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最終更新日:2022年10月20日

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イスラム美術研究(2)

イスラーム美術とヨーロッパ
ヨーロッパにおけるイスラーム美術、イスラーム美術のヨーロッパにおける受容、また、ヨーロッパ美術とイスラーム美術の関連性を、現存作品および史料を利用して明らかにする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21220305
GHS-GC6C01L1
イスラム美術研究(2)
桝屋 友子
A1 A2
水曜4限
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教室
赤門総合研究棟 赤門742
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1.イスラーム美術とは? 2.ヨーロッパとイスラーム美術概説 3.4.5.ヨーロッパのイスラーム美術 6.シチリア、ノルマン王朝とイスラーム美術 7.聖遺物容器としてのイスラーム工芸品 8.地中海東岸、エジプトとヨーロッパ 9.10.オスマン帝国とヨーロッパ 11.イラン、インドとヨーロッパ 12.イスラーム美術品とヨーロッパ
授業の方法
基本的には対面で行い、ゼミ形式とする。
成績評価方法
口頭発表、口頭発表をまとめた期末レポート
教科書
特になし。
参考書
授業中に指示します。
履修上の注意
受講者は20分程度の口頭発表を1回行うこと。発表の内容は指示された英語テキストの要約です。
その他
事情が許せば11月ごろに約1ヶ月フランス滞在をします。その間、オンライン授業となり、授業時間が夕方に変更されることになりますので、ご注意ください。