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2018年度 文学部 04180043 死生学特殊講義III 会田 薫子
横断型
共通

超高齢社会における臨床死生学と臨床倫理学の問いに関する理解と思索をめざす。 予定トピック:超高齢社会の医療とケアに関わる諸問題(人口動態、老いて行くプロセスの諸問題、医療と介護の制度、End-of-Life Care(EOLC)の概念、EOLCと緩和ケアとその心理・社会・スピリチュアル面の諸問題、生命維持とその差し控え・終了に関わる問題、尊厳死・安楽死など)

2018 Letters 04180043 Topics in Death and Life Studies III Kaoruko AITA
University-wide
Common

共通科目コード Common Course Code FLE-HU4202L1
開講学期 Semester A1A2
開講時限 Period
木曜3限 Thu 3rd
単位数 Credits 2
学年 Academic Year Other
他学部聴講 Open to other faculties 可 YES
USTEP生聴講 Permitted to USTEP Students 不可 NO
教室 Classroom
法文2号館 1番大教室
授業使用言語 Language in Lecture 日本語 Japanese
講義題目 Title 臨床老年死生学入門
授業計画 Schedule 1.概論:超高齢社会日本の現状と諸課題 2.高齢者とは誰か:高齢者の定義と再定義の動き 3.Activities of Daily Living (日常生活動作)とQuality of Life(生活の質) 4.認知症とは 5.介護保険制度と医療保険制度の諸問題 6.社会保障と財政の諸問題 7.フレイルとは何か 8.Advance Care Planning ― 意思決定プロセスを考える 9.エンドオブライフ・ケア(EOLC)概論 10.ホスピスと緩和ケア 11.食べなくても生きられる ― 人工的水分・栄養補給法の問題 12.延命医療問題を考える 13.尊厳死・安楽死 ― 尊厳とは何か
授業の方法 Teaching Methods 基本的に講義形式で行う。
成績評価方法 Method of Evaluation 授業への参加とコメントおよび期末試験によって評価する。
教科書 Required Textbook
必要に応じて授業にて指定する。
参考書 Reference Books 『延命医療と臨床現場 ― 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学』(会田薫子著、東大出版会) 『医と人間』(会田薫子、他著、岩波書店) 『医療・介護のための死生学入門』(清水哲郎、会田薫子編、東大出版会)
履修上の注意 Notes on Taking the Course 授業の出席回数が8回以上の場合のみ、期末試験の受験資格を得る。
学部横断型教育プログラム
University-wide Undergraduate Education Program
死生学・応用倫理教育プログラム Education Program for Death and Life Studies and Applied Ethics
全学部共通授業科目 Common undergraduate courses

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