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薬学部 Pharmaceutical Sciences

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1011101 薬学概論
Introduction to Pharmaceutical Sciences
教務委員会
Hidenori Ichijo
A1 金曜3限
Fri 3rd
薬学概論

本講義では、薬学という学問のアウトライン、歴史、将来像等について、オムニバス形式から分かり易く解説し、医療、製薬産業などを含めて、薬学と社会との関わりを様々な視点から考える。 これらの講義から、生命に関わる職業人となることを自覚し、それにふさわしい行動・態度をとることができるようになるために、人との共感的態度を身につけ、信頼関係を醸成し、さらに生涯にわたってそれらを向上させる習慣を身につける。さらに、薬学生としてのモチベーションを高めるために、薬の専門家として身につけるべき基本的知識、技能、態度を修得し、卒業生の活躍する現場などを体験する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011113 物理化学I
Physical Chemistry I
嶋田 一夫、西田 紀貴
Ichio Shimada
A1 水曜4限
Wed 4th
物理化学Ⅰ

薬学における物理化学的概念の整理および思考法の確立を目指す。主として量子力学の基本概念とその応用および電磁波と原子・分子の相互作用に関し、実例を交えて概説する。 これらの講義から、物質を構成する基本単位である原子および分子の性質を理解するために、原子構造、分子構造および化学結合に関する基本的知識と技能を修得する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011114 物理化学II
Physical Chemistry II
船津 高志、角田 誠
Takashi Funatsu
A1 木曜3限
Thu 3rd
物理化学Ⅱ

ミクロな見方(統計物理学)からエントロピーや自由エネルギーなどの熱力学的概念を解説する。さらに、溶液の化学および界面化学を中心に解説する。 これらの講義から、物質の状態および相互変換過程を解析できるようになるために、熱力学の基本的知識と技能を修得する。また、複雑な系における物質の状態および相互変換過程を熱力学に基づき解析できるようになるために、溶液および電気化学に関する基本的知識と技能を修得する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011115 物理化学III
Physical Chemistry III
清水 敏之、大戸 梅治
toshiyuki Shimizu
A2 月曜4限
Mon 4th
物理化学Ⅲ

生体物質構造の基礎として,蛋白質のコンフォメーション,二次構造,三次元構造,会合体,蛋白質とリガンドとの相互作用,酵素反応の立体化学などを学ぶ。 これらの講義から,物質を構成する基本単位の性質を理解するため,原子構造,分子構造,三次元構造および非共有結合に関する基本的知識を修得し,応用する技能を身につける。ついで,生体の機能や医薬品の働きが三次元的な相互作用によって支配されていることを理解するため,生体分子の三次元構造と相互作用,およびそれらを解析する手法に関する基本的知識と技能を修得する。そして,生体分子の機能,医薬品の作用,タンパク質と核酸の働きを理解するために,これらの基本構造と三次元構造,相互作用,酵素反応(および阻害剤)などに関する基本的知識を修得する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011126 機能形態学
Physiological Anatomy of Human Body
名黒 功、山口 良文、一條 秀憲、三浦 正幸、小山 隆太、富
Masayuki Miura
A1 月曜2限
Mon 2nd
機能形態学

本講義では、生命体の成り立ちを個体、器官、細胞レベルで理解するために、生命体の構造と機能などに関する基本的事項を解説する。 これらの講義から、ヒトの身体を構成する臓器の名称、形態および体内での位置、役割分担を理解する。また、中枢神経系、体性神経系、自律神経系、骨格と筋肉系、心臓、血管系、呼吸器系、消化器系、肝臓、泌尿器系、生殖器系、内分泌系の機能と形態を説明できるようになる。さらに、神経系の興奮と伝導、シナプスにおける神経伝達、筋収縮機構、ホルモンの作用・分泌機構・関連疾患、血圧の調節機構、尿の生成と調節、消化・吸収の調節機構を理解する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011129 薬理学I
Pharmacology I
池谷 裕二
Yuji Ikegaya
A1 月曜4限
Mon 4th
薬理学Ⅰ

本講義では、まず、薬の作用の基本的な概念(用量作用関係、作動薬と拮抗薬、受容体の性質と役割)を解説し、自律神経系作用薬および循環系作用薬について、疾患の病態、薬理作用、臨床適用および副作用などを解説する。 これらの講義から、薬物の用量と作用の関係、アゴニストとアンタゴニスト、薬物の作用するしくみ、代表的な薬物受容体と生理反応、薬物の作用発現に関連する代表的な細胞内情報伝達系、薬効に個人差が生じる要因、薬物の主作用と副作用(有害作用)、副作用と有害事象の違い、交感および副交感神経系、知覚神経、運動神経に作用する代表的な薬物(抗不整脈薬、心不全治療薬、虚血性心疾患治療薬、高血圧症治療薬、利尿薬)を理解する。さらに、代表的な心臓および血管系における疾患(不整脈、心不全、高血圧症、虚血性心疾患)の病態生理、適切な治療薬、およびその使用上の注意について説明できるようになる。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011130 薬理学II
Pharmacology II
池谷 裕二
Yuji Ikegaya
S1 火曜2限
Tue 2nd
薬理学II

本講義では、中枢神経系作用薬を中心に、中枢神経系疾患の病因や病態生理、代表的な治療薬、薬理作用、臨床適用上の問題点および副作用などを解説する。これらの講義から、中枢神経系に作用する代表的な薬物(全身麻酔薬、催眠薬、抗うつ薬、抗不安薬、抗てんかん薬、パーキンソン病治療薬、認知症治療薬)を理解する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 南講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011146 分子生物学
Molecular Biology
村田 茂穂、八代田 英樹
Shigeo Murata
A1 火曜2限
Tue 2nd
分子生物学 Molecular Biology

細胞は身体を構成している基本単位であり、細胞内および細胞間で生じる現象を分子レベルで理解することは生命科学および薬学において不可欠である。本講義では、真核生物の遺伝子構造、遺伝情報の発現制御および維持機構、タンパク質の機能発現などの分子生物学の基礎について講義を行う。  これらの講義および「細胞生物学」、「機能生物学」の講義を通じて、生命体の成り立ちを細胞レベル・分子レベルで理解し、生物系薬学を学ぶための基盤となる知識と技能を習得する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011147 薬物動態制御学
Biophamaceutics
楠原 洋之、前田 和哉
Hiroyuki Kusuhara
A1 火曜3限
Tue 3rd
薬物動態制御学

本講義では、薬効や副作用・有害作用を体内動態から定量的に理解する手段としての薬物速度論を解説する。薬物動態を決定する消化管吸収、肝臓や腎臓における排泄、血液中における蛋白結合を速度論パラメーターで表し、物質収支式に基づいて投与経路ごとに薬物動態がどのように表せるか解説する。その発展として、クリアランス理論に基づいて分子実体を伴った生理学的薬物速度論に基づいた薬物動態の考え方を解説し、これらのパラメーターが変動した際の薬物動態の変動を理論的に推定する方法論を学ぶ。線形動態だけではなく、蛋白結合、代謝・排泄における非線形性、その結果として生じる薬物動態の非線形性を学ぶ。 これらの講義から、薬物の生体内運命を理解するために、吸収、分布、代謝、排泄に関する基本的知識とそれらを薬物速度論に基づいて、定量的に解析するための基本的技能を習得する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011148 有機化学I
Organic Chemistry I
井上 将行
Masayuki Inoue
A1 水曜3限
Wed 3rd
有機化学I

本講義では、有機化合物の構造と反応の基礎について概説する。医薬品および生体物質の役割には、その炭素骨格・官能基・立体化学が関わる。そのため、官能基、アルカン、アルケンおよびアルキンについて説明する。また、酸化と還元および基本的な有機化合物の構造に対するIUPAC の規則に従った命名法を概説する。これらの講義から、化学物質(医薬品および生体物質を含む)の基本的な炭素骨格および官能基の構造と反応性を理解するための基本的知識を修得する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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