してください。 第1回授業前に学生によるガイダンスを行うかもしれませんので、掲示を見逃さないようにしてください。 授業の概要が示されている以下のホームページ(「国際政治・経済・社会の変容」とメディア)をご覧ください。 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~tkymh1/index.html