バリアフリー教育プログラム Barrier-Free Education

Codesort Course Titlesort Lecturersort Semestersort Week/Periodsort
02256
FME-IH3d06L1
横断型 University-wide
心の健康科学
Mental Health Sciences
川上 憲人
Norito Kawakami
S2 集中1限 集中2限 集中3限 集中4限
Intensive 1st Intensive 2nd Intensive 3rd Intensive 4th
心の健康科学

この授業では、心の健康について基礎と対策を科学的視点から学ぶことを目的とする。心の健康の心理・社会・生物学的メカニズムについて学ぶ。心の健康問題として、さまざまな精神疾患があること、その特徴を学ぶ。さらに心の健康問題への科学的根拠のある対策として、精神疾患の第一次予防(未然防止)、第二次予防(早期発見)、第三次予防(リハビリテーションや社会復帰)について最新の研究事例を学ぶ。また災害時の精神保健対策のあり方や、精神保健の国際的広がりについて学ぶ。最終回では、学生が心の健康について調べ、考えたことを発表し、これに教員がコメントすることで、心の健康科学への理解を深める。 。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 医学部3号館 3号館1F N101講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
060320770
FAG-CE3E11L1
横断型 University-wide
開発経済学
Development Economics
池本 幸生
Yukio Ikemoto
A1A2 火曜3限
Tue 3rd
経済発展はどう捉えられてきたか

 開発経済学の基礎には常に「Development(開発、発展)とは何か」という哲学的問いがなければならない。発展とは「所得やGDPが増大すること」と考えがちであるが、所得は「何かをするための手段」に過ぎない。手段が目的化すれば、われわれの真の目的との間にズレが生じ、間違った方向に導かれていく。金銭的に豊かになったとしても、真の意味での生活の豊かさは失われるということも起こりうる。  開発の本当の目的は、人々の暮らしが良くなることであり、それを考えるために、人々の暮らしの豊かさをどう表現し、捉えるかが重要になる。それを理論的に提示したのが、アマルティア・センのケイパビリティ(潜在能力)アプローチであり、その考え方は「人間開発Human Development」として広く知られるようになった。  本講義では、このような開発概念の変遷に焦点を合わせて、経済発展論・経済成長論・経済開発論として論じられてきたものをアダム・スミスの時代にまで遡って経済学説史的に振り返り、ケイパビリティ・アプローチに至るまでの開発経済学の流れについて学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部1号館 第10講義室 Faculty of Agriculture Bldg.1 Lecture Room No.10,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C1102
FAS-CA4C02S1
横断型 University-wide
表象文化基礎論演習
Seminar on the Principles of Cultural Representations
清水 晶子
SHIMIZU Akiko
A1A2 水曜4限
Wed 4th
クィア理論入門

クィア理論の初期から現在にいたる議論の流れを概観する。クィア理論の政治的・理論的背景を学ぶことで、現在のクィア・スタディーズおよびポリティクスの議論を理解する基礎を身につけることを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場18号館 18号館メディアラボ2 Komaba Bldg. 18 Bldg. 18, Media Lab2
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08D1017
FAS-DA4B24L1
横断型 University-wide
科学技術史特論I
Special Lecture on History of Science and Technology I
石原 孝二
ISHIHARA Kohji
S1S2 水曜3限
Wed 3rd
狂気と精神医学の歴史と哲学/History and Philosophy of Madness and Psychiatry

英語文献を中心とした文献を読みながら、狂気と精神医学の歴史と哲学に関する様々なトピックスについて議論を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場14号館 710室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08X1004
FAS-XA4B04L1
横断型 University-wide
地理・空間基礎論II
Geography and Spatial Design II
横山 ゆりか
YOKOYAMA Yurika
S1S2 木曜2限
Thu 2nd
環境デザインと人間の心理・行動

建築や都市など人がつくった構築環境(Built Environment)は、現代に至ってますます複雑化、巨大化しつつある。その中で実際に人は環境を認知し、適切な環境を選択し、そこでさまざまな日常の行動を効果的に行っている。そのメカニズムを知ることは、より良い構築環境のデザインを考える際の基礎となる。 この講義では、環境心理学や建築計画学の主要な話題を紹介し、この分野の研究の進展・蓄積を知るとともに人の心理・行動と構築環境の関係を捉えるための枠組みの理解をめざす。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場15号館 15-104
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09181403
FED-DS3504L1
横断型 University-wide
バリア・スタディーズ
Barrier Studies
小国 喜弘
KOKUNI Yoshihiro
S1S2 金曜5限
Fri 5th

人々は、社会生活をおくるにあたって様々な困難に遭遇する。中でも、障害者を含めて社会の中で周縁的な位置に置かれているマイノリティの人々にとって、建築物や社会制度や文化価値それ自体が、構造的なバリアを構成していることが多い。バリア研究は、こうした物理的・社会的・文化的バリアを抽出し、記述し、知識を集積することで、そうしたバリアを乗り越える方策を探るものである。本講義は、幅広い専門性を持つ教員による講義を通じて、バリアについて多角的に把握するための視点と道具を提供することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 経済学研究科棟 第1教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09182419
FED-DS3504L1
横断型 University-wide
バリア・スタディーズ
Barrier Studies
小国 喜弘
KOKUNI Yoshihiro
S1S2 金曜5限
Fri 5th

人々は、社会生活をおくるにあたって様々な困難に遭遇する。中でも、障害者を含めて社会の中で周縁的な位置に置かれているマイノリティの人々にとって、建築物や社会制度や文化価値それ自体が、構造的なバリアを構成していることが多い。バリア研究は、こうした物理的・社会的・文化的バリアを抽出し、記述し、知識を集積することで、そうしたバリアを乗り越える方策を探るものである。本講義は、幅広い専門性を持つ教員による講義を通じて、バリアについて多角的に把握するための視点と道具を提供することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 経済学研究科棟 第1教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09185301
FED-DS3403S1
横断型 University-wide
質的心理学研究法 Ⅰ
Research Methods for Qualitative Psychology I
能智 正博
Masahiro Nouchi
S1S2 金曜3限
Fri 3rd
インタビュー研究の技法

 めまぐるしく変化する社会のなかで、教育や臨床の現場において現れてくる問題も変化しており、心理学もまた実験室的な研究だけはなく、現場の実践と関わりながらの新たなアイデアの探索と知識の生成が求められている。そうした背景のもとで近年注目されているのが、問題の発見と仮説生成を重視する質的研究であり、質的な方法を用いて〈現実〉にアプローチしようとする心理学の実践の全体を「質的心理学」と呼ぶ。本年は、ナラティヴ(語り)に注目したインタビュー研究の方法を中心に、質的研究法の理論と技法について理解を深めることを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・159講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09185311
FED-DS3503S1
横断型 University-wide
安全・安心教育
Safety and Security Education
東郷 史治
TOGO Fumiharu
A1 火曜1限 金曜1限
Tue 1st Fri 1st
安全・安心教育

近年、我が国の交通事故件数や交通事故死亡者数が減少する一方で、自殺率の増加、地球温暖化、原発事故、薬物など、子どもの生命や心身の健康などを脅かす身近な危険因子は多様化しつつある。これに対し学校では、交通安全のみならず生活安全と災害安全の領域にわたり、児童生徒等の安全確保の取り組みが進められている。そこで本授業では、医学・生物学・理工学を含む学際的視点から、現在の学校と日常生活全般における安全確保のために必要な主要事項を理解し、生涯を通じて安心・安全な生活を送る基礎を培うとともに、安心な社会づくりに貢献できるような資質や能力を養うことを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・356演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09185409
FED-DS3504L1
横断型 University-wide
バリア・スタディーズ
Barrier Studies
小国 喜弘
KOKUNI Yoshihiro
S1S2 金曜5限
Fri 5th

人々は、社会生活をおくるにあたって様々な困難に遭遇する。中でも、障害者を含めて社会の中で周縁的な位置に置かれているマイノリティの人々にとって、建築物や社会制度や文化価値それ自体が、構造的なバリアを構成していることが多い。バリア研究は、こうした物理的・社会的・文化的バリアを抽出し、記述し、知識を集積することで、そうしたバリアを乗り越える方策を探るものである。本講義は、幅広い専門性を持つ教員による講義を通じて、バリアについて多角的に把握するための視点と道具を提供することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 経済学研究科棟 第1教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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