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学内で開催されるオンライン授業の情報漏えい防止のため,2020年4月4日以降は授業カタログの更新を見合わせています

死生学特殊講義Ⅰ

臨床死生学・倫理学の諸問題Ⅰ
 臨床死生学および臨床倫理学の諸課題に関して、本学内外の研究者の研究発表とそれに基づく討議を行う。本科目は「臨床死生学・倫理学研究会」として公開されており、一般の医療・介護関係者の参加が多い。
 演者およびテーマや授業運営についてメールにて知らせる場合があるので、履修者・聴講者はメール・アドレスを予め担当教員に知らせ、発表予定のテーマに関し、できれば予習した上で授業に参加することが望ましい。
 本研究会では、医療・介護現場の実践者ないし現場に臨む研究者の発表を多くとりあげ、現代社会における実際の課題について理解し考察を深めることを中心とする。また、当該学問領域の理論的な進展も扱う。
 なお、授業の運びに関して理解してから研究会に参加することが求められるので、履修希望者は初回のオリエンテーションに参加すること。やむを得ない理由によってオリエンテーションに参加できない場合は、担当教員にメールにて問い合わせること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04200041
FLE-HU4202L1
死生学特殊講義Ⅰ
会田 薫子
S1 S2
水曜6限
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教室
法文2号館 1番大教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
文学部
授業計画
S期の5回の研究会は、新型コロナウイルス感染症の問題のために、2020年度A期に延期された。 そのため、S期の授業の持ち方については、4月22日のオリエンテーションにて説明する。 オリエンテーションもオンラインにて行う。 オリエンテーションへの参加希望者は4月21日までに会田へメールにて連絡すること。 アドレス:***** (注:@のあとは小文字のエル) なお、本研究会の計画(発表者、テーマ等)は、都度、メールマガジンにて予め知らせるので、以下のサイトから「死生学・応用倫理センター メルマガ」に登録すること。 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/*****
授業の方法
通常、研究会では約1時間の講演と約1時間のディスカッションにて進める。その次の回の授業では、前回の講義のテーマに関して各自が書いた小レポートをもとにディスカッションし、当該課題に関する理解を深めるが、今期はこの方法とは異なる。
成績評価方法
授業への積極的参加、小レポート(4回以上)および期末レポートによる。研究会について、5回中4回以上、小レポートの提出を求める。 期末レポートを提出するためには、実施した授業の3分の2以上出席していることが必要である。 ただし、上記は通常の方法。今期は異なる評価方法を検討する。
教科書
なし
参考書
必要に応じて、授業の際に提示する。
履修上の注意
初回(4月22日)はオンラインにてオリエンテーションを行う。オリエンテーションに参加を希望する学生・院生は、4月21日までに担当教員の会田にメールすること(*****)。 履修希望者は可能な限り初回のオリエンテーションに出席すること。やむを得ない理由でオリエンテーションに出席できない場合は、担当教員にメールで問い合わせること。