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世界史論

ヴァイキング世界論
本講義では、ヴァイキングと呼ばれる初期中世スカンディナヴィア出身の集団が、初期中世の西ユーラシア世界をどのように変容させ、ヴィキング世界と呼ぶべき政治文化空間を形成したのかを概観する。また、そのようなヴァイキングの活動を事例として、中世におけるグローバルヒストリーの可能性についても論じる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31154
CAS-GC1B54L1
世界史論
小澤 実
S1 S2
金曜2限
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教室
駒場5号館 522教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 イントロダクション:スカンディナヴィアから見た中世グローバルヒストリー 第2回 ヴァイキング社会論:海域・船舶・共同体 第3回 ロシアとイスラーム銀 第4回 ビザンツ帝国 第5回 ブリテン諸島(1) 第6回 ブリテン諸島(2) 第7回 フランク王国(1) 第8回 フランク王国(2) 第9回 アイスランド 第10回 グリーンランドとアメリカ 第11回 ヴァイキング国家の形成(1):三王国の成立 第12回 ヴァイキング国家の形成(2):クヌート海上王国 第13回 まとめ
授業の方法
講義およびコメントシートに基づくディスカッション
成績評価方法
学期末の筆記試験による評価
履修上の注意
高校世界史の知識は前提とする