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31D220-0541A
地中海文化構造論II
Cultural Structure of the Mediterranean Area II
村松 真理子
MURAMATSU Mariko
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
イタリア語テクスト分析

イタリア語のテクストの精読分析から、時代背景、テクスト間のつながり、思想的背景、解釈史について、地中海的文脈において考察検討します。今年度は『神曲』地獄篇を読む予定です。あわせて、それぞれの修士論文のテーマや分野との関わりから、発表をしてもらいます。今年度は、参加者の専門によって他のテクストをあわせて講読することも予定しています。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-416 Komaba Bldg.8 Room 8-416
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D370-0280A
多文化共生・統合人間学演習Ⅸ
Seminar in Integrated Human Sciences for Cultural Diversity Ⅸ
村松 真理子
MURAMATSU Mariko
A1A2 金曜5限
Fri 5th
「共生のプラクシス 市民社会と地域という思想」

共生をテーマとするいくつかの基本的な文献を共有しながら、それぞれ専門とする研究分野からの発表やディスカッションを通して、さまざまな視点にふれるための授業である。多文化共生・統合人間学プログラムのプロジェクト「共生のプラクシス 市民社会と地域という思想」を構成する3つのユニット「東アジア」「ヨーロッパ」「格差・人権」に所属する教員が主催する研修に関連する報告や講義も予定しているので、なるべく積極的に参加してほしい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-209 Komaba Bldg.8 Room 8-209
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M220-0541A
地中海文化構造論II
Cultural Structure of the Mediterranean Area II
村松 真理子
MURAMATSU Mariko
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
イタリア語テクスト分析

イタリア語のテクストの精読分析から、時代背景、テクスト間のつながり、思想的背景、解釈史について、地中海的文脈において考察検討します。今年度は『神曲』地獄篇を読む予定です。あわせて、それぞれの修士論文のテーマや分野との関わりから、発表をしてもらいます。今年度は、参加者の専門によって他のテクストをあわせて講読することも予定しています。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-416 Komaba Bldg.8 Room 8-416
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D370-0100S
多文化共生・統合人間学講義Ⅰ
Integrated Human Sciences for Cultural Diversity Ⅰ
高橋 英海
TAKAHASHI Hidemi
S1S2 月曜6限
Mon 6th
多文化共生・統合人間学概論

この授業では、多文化共生・統合人間学プログラムの全体を俯瞰するために、同プログラムの各教育ユニットのリーダーが、各自の専門的視点及び、ユニットにおける研究教育の学問的理念について、オムニバス形式で、毎回の講義と討論を行う。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場8号館 8-210 Komaba Bldg.8 Room 8-210
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M300-0291S
科学技術インタープリター実験実習II
Science Interpretation - Practicals II
村松 秀
S1S2 火曜5限
Tue 5th
科学技術インタープリター実験演習Ⅱ

テレビの科学番組は、いわば「科学と社会の架け橋」であり、そのための様々な方法論や思考法が詰まっている。この授業では、科学番組のプロデューサーが実際に担当教員となり、「科学と社会の架け橋」を作るためにはどう考えるべきか、何をしていくべきか、実習を交えてチャレンジしていく。 科学技術の「インタープリター:通訳者」を目指そうとしても、単に「通訳」する、すなわち右から左へとただ情報を渡すようなことは、まったく意味がないであろう。社会の側の、科学技術への興味関心が希薄で、科学技術が文化として根付いていないからである。さらにいえば、インタープリターを目指す側が科学技術そのものの本質を正しく把握しているだろうか。 科学技術の考え方が人々の暮らしや生き方の中にごく自然に存在するためには、科学技術とはなにか、どうあるべきか、一般市民と共有し、科学技術を「文化」として醸成していく必要がある。インタープリターは、科学技術を文化にまで高めていく、という大きな責務を担っているはずである。 担当教員は、「すイエんサー」「サイエンスZERO」「ガッテン」「NHKスペシャル」など、長年にわたりNHKで様々な科学番組を制作してきた。また番組以外でも、科学系フェスティバルやさまざまなイベントの企画立案・実施、さらに展示空間の設計なども積極的に行ってきた。この授業では、そうした経験をそれぞれケーススタディしながら、いかに科学技術が市民に伝わるようにできるか、いかに科学技術を文化にまで高めていけるか、そのための考え方やアプローチ、表現や、実践へとつなげていくデザイン、方法論などを、実習を交えて学んでいきたい。  特に、担当教員が放送開始時から足掛け7年、制作統括をしてきた科学エンターテインメント番組「すイエんサー」は、「科学のプロセスそのもの」を「体感」させようというきわめて新しいアプローチをしており、大学や科学館など教育界からの注目度も高い。そこで受講生に「すイエんサー」の企画を考えてもらう、といった演習を行い、科学技術の本質をつかんでもらうことの大変さと面白さ、奥深さ、意義などを学んでもらう。  また現在担当している番組「発掘!お宝ガレリア」にまつわる演習では、いかに鮮やかな視点を提示できるかによって、お宝の価値が一気に高まる、というようなことも体感してもらい、単なる情報の提示との大きな差異を学んでほしい。 最終的には、何らかの科学技術に関連したワークショップを学生の皆さん自身で企画する演習課題に取り組み、実施に結び付けていくにはどうしたらいいのか、どうお客様に喜んでもらえるのか、そのためにはどんな課題をクリアしなければならないのか、具体的に討論し考えていく。それらを通じて、科学技術を文化にまで高めていく意義について問うていきたい。

単位 Credit:2
教室 Room: 21KOMCEE West K402 21 KOMCEE West Room K402
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3714-033
建築史学第5
History of Architecture V
村松 伸
Shin Muramatsu
A1 木曜3限 木曜4限
Thu 3rd Thu 4th

マドの向こうに人類の建築史が見える!:マドの進化系統学:Window Phylogenetics ●通奏低音としての3つの問い:私、村松は、建築とは何かを、大学で建築学を学び始めた時からずっと模索し続けています。そして、近年年を取って、より偏屈になったせいか、しつこくこの問題に拘泥しています。それはいくつかの意味を持っていて、大きくまとめると、(1)そもそも建築は人間にとっていかなるものであるかという哲学的問い、(2)建築をどうやって模索したらいいかという手法に関する問い、(3)この大きな問い(「建築とは何か」)をどのように将来に役立てるかという介入に関連する問い、の3つにまとめることができます。 ●3つの問いへの仮説:今年度の大学院の講義・建築史第5は、「マドの向こうに人類の建築史が見える!マドの進化系統学:Window Phylogenetics」ですが、上記の3つの問いに答えるための、いわば自問自答が、通奏低音として常に流れています。つまり、(1)建築とは環境との対話装置であり、その根幹にはマドがある。(2)人類の全球の歴史のなかでマドを総ざらえすることによって、マドとは何か(すなわち、建築とは何か)に肉薄する。(3)現状の社会への批判、それに対してマドが役立つであろう可能性の提示、という仮説です。 ●マドの進化系統樹:講義は9回にわたります。私が考案した「マドの進化系統樹」に沿って、人類のマドとのかかわりを、4つの時代-(1)マドの原型、(2)地域生態適応型社会のマド、(3)成長型社会のマド、(4)定常型社会のマド-に区分し、それぞれについて例を挙げつつ、先に述べた通奏低音とどのように関係するかについて、論点を明確にして問題提起した後、みなさんと議論することになります。さらに、講義への積極的な参加を通して、新しいマド-つまり、(4)定常型社会のマド-の提案を各自にしてもらいます。 ●講義の構成:講義は、毎回90分×2で、全部で9回です。90分をひとつの単位にしますので、全部で18回の講義、もしくは、発表になります。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 本郷その他(学内等) 駒場Ⅱ、先端研As棟(45号館) 生産技術研究所
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-1513S
言語情報科学特別講義I
Special Lectures: Language and Information Sciences I
田中 裕介
S1S2 月曜2限
Mon 2nd
三島由紀夫と同時代批評

三島由紀夫の初期から中期にかけての代表作『仮面の告白』『禁色』『鏡子の家』を、主にヨーロッパ文学研究者でもあった同時代の批評家たちからの反応と重ねつつ読む。扱う予定の批評家は以下の通り。神西清、花田清輝、寺田透、福田恆存、吉田健一、村松剛、江藤淳、磯田光一、澁澤龍彦、塚本邦雄。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 315室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M200-1513S
言語情報科学特別講義I
Special Lectures: Language and Information Sciences I
田中 裕介
S1S2 月曜2限
Mon 2nd
三島由紀夫と同時代批評

三島由紀夫の初期から中期にかけての代表作『仮面の告白』『禁色』『鏡子の家』を、主にヨーロッパ文学研究者でもあった同時代の批評家たちからの反応と重ねつつ読む。扱う予定の批評家は以下の通り。神西清、花田清輝、寺田透、福田恆存、吉田健一、村松剛、江藤淳、磯田光一、澁澤龍彦、塚本邦雄。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 315室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21176503
韓国朝鮮文学研究
Topics in Korean Literature
李 亨眞
LEE Hyungjin
通年
Full Year (from Apr.)
火曜4限
Tue 4th
韓国朝鮮文学研究 - 1990年以降の韓国文学

1990年以降活発に活動している当代韓国文学の主要な作家の作品を中心に今日の韓国文学や韓国社会を深層的に探求することを目標とする。授業は韓国語で行う。対象テキストは韓国語の原本と日本語翻訳本の中から選択可能。

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 赤門総合研究棟 赤門723
講義使用言語 Language:韓国朝鮮語 Others
5112020
政治学II
Politics II
田邊 國昭
TANABE Kuniaki
S1S2 火曜2限
Tue 2nd

官僚制、政官関係、地方自治制度等、行政学の基本的な知識を習得することを目的とする。諸制度の概略、現在の研究の成果とその課題等に関して、講義を行うとともに、これらに関する基本的な文献講読を並行して行う。まず、毎週テーマに沿って政府の制度、機能等に関する講義を行う。その後で、指定された文献を事前に読んできたことを前提して、行政学の諸課題がどのように議論され、またどのような枠組みで把握されてきたのかを、参加者の議論を通じて学んでゆきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 第2本部棟 第二本部棟6階演習室8
講義使用言語 Language: Japanese

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