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ヘブライ語(3)

ヘブライ語文法初歩
ユダヤ文化を深く理解するために、また中東情勢の一端を把握するために、ヘブライ語の知識は欠かせない。この重要な、そして面白い言語の初歩を、なるべく実用的、実践的に習得したいと思う。ひとまずの目標は、自力で辞書を検索できるようになること──すなわち、文法の基礎を把握すること。そして、ある程度の複雑な長文を理解し得る読解力を身につけること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08A9475
FAS-AA4M10L1
ヘブライ語(3)
飯郷 友康
S1 S2
月曜4限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
以下「授業の方法」を参照せよ。
授業の方法
文字、発音、初等文法(基礎単語。および基本動詞ひとつにつき2性2数7態3時制、全84形の規則変化)の習得に努める。 以下「成績評価方法」を参照せよ。
成績評価方法
期末にレポートの提出を課す。 以下「教科書」「参考書」「履修上の注意」を参照せよ。
教科書
飯郷友康「『初級ヘブライ語』手抜 –– 文字、発音、数、動詞の基本形態 ––」『研究紀要』第49集、立教新座中学校・高等学校、2019年3月、1-20頁 この小冊子を「教科書」に用いる。下記「関連ホームページ」から入手せよ( ITC-LMS の「教材」として置く。なお、ITC-LMS に置く教材は、あらかじめ紙面に印刷して授業に臨むことを勧める)。
参考書
① Oxford English-Hebrew Hebrew-English Dictionary, Kernermann Pub: 1999  ② 『ヘブライ語入門[第3版]』日本ヘブライ文化協会、2004年 ③ 『現代ヘブライ語辞典[改版]』日本ヘブライ文化協会、2006年 ④ 山田恵子『ニューエクスプレスプラス現代ヘブライ語』白水社、2019年 ⑤ その他 以上、出版年順。① ③ は、辞典。② ④ は、文法入門である。⑤ その他の辞典・文法書については、授業中に紹介する(また、それらの書誌を随時 ITC-LMS 「教材」に挙げる)。
履修上の注意
授業の第1回と第2回を、自習期間とする。 この期間中に、上記「教科書」の例題を(少なくとも7頁まで)解いたうえで、質問を用意していただきたい。 解答と質問の用意は、履修の十分条件である。 授業の第3回は、とりあえず、自習期間中に用意された解答と質問を、話題の中心としよう。以下「その他」参照。
その他
今期の授業は、オンライン形式で行われる。 授業の第1回と第2回は、あくまで自習期間であるが、オンライン授業の練習を兼ねて、雑談しよう。 授業の該当時間に(月曜13:00ー14:45)、講師は Zoom のミーティングルームで受講希望者を接待する。 ミーティングルームは、授業時間の15分ほど前から開けておく。 以下(このシラバスの最下段までスクロールして)「オンライン授業URL」を参照せよ(毎回の授業前に確認すること!)。 または、上記の関連ホームページ ITC-LMS「お知らせ」を参照せよ。