ホーム > 学部後期課程版 > 文学部 > ドイツ語圏言語文化

Home > Under Graduate (3rd and 4th years) > Letters > Language and Culture of the German Speaking World

2018年度 文学部 04183121 ドイツ語圏言語文化 宮田 眞治

ドイツ語圏の近・現代文学から、さまざまなジャンル(メルヒェン、抒情詩、短編小説、長編小説、戯曲、寓話、断章、批評的エッセイなど)の作品―抜粋の場合もある―を読んでいく。  背景的知識や、これまでの「読まれかたの歴史」について適宜説明を加え、基本的に講義形式とするが、質問や発言は常に歓迎する。原文と翻訳のいずれも用いる。ドイツ語を一年間履修した人も、これから始めるという人も、ともに積極的に参加できるような形で進めたい。  

2018 Letters 04183121 Language and Culture of the German Speaking World Shinji Miyata

共通科目コード Common Course Code FLE-HU2R04L1
開講学期 Semester S1S2
開講時限 Period
月曜5限 Mon 5th
単位数 Credits 2
学年 Academic Year Other
他学部聴講 Open to other faculties 可 YES
USTEP生聴講 Permitted to USTEP Students 可 YES
教室 Classroom
駒場1号館 121教室
Komaba Bldg.1 Room 121
授業使用言語 Language in Lecture 日本語 Japanese
講義題目 Title ドイツ文学への誘い
授業計画 Schedule 授業内容は、「授業の目標、概要」で記したので、ここでは扱う予定の作家や作品を挙げておく。 最初に岩波文庫『ドイツ名詩選』から何人かの詩人の作品を紹介しようと考えているが、あとは、いまのところ順不同。多いと思われるかもしれないが、授業では、実際にテクストを読むことを中心として、関連する作品を紹介していくつもりである。  ゲーテ(詩のいくつか、『親和力』『ファウスト』)・ヘルダーリン(詩のいくつか、『ヒュペーリオン』)・ホフマン(『砂男』『ブランビラ姫』)・へーベル(『ドイツ炉辺ばなし集』)・ビュヒナー(『ヴォイツェック』『レンツ』)・ホーフマンスタール(詩のいくつか、『アンドレアス』)・リルケ(詩のいくつか、『マルテの手記』)・ムージル(『三人の女』)・カフカ(短い作品をいくつか、『審判』『失踪者』)・ゼーバルト(『アウステルリッツ』)
授業の方法 Teaching Methods 配布したプリントに基づいて授業を進める
成績評価方法 Method of Evaluation 期末にレポートを課す
教科書 Required Textbook
教科書は使用しない
参考書 Reference Books 授業中に適宜指示する。
履修上の注意 Notes on Taking the Course 多くの本を紹介する。すべて翻訳があるので、少しでも興味を惹かれたら、ぜひ読んでみてほしい。

Pagetop

マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。 チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。 マイリストを使うためにはログインをしてください。 You can store courses which you are interested in into My List. You can view them at any time by opening My List page. Please sign in in order to use mylist.

Googleアカウントを使ってログイン
Sign in with Google account
Twitterアカウントを使ってログイン
Sign in with Twitter account