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21181258
GHS-JS6B02S1
19世紀対外関係史研究1
Overseas Materials relating to Japan in the middle of the 19th century (1)
横山 伊徳
Yoshinori Yokoyama
S1S2 月曜2限
Mon 2nd
19世紀対外関係史研究(1)

オランダ語の習得状況を踏まえ、オランダ海軍伝習を中心に幕末維新期のオランダ対日活動についての基本的史料ないし文献を講読する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 史料編纂所・小会議室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21181259
GHS-JS6B02S1
19世紀対外関係史研究2
Overseas Materials relating to Japan in the middle of the 19th century (2)
横山 伊徳
Yoshinori Yokoyama
A1A2 月曜2限
Mon 2nd
19世紀対外関係史研究(2)

オランダ語の基礎を習得したことを前提に、オランダ海軍伝習を中心に幕末維新期のオランダ対日活動についての基本的史料ないし文献を講読する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 史料編纂所・小会議室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
41818221
GME-PH6221L2
社会と健康II
Society and Health II
近藤 尚己
Naoki Kondo
A2 金曜3限 金曜4限
Fri 3rd Fri 4th
社会と健康II

社会環境にアプローチするヘルスプロモーションと健康格差対策の理論と実践について事例とともに実践的に学ぶ。毎回グループディスカッションの時間を十分にとり、意見を出し合い考えることを重視する。最終日は受講者自らが調べた内容の発表を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 医学部教育研究棟 公共健康医学専攻講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5130241
GPP-MP6Z30L1
社会と健康II
Society and Health II
近藤 尚己
Naoki Kondo
A2 金曜3限 金曜4限
Fri 3rd Fri 4th
社会と健康II

社会環境にアプローチするヘルスプロモーションと健康格差対策の理論と実践について事例とともに実践的に学ぶ。毎回グループディスカッションの時間を十分にとり、意見を出し合い考えることを重視する。最終日は受講者自らが調べた内容の発表を行う。

単位 Credit:2
教室 Room: 医学部教育研究棟 公共健康医学専攻講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21180072
GHS-XX6A01L1
質的研究法
Qualitative Research
会田 薫子
Kaoruko AITA
S1S2 火曜5限
Tue 5th
質的研究法

社会における事象の捉え方には大別すると量的研究法と質的研究法があり、保健・医療・福祉また心理学分野においては特に数量的なアプローチが主流であったが、近年、個人およびグループ面接や観察によってデータを得る質的研究法の有用性が広く知られるようになり、この方法で研究に取り組もうとする研究者も増えてきた。しかし、手法・手続きが整えられ評価法も確立された量的研究法とは異なって、質的研究法を学ぶことは容易ではないと言われている。本科目では、質的研究法の入門編として、質的研究法の世界を概観し、質的研究法を用いた原著論文の詳細なクリティークを通して、質的研究法の特徴を理解し、研究法と論文作成法を具体的に把握し、また、事象の捉え方に関して視野を拡大することを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 217教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D290-0233S
人間の安全保障演習V
Seminar on Human Security V
荒井 良雄
ARAI Yoshio
S1S2 集中
Intensive 
都市をめぐる人口移動行動と生活空間

都市をめぐる空間行動を,(1)長期的なタイムスパンでの行動である人口移動と(2)短期的な行動である生活活動の2つの面から実証的に論じる.(1)では,戦後日本の全国的に進行した向都離村の人口移動が大都市圏の空間構造に大きな影響を与えた,結果として今日の大都市に高齢化と人口減少という問題をもたらした過程を検討する.(2)では,社会地理学の一分野である時間地理学は1970年代にスウェーデンを中心として発展した研究分野で,特に,都市地域の中での人間の活動を時間軸と空間軸を交錯させながら考察する.授業では,時間地理学の基礎概念を土台に,現代都市における生活空間の諸問題を,ジェンダーや少子高齢化などと関連づけながら実証的に論じる.日本都市と欧米や中国都市との比較分析を含めながら議論を進める.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M290-0233S
人間の安全保障演習V
Seminar on Human Security V
荒井 良雄
ARAI Yoshio
S1S2 集中
Intensive 
都市をめぐる人口移動行動と生活空間

都市をめぐる空間行動を,(1)長期的なタイムスパンでの行動である人口移動と(2)短期的な行動である生活活動の2つの面から実証的に論じる.(1)では,戦後日本の全国的に進行した向都離村の人口移動が大都市圏の空間構造に大きな影響を与えた,結果として今日の大都市に高齢化と人口減少という問題をもたらした過程を検討する.(2)では,社会地理学の一分野である時間地理学は1970年代にスウェーデンを中心として発展した研究分野で,特に,都市地域の中での人間の活動を時間軸と空間軸を交錯させながら考察する.授業では,時間地理学の基礎概念を土台に,現代都市における生活空間の諸問題を,ジェンダーや少子高齢化などと関連づけながら実証的に論じる.日本都市と欧米や中国都市との比較分析を含めながら議論を進める.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21180079
GHS-XX6A02S1
生命倫理と臨床倫理
Bioethics and Clinical Ethics
会田 薫子
Kaoruko AITA
A1A2 火曜5限
Tue 5th
生命倫理と臨床倫理の現在

 医療技術の高度化に伴い、従来は困難であったことが克服されるようになった一方、倫理的空白地帯が次々と生まれている。医療は自然科学を基礎とした医科学の知識をもとにして人間の健康を回復・維持増進しようとする分野であるが、医科学が実現できることと社会的に実施可能なことはイコールではない。しかし、どこで線を引くべきか、倫理的判断が容易でない課題が増えつつある。  個人や集団の心身が健康であるか否かは、種々の社会的事象の原因でもあり結果でもある。また、より望ましい身体の状態に関する人々の欲求は、社会的な認識の変化によって変化する。したがって、社会的な認識の変化は倫理問題の性質と射程に直接的に影響する。  本科目では、bioethicsおよびclinical ethicsのテキストを読みつつ、現代の医学・医療と社会および倫理観の関係や関連する諸問題について考察を深める。文化差による問題の把握の仕方の相違を理解しつつ、事象の多面性を認識し、文化的な背景が個人の倫理観・死生観へどのような影響を及ぼしているかを考える。また、社会的に形成される「常識」を疑い、相対化する。デジタル時代に特有の問題を含め、急速に進展しつつあるこの分野の問題をリアルタイムで考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 217教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21184104
GHS-SC6A01L1
韓国の社会人類学
Topics in Social Anthropology of Korea
本田 洋
HONDA Hiroshi
S1S2 火曜5限
Tue 5th
韓国の社会人類学 Social Anthropology of Korea

1990年代以降の韓国社会について,生き方の変化と持続性に焦点を合わせ,外からの視線と内からの視線を交錯させつつ,社会人類学的・民族誌的理解を試みる。1990年代をひとつの画期として設定した理由は,第一に,担当教員自身による1980年代後半以来のフィールドワーク経験とこの社会との関わりにある。1980年代末の都市生活の経験と農村・地域社会でのフィールドワークを参照点にとることで,その後のこの社会の変化を経験的に,かつ内外の視線を交錯させつつ探求することが可能になると考える。第二に,担当教員が直接の調査研究の対象としてきた農村・地域社会が,1990年代以降,一方で行政主導の開発政策,他方で市民運動の脈絡で再評価され,そこに新たな新たな人の動きと社会経済的活動が生まれつつあるからである。1990年代初頭までの産業化の過程で都市の反転像としての性格を強めていった農村社会が,このような社会経済的再編成の過程で,現代韓国社会のひとつの縮図を体現するようになったといえるかもしれない。この講義では,担当教員自身が収集した民族誌的資料と韓国社会を対象とした社会人類学的・民族誌的研究を対照させながら,コミュニティの創造と再生産,都市中産層の主流化と分化,農村と移住等の主題と関連付けつつ,現代韓国社会を生きる人たちの生き方の変化・分化と持続性を探ってゆきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21186506
GHS-KS6B01L1
横断型 University-wide
韓国の社会人類学
Topics in Social Anthropology of Korea
本田 洋
HONDA Hiroshi
S1S2 火曜5限
Tue 5th
韓国の社会人類学 Social Anthropology of Korea

1990年代以降の韓国社会について,生き方の変化と持続性に焦点を合わせ,外からの視線と内からの視線を交錯させつつ,社会人類学的・民族誌的理解を試みる。1990年代をひとつの画期として設定した理由は,第一に,担当教員自身による1980年代後半以来のフィールドワーク経験とこの社会との関わりにある。1980年代末の都市生活の経験と農村・地域社会でのフィールドワークを参照点にとることで,その後のこの社会の変化を経験的に,かつ内外の視線を交錯させつつ探求することが可能になると考える。第二に,担当教員が直接の調査研究の対象としてきた農村・地域社会が,1990年代以降,一方で行政主導の開発政策,他方で市民運動の脈絡で再評価され,そこに新たな新たな人の動きと社会経済的活動が生まれつつあるからである。1990年代初頭までの産業化の過程で都市の反転像としての性格を強めていった農村社会が,このような社会経済的再編成の過程で,現代韓国社会のひとつの縮図を体現するようになったといえるかもしれない。この講義では,担当教員自身が収集した民族誌的資料と韓国社会を対象とした社会人類学的・民族誌的研究を対照させながら,コミュニティの創造と再生産,都市中産層の主流化と分化,農村と移住等の主題と関連付けつつ,現代韓国社会を生きる人たちの生き方の変化・分化と持続性を探ってゆきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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