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31D210-0810A
基層文化形成論I
Formation of Cultural Substrata I
田村 隆
TAMURA Takashi
A1A2 未定
To Be Arranged 
駒場の古典籍

東京大学教養学部にはその前身である旧制第一高等学校・東京高等学校時代の書物が多数所蔵される。試みに東京大学OPAC(Online Public-Access Catalog)詳細検索の「配架場所」もしくは「文庫区分」で「一高文庫」を選んで検索してみてほしい。 ただし、駒場図書館所蔵分や黒木文庫など一部の著名な資料以外については、まだOPACやデータベース等に登録されていない資料も存在する。この授業では一高・東高旧蔵書、特に教養学部国文・漢文学図書室所蔵の古典籍に着目し、どのような資料が所蔵されるのかを通覧し、蔵書印なども手がかりにしながらコレクションとしての性格をともに考えてゆく。書物を通じて旧制高校の世界も併せて垣間見たい。もし可能であれば授業の成果として駒場図書館のロビーで展示を企画したいとも考えている。昨年度も学部の演習で「一高・東高の古典籍」(2017年6月26日~7月14日)と題して展示したが、今学期は『第一高等学校六十年史』に稀覯書として紹介される朝鮮本『朱子語類大全』などのほか、実録物など教養学部設立後に購入した古典籍も調査の対象に含めたい。一高旧蔵書と一高校長を務めた狩野亨吉との関連も検討する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M210-0810A
基層文化形成論I
Formation of Cultural Substrata I
田村 隆
TAMURA Takashi
A1A2 未定
To Be Arranged 
駒場の古典籍

東京大学教養学部にはその前身である旧制第一高等学校・東京高等学校時代の書物が多数所蔵される。試みに東京大学OPAC(Online Public-Access Catalog)詳細検索の「配架場所」もしくは「文庫区分」で「一高文庫」を選んで検索してみてほしい。 ただし、駒場図書館所蔵分や黒木文庫など一部の著名な資料以外については、まだOPACやデータベース等に登録されていない資料も存在する。この授業では一高・東高旧蔵書、特に教養学部国文・漢文学図書室所蔵の古典籍に着目し、どのような資料が所蔵されるのかを通覧し、蔵書印なども手がかりにしながらコレクションとしての性格をともに考えてゆく。書物を通じて旧制高校の世界も併せて垣間見たい。もし可能であれば授業の成果として駒場図書館のロビーで展示を企画したいとも考えている。昨年度も学部の演習で「一高・東高の古典籍」(2017年6月26日~7月14日)と題して展示したが、今学期は『第一高等学校六十年史』に稀覯書として紹介される朝鮮本『朱子語類大全』などのほか、実録物など教養学部設立後に購入した古典籍も調査の対象に含めたい。一高旧蔵書と一高校長を務めた狩野亨吉との関連も検討する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3788-034
GEN-AI6q05L3
大学アントレプレナーシップ
University Entrepreneurship
ロバート ケネラー
A1A2 月曜5限
Mon 5th

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 先端研4号館 先端研4号館2階講義室
講義使用言語 Language:英語 English
3788-076
GEN-AI6q07L3
ニーズに触発された発明とアントレプレナーシップ
Needs-Inspired Invention and Entrepreneurship
ロバート ケネラー
S1S2 月曜5限
Mon 5th

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 先端研4号館 先端研4号館2階講義室
講義使用言語 Language:英語 English
21183458
GHS-EA6D02S2
アメリカ南部文学研究 4
Seminar in American Literature: Literature of the American South 4
後藤 和彦
Kazuhiko GOTO
A1A2 水曜5限
Wed 5th
Robert Penn Warren演習

アメリカ南部文学復興期の代表的作家であり、同時代の文芸思潮に関する論客のひとりでもあったRobert Penn Warrenの代表作All the King's Menをできるだけ丁寧に読みます。ウォレンという作家の個性について、また南部文学の系譜上の位置づけについて検討を行ない、参加者がおのおの独自の見解に到達することを目指します。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部3号館 英文辞書室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
21180061
GHS-XX6A02S1
死生学基礎文献講読
Reading basic materials of Death and Life Studies
池澤 優
Masaru Ikezawa
A1A2 金曜3限
Fri 3rd

 死生学の重要文献を日本語で講読する演習。講義形式と演習形式を併用する。 【授業の趣旨】  本演習は今まで、シリーズ『死生学』全5巻(以上2012年度)、アリエス『死を前にした人間』、ゴーラー『死と悲しみの社会学』、キューブラー=ロス『死ぬ瞬間』、加藤周一ほか『日本人の死生観』、エルツ「死の宗教社会学」(以上2013年度)、ニーメイアー『喪失と悲嘆の心理療法』、樽川典子『喪失と生存の社会学―大震災のライフ・ヒストリー』、デーケン『新版 死とどう向き合うか』、シュナイドマン『シュナイドマンの自殺学』、新谷尚紀『お葬式』(以上2014年度)、清水哲郎『ケア従事者のための死生学』、平山正実『死生学とはなにか』、石丸昌彦編『死生学入門』、岸本英夫『生と死』、竹内整一『花びらは散る 花は散らない』、島薗進『日本人の死生観を読む』、森岡正博『生者と死者をつなぐ』(2015年度)、ジャンケレビッチ『死』、ヴィクトール・フランクル『死と愛―実存分析入門』、宇都宮輝夫『生と死を考える―宗教学から見た死生学』、澤井敦・有松賢『死別の社会学』、高橋祥友『自殺予防』(以上2016年度)、アーネスト・ベッカー『死の拒絶』、門林道子『生きる力の源に―がん闘病記の社会学』、山本俊一『死生学のすすめ』、高橋聡美編『グリーフケア―死別による悲嘆の援助』(以上2017年度)を講読してきた。  講読する書は多方面に及ぶが、現代的な諸問題に対面する中で、死生学という領域が如何なる視点と方法論を開拓しようとしているかを考えてゆくのが基本的な目的である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 319教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5122011
GPP-MP6P20L1
市民社会組織・政策論
Civil Society Organization and Policy
田中 弥生
TANAKA Yayoi
S1S2 金曜5限
Fri 5th
市民社会は万能ではないが、すべてのものの前提であると述べたのは経営学の父と呼ばれたP.F.ドラッカーである。しかしながら、ドラッカーが、「市民社会がすべてのものの前提である」と述べた背景にはより深遠な理由がある。それは、ドイツ市民が短期間のうちにナチスの積極的支持者になり、社会を全体主義へと転じせることに寄与したという史実である。また、英国のEU離脱、トランプ現象など民主主義の牙城と呼ばれる国でポピュリズム現象が起きている。つまり、市民社会は一般に論じられているような善のユートピアではなく、正負両側面がある。換言すれば、市民社会は両極端にぶれる可能性があるのだ。この問題にどう向かい合えばよいのか本講義にのぞむにあたり常にこの問題意識を念頭に置きたい。 また、今年度より、新たな試みとして、評価論の基礎を集中的に学ぶ機会を設けた。SDGsや休眠預金法の施行にあたり、官民より大量の資金が非営利セクターに投じられる可能性があるが、同時に、評価による説明責任が求められるようになっている。他方で、非営利の評価は技法が先行し、それに振り回される傾向がある。そこで、ベースにある考え方や思考を抑えた上で、代表的な手法についてワークショップ形式の講義を交え学んでゆく。なお、これらは政府が実施する政策評価論と共有するもので、公共セクターにも適用されている。

本講義の目的は2つある。第1にNPOやNGOなど市民社会組織の理論と現状を学び、関連の制度および政策を分析することである。第2は、新たな試みで、非営利組織の評価論の基礎を集中的に学ぶことである。  市民社会組織が、政策的課題として本格的に取り上げられるようになったのは東西冷戦終焉直後からである。だが、主たる期待は社会サービスの補填機能であった。昨今、ポピュリズムや民主主義の危機が取りざたされる中で、大きな緊張感が生じている。こうした中で市民社会は正にも負にも作用する。そこで、ナチスなど歴史的変遷にも着目しながら、市民社会とその中軸を担う非営利組織について考察する。  また、非営利組織への官民資金の投入量が増す中、評価によって説明責任を果たすことが求められるようになっている。だが評価技法に振り回されがちである。そこで基礎となる考え方や思考から評価論を学ぶ必要がある。なお、これらの知識や技術は政府評価と共有するもので、政策評価にも適用可能である。  【内容】以下のような内容を網羅する予定である。詳細は詳細版を参照のこと。 ・イントロダクション:日本社会の持続性と非営利組織  ・社会統治と市民社会 ~ドラッカーとナチスとボランティア~ ・民主主義の構造 ~民主主義の課題に挑むNPO~ ・市民社会組織運営:経営論 ・市民社会政策の分析I:資源提供者と非営利組織の仲介機能の設計 ・市民社会政策の分析II:官から民へ、構造改革とNPO政策 ・評価論「変化とは何か 進捗と効果を科学する~ ・評価論「目的とは何か 課題分析、目的分析、指標設定」

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室B International Academic Research Bldg. Seminar Room B
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5112020
GPP-MP5P10L1
政治学II
Politics II
田邊 國昭
TANABE Kuniaki
S1S2 火曜2限
Tue 2nd

官僚制、政官関係、地方自治制度等、行政学の基本的な知識を習得することを目的とする。諸制度の概略、現在の研究の成果とその課題等に関して、講義を行うとともに、これらに関する基本的な文献講読を並行して行う。まず、毎週テーマに沿って政府の制度、機能等に関する講義を行う。その後で、指定された文献を事前に読んできたことを前提して、行政学の諸課題がどのように議論され、またどのような枠組みで把握されてきたのかを、参加者の議論を通じて学んでゆきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室D International Academic Research Bldg. Seminar Room D
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D340-0040A
グローバル社会動態II
Global Dynamics II
佐藤 俊樹
SATO Toshiki
A1A2 未定
To Be Arranged 

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D340-0130A
多言語・多文化解析III
Multilingual/Multicultural Environments III

A1A2 未定
To Be Arranged 

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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