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新領域創成科学研究科 Frontier Sciences

Codesort Course Titlesort Lecturersort Semestersort Week/Periodsort
47000-01
新領域創成科学特別講義Ⅰ
Special Lecture on Frontier Science Ⅰ
保坂 寛
HOSAKA Hiroshi
S1 土曜3限 土曜4限
Sat 3rd Sat 4th
美術の見方、考え方

「目が第一の門で、それを通して知性は理解し味わう」とは、15世紀半ばにフィレンツエで上演された演劇の台詞。洋の東西の美術は、材質や制作技法や構成原理にはじまり、作品の見方や考え方にも相違がある。作品の見方や考え方は、歴史の中で紡ぎ出されたそれぞれ独自の技法・芸術論や宗教思想や、異なった自然・文化環境、さらにはそれらによって育まれた個人の感性にも影響される。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 柏の葉キャンパス駅前サテライト 205会議室
講義使用言語 Language: Japanese
47000-02
新領域創成科学特別講義Ⅱ
Special Lecture on Frontier Science Ⅱ
保坂 寛
HOSAKA Hiroshi
S2 土曜3限 土曜4限
Sat 3rd Sat 4th
ギリシャの古典、中国の古典

ギリシャと中国の古典作品からいくつかを選んでその内容紹介と一部分の講読を行い、国際交流の場で活用できる知識と教養を得ることを目標とする。教材には日本語訳を用いる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 柏の葉キャンパス駅前サテライト 205会議室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47000-03
新領域創成科学特別講義Ⅲ
Special Lecture on Frontier Science Ⅲ
保坂 寛
HOSAKA Hiroshi
A1 土曜3限 土曜4限
Sat 3rd Sat 4th
ヨーロッパ建築文化史 / Cultural History of European Architecture

近代ヨーロッパの主要国(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリアなど)における、18世紀から20世紀までに興隆した建築様式について知るとともに、その時代に数多く建設されるようになった公共建築のジャンル(議事堂、裁判所、劇場、市役所、駅舎、オフィス建築、ホテル建築、偉人像・記念的モニュメントなど)ごとのファサードや内装の特性についても概観する。本講義の対象となる約三世紀の間は、「過去の」建築様式のリバイバルならびに折衷様式が流行した時代にあたるため、古代・中世(ロマネスク・ゴシック)・ルネサンス建築の知識も同時に身に着けることができ、国による受容と趣向の違いについても注目しながら、当時の文化的背景も同時に考えてゆく。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 柏の葉キャンパス駅前サテライト 205会議室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47000-04
新領域創成科学特別講義Ⅳ
Special Lecture on Frontier Science Ⅳ
保坂 寛
HOSAKA Hiroshi
A2 土曜3限 土曜4限
Sat 3rd Sat 4th
認知・運動の学習と脳のネットワーク

最近の認知神経科学の進展について,認知と運動の学習を中心に2つの大きなテーマについて講義します. 1)認知神経科学の基礎と境界 認知神経学は,生理学,工学,医学,社会学など様々な学問領域と接しています.他の学問との境界面で生まれた認知神経科学の成果を概観し,逆に認知神経学の本質に迫りたいと思います. 2)情報ネットワークとしての脳 脳は様々な領域同士が結びつき,巨大な情報ネットワークを構成しています.近年,情報理論や機械学習の手法を駆使して,ネットワークの全容を明らかにし,ネットワークと人の個性や認知機能の関連を明らかにする研究が急速に進んでいます.そのような脳のネットワークに関する最近の研究を紹介します.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 柏の葉キャンパス駅前サテライト 205会議室
講義使用言語 Language: Japanese
47000-11
生命科学大学院共通セミナーⅠ
Life science archive seminar for graduate course Ⅰ
小嶋 徹也
KOJIMA Tetsuya
A1A2 集中
Intensive 
生命科学大学院共通セミナー

 今後ますます多様化、複雑化する生命科学に貢献するためには、研究者に幅広い知識と視野が求められます。しかし、各研究科、専攻ごとに行われていた従来の講義やセミナーだけでは、求められる能力を習得するのが難しくなると予想されます。そこで、東京大学の生命科学系の研究科や研究所が協力して、既存の学問分野の枠にとらわれない領域横断的な科目や新しい履修方法を提唱していこうと考えています。  このような試みの第一歩として、様々な学問的背景を持つ教員が集結する先端生命科学専攻において、『東京大学全学開放科目』の開講が実現しました。「生命科学大学院共通セミナー」はその中のひとつであり、「生命科学共通講義」と合わせた2科目を通じ、領域横断的で広い視野の学習が効果的にできます。  通常の講義と違って、本人確認、IDとパスワードの発行などに時間がかかりますので、履修登録はA1タームとA2タームの履修登録期間の2回受け付けます。また、いずれの場合も、Wタームに設定したレポート提出期間(2018年1/28~2/4)にレポートを提出してください。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47000-14
生命科学共通講義Ⅰ
Life science archive common lecture Ⅰ
小嶋 徹也
KOJIMA Tetsuya
A1A2 集中
Intensive 
生命科学共通講義

 今後ますます多様化、複雑化する生命科学に貢献するためには、研究者に幅広い知識と視野が求められます。しかし、各研究科、専攻ごとに行われていた従来の講義やセミナーだけでは、求められる能力を習得するのが難しくなると予想されます。そこで、東京大学の生命科学系の研究科や研究所が協力して、既存の学問分野の枠にとらわれない領域横断的な科目や新しい履修方法を提唱していこうと考えています。  このような試みの第一歩として、様々な学問的背景を持つ教員が集結する先端生命科学専攻において、『東京大学全学開放科目』の開講が実現しました。「生命科学共通講義」はその中のひとつであり、「生命科学大学院共通セミナー」と合わせた2科目を通じ、領域横断的で広い視野の学習が効果的にできます。  通常の講義と違って、本人確認、IDとパスワードの発行などに時間がかかりますので、履修登録はA1タームとA2タームの履修登録期間の2回受け付けます。また、いずれの場合も、Wタームに設定したレポート提出期間(2018年1/28~2/4)にレポートを提出してください。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47000-31S
新領域創成科学特別講義Ⅶ
Special Lecture on Frontier Science Ⅶ
奥田 洋司
Hiroshi Okuda
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47000-31W
新領域創成科学特別講義Ⅶ
Special Lecture on Frontier Science Ⅶ
奥田 洋司
Hiroshi Okuda
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47000-34
新領域創成科学特別講義Ⅹ
Special Lecture on Frontier Science Ⅹ
John FREEMAN
John FREEMAN
S2 集中4限
Intensive 4th
TECHNICAL WRITING AND PRESENTATION ★Register through the KIO website: http://www.ic.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/english/language/englishlecture.html

This course is designed to provide students with a review of 1. the basic elements of good “technical writing” such as the typical IMRAD structure, logic, how logic and sentence patterns work together to make a convincing statement, and typical errors concerning English and mechanics (punctuation,capitalization, format, etc.); and 2. the basic elements of good "technical presentations" such as PowerPoint slide design and simple animation, color use, posture, voice, gestures, and other aspects of delivering a presentation in front of a small group.

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 柏図書館 セミナー室2、柏図書館 コンファレンスルーム Kashiwa Library Seminar Room 2,Kashiwa Library Conference Room
講義使用言語 Language:英語 English
47000-35
新領域創成科学特別講義ⅩⅠ
Special Lecture on Frontier Science ⅩⅠ
John FREEMAN
John FREEMAN
A2 集中4限
Intensive 4th
TECHNICAL WRITING AND PRESENTATION ★Register through the KIO website: http://www.ic.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/english/language/englishlecture.html

This course is designed to provide students with a review of 1. the basic elements of good “technical writing” such as the typical IMRAD structure, logic, how logic and sentence patterns work together to make a convincing statement, and typical errors concerning English and mechanics (punctuation,capitalization, format, etc.); and 2. the basic elements of good "technical presentations" such as PowerPoint slide design and simple animation, color use, posture, voice, gestures, and other aspects of delivering a presentation in front of a small group.

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 柏図書館 セミナー室2、柏図書館 コンファレンスルーム Kashiwa Library Seminar Room 2,Kashiwa Library Conference Room
講義使用言語 Language:英語 English

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