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21172856
イラン史・イスラーム史演習
Seminar in Iranian and Islamic History
森本 一夫
Kazuo Morimoto
通年
Full Year (from Apr.)
水曜4限
Wed 4th
イラン史・イスラーム史演習

一定水準以上の研究文献を読んでそこから技を盗むこと、互いの書いた原稿を読みあって切磋琢磨すること、課程修了論文の構想を批評しあって互いに知恵を授け合うこと。

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 本郷その他(学内等) 東洋文化研究所
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
291407
移民史・越境社会史
Economic History of Contemporary Western World
小野塚 知二
Tomoji Onozuka
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
移民史・越境社会史

 移民史、および、さまざまな境界(国境だけでなく、階級・階層の境界、文化・言語・宗教の境界、経済発展の程度や態様の境界、経済・社会体制の境界等々)の越境に関する歴史について、最近の研究成果を読むとともに、古典の再読や、参加者の個人研究の発表などを適宜組み合わせて、各自の研究の刺激となることをめざす。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 経済学研究科棟 204演習室
講義使用言語 Language: Japanese
3903124
林業史
Forest History
古井戸 宏通
Hiromichi Furuido
A2 集中
Intensive 
林業史

近世を中心に、森林・林業に関する歴史的アプローチの概要および西欧林業史のトピックを学んだ後、日本の林業史について深く学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language: Japanese
291404
欧州統合史
Economic History of Western World II
小野塚 知二
Tomoji Onozuka
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
欧州統合史

 本講義は、この1世紀ほど(19世紀末~21世紀初頭、すなわち現代)のヨーロッパにおける対立・摩擦と協調・統合の要因とその相互関係を分析し、アジアの状況と比較することにある。現代ヨーロッパ史のユニークな点は、それが激烈な対立を繰り返しながらも、長期的な趨勢としては確実に協調と統合の可能性を開拓してきたところにあり、第二次大戦後のヨーロッパ統合の進展過程やEUの現状に目を向ける際にも、摩擦、軋轢、齟齬、対立の側面を忘れることはできない。  ヨーロッパが趨勢として協調と統合の方向に向かってきたことは否定できないが、本講義はその過程を、理性的な統合思想と「統合の父たち」に彩られた予定調和的な歴史としては描かず、19世紀以来の社会、経済、政治、学術等々さまざまな領域における共通経験の長い蓄積に注目し、対立と協調に作用した経済的条件、社会的条件、政治的条件、および、それら諸条件の相互関係に論及する。そうすることによって、密接な経済的相互依存関係は政治的対立を防止するとか、近代の国民国家や国益概念が衰退して統合が進展したなどの通俗的見解を批判的に検討するとともに、アジア統合の可能性を考える際に必要な論点を探ることもできるであろう。  また、今年度は特に、ヨーロッパにおける通貨、財政、福祉社会の三面での危機と一連のEU離脱ないしEU懐疑派の動きにも注目して、その原因と発生態様について歴史研究の知見を用いて考察することにする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 赤門総合研究棟 第8演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M310-5020S
欧州統合史
History of European Integration
小野塚 知二
Tomoji Onozuka
S1S2 集中
Intensive 
欧州統合史

 本講義は、この1世紀ほど(19世紀末~21世紀初頭、すなわち現代)のヨーロッパにおける対立・摩擦と協調・統合の要因とその相互関係を分析し、アジアの状況と比較することにある。現代ヨーロッパ史のユニークな点は、それが激烈な対立を繰り返しながらも、長期的な趨勢としては確実に協調と統合の可能性を開拓してきたところにあり、第二次大戦後のヨーロッパ統合の進展過程やEUの現状に目を向ける際にも、摩擦、軋轢、齟齬、対立の側面を忘れることはできない。  ヨーロッパが趨勢として協調と統合の方向に向かってきたことは否定できないが、本講義はその過程を、理性的な統合思想と「統合の父たち」に彩られた予定調和的な歴史としては描かず、19世紀以来の社会、経済、政治、学術等々さまざまな領域における共通経験の長い蓄積に注目し、対立と協調に作用した経済的条件、社会的条件、政治的条件、および、それら諸条件の相互関係に論及する。そうすることによって、密接な経済的相互依存関係は政治的対立を防止するとか、近代の国民国家や国益概念が衰退して統合が進展したなどの通俗的見解を批判的に検討するとともに、アジア統合の可能性を考える際に必要な論点を探ることもできるであろう。  また、今年度は特に、ヨーロッパにおける通貨、財政、福祉社会の三面での危機と一連のEU離脱ないしEU懐疑派の動きにも注目して、その原因と発生態様について歴史研究の知見を用いて考察することにする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21172867
中国経済史の研究
Seminar in Economic History of China
黒田 明伸
Akinobu Kuroda
通年
Full Year (from Apr.)
水曜2限
Wed 2nd
中国経済史の研究

世界史の中の中国、中国が世界史にもたらす変化、政治経済学からみた中国の位置、伝統中国経済からみえる政治経済学の限界、などについて討論する。ことに農村社会など伝統中国の基層について考える。

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 本郷その他(学内等) 東洋文化研究所
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
25-303-31
教会史・教会法史史料講読
Roman Law (Special Study)
源河 達史
GENKA TATSUSHI
A1A2 水曜2限
Wed 2nd
アウグスティヌスの教会概念

アウグスティヌスの教会概念に関わるテクスト(ラテン語)を幾つか選び、輪読します。原文をゆっくり丁寧に読むこと、聖書註解といった文献形式に慣れることを目指します。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 A6演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21171132-2
日本語音韻史研究
Seminar on Japanese Historical Phonology
肥爪 周二
Shuji Hizume
S1S2 月曜3限
Mon 3rd

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language: Japanese
25-324-03-1
政治学史専攻指導
History of Political Theory (Guidance in Major)
川出 良枝
Yoshie Kawade
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 

単位 Credit:4
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
25-324-03-2
政治学史専攻指導
History of Political Theory (Guidance in Major)
宇野 重規
Shigeki Uno
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 

単位 Credit:4
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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