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2018年度 文学部 04180042 死生学特殊講義II 会田 薫子
横断型
共通

臨床死生学および臨床倫理学の諸問題に関して、おもに若手研究者や外部から招いたゲストの研究発表とそれに基づく討議を行う。発表者およびテーマについてメールにて予め知らせるので、参加者はメールアドレスを予め担当教員に知らせ、発表予定のテーマに関して予習をした上で授業に参加することが望ましい。医療・介護の現場の実践者ないし現場に臨む研究者の発表が多く、現代社会における実際の問題について理解し考察を深めることを中心とするが、当該学問領域の理論的な進展も扱う。なお、発表者の都合により、授業時間が動いたり、別の日時を設定することがあるので、履修希望者は年度初めに予め担当教員に具体的計画について問い合わせること。

2018 Letters 04180042 Topics in Death and Life Studies II Kaoruko AITA
University-wide
Common

共通科目コード Common Course Code FLE-HU4202L1
開講学期 Semester S1S2
開講時限 Period
水曜6限 Wed 6th
単位数 Credits 2
学年 Academic Year Other
他学部聴講 Open to other faculties 可 YES
USTEP生聴講 Permitted to USTEP Students 不可 NO
教室 Classroom
法文2号館 1番大教室
授業使用言語 Language in Lecture 日本語 Japanese
講義題目 Title 臨床死生学・倫理学の諸問題
授業計画 Schedule 毎回、発表者による研究発表と、それをめぐる討議を行う。 2018年度はケアの倫理、臨床倫理コンサルテーションの役割、認知症高齢者のフレイル評価の意義、認知症高齢者に関するケアリングモデル、オープンダイアローグの可能性、痛みやその伝達可能性に関する哲学的考察、精神医学をめぐる倫理的問題などについて扱う。具体的授業計画(発表者、テーマ等)は、メーリングリスト(メールマガジン形式)にて予め知らせる。正規の授業時間以外に設定することもある。
授業の方法 Teaching Methods およそ1時間の講義と、1時間のディスカッションで、授業を進行する。
成績評価方法 Method of Evaluation 授業への積極的参加、小レポートおよび期末レポートによる。期末レポートを提出するためには、実施した授業の3分の2以上出席していることが必要である。
教科書 Required Textbook
なし
参考書 Reference Books 必要に応じて、授業の際に提示する。
履修上の注意 Notes on Taking the Course 授業は正規の授業時間以外に設定することもあるので、履修希望者は年度の初めに担当教員に具体的計画について問い合わせ、履修した場合に単位修得に必要な回数の出席が可能かどうかを確認すること。初回(4月11日)は法文2号館3階の「上廣死生学・応用倫理講座研究室」にてオリエンテーションを行う。
学部横断型教育プログラム
University-wide Undergraduate Education Program
死生学・応用倫理教育プログラム Education Program for Death and Life Studies and Applied Ethics
全学部共通授業科目 Common undergraduate courses

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