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総合文化研究科 Arts and Sciences

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31D200-0010A
一般言語理論I
Foundations of Linguistics Theory I
稲葉 治朗
INABA Jiro
A1A2 未定
To Be Arranged 

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0010S
一般言語理論I
Foundations of Linguistics Theory I
稲葉 治朗
INABA Jiro
S1S2 火曜4限
Tue 4th

当授業では語順に関わるテーマを中心に扱う。語や句を特定の規則に基づいて配置しなければならないということは,どの言語においても認められる観察的事実であるが,その背後にはどのような原理や仕組みが働いているのか。 言語学のほぼ全ての下位領域(音韻,統語,意味,語用,etc.)と関わりを持ちうるテーマであるため,受講者の専門領域は問わない。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-208 Komaba Bldg.8 Room 8-208
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0040A
文法解析I
Linguistic Analysis I
伊藤 たかね
ITO Takane
A1A2 未定
To Be Arranged 
日本語形態論・統語論入門

日本語の形態論・統語論研究において、どのような言語現象が話題となり、どのように分析されてきたかを概観する。扱うトピックは、受け身、使役、複合動詞、かき混ぜ、再帰代名詞など。基本的にPrinciples and Parameters (P&P)理論の枠組みにおける分析を見ることになるが、特定の理論的枠組を熟知することが目的ではなく、日本で理論言語学を学ぶのであれば当然知っておいてほしいと思う日本語の形態・統語現象について一定の知識を得ると同時に,実際の言語分析の手順を身につけることを目標とする。Natsuko Tsujimura (2014) An Introduction to Japanese Linguistics, 3rd ed. (Blackwell)の3章の一部,4章,5章,および6章の一部をテキストとし,必要に応じて他の概説的論文も用いる。また、G. グリーン、J. モーガン著『言語分析の技法--統語論を学ぶ人のために』(東京大学出版会, 2006)を参考にして論文執筆・議論構築の基礎を身につけることもめざしたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0060A
日本語解析II
Analysis of Japanese II
矢田 勉
YADA Tsutomu
A1A2 未定
To Be Arranged 
中古書道伝書研究

中古日本で著述された書道伝書を精読する。それらから、中古の高リテラシー層の文字観・文字意識について洞察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0060S
日本語解析II
Analysis of Japanese II
矢田 勉
YADA Tsutomu
S1S2 金曜4限
Fri 4th
中世文字論・音韻論書研究

中世日本で著述された文字論・音韻論に関する著述を精読する。それらを通じて、国学以前の日本人の音韻観・文字観について洞察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場14号館 605号室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0080A
翻訳理論II
Theory of Translation II
野崎 歓
Kan Nozaki
A1A2 未定
To Be Arranged 
ネルヴァル「散策と回想」を読む

ジェラール・ド・ネルヴァルの「散策と回想」(1854年12月から1855年2月まで、「イリュストラシオン」に掲載)は、ジャーナリズムのただなかで内的探求の途を探った詩人の最後の試みである。ささやかなエッセーの体裁のもと、旅と記憶という二つの大きな主題を包含するテクストを精読するとともに、作品が書き込まれたコンテクストを考察し、19世紀半ばにおいて「私」のエクリチュールがもちえた可能性を考える。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0080S
翻訳理論II
Theory of Translation II
野崎 歓
Kan Nozaki
S1S2 月曜4限
Mon 4th
マラルメ『ポエジー』を読む

19世紀フランス詩の一つの頂点と目されるステファヌ・マラルメの詩集『ポエジー』(1899年)を精読する。各種辞書および注釈を頼りに、一語一語を丹念に吟味する作業をとおして、難解な詩の意味をできるだけ明確にとらえるとともに、詩人の文学創造を支える思想への理解を深めることを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部3号館 仏文研
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0100S
言語記号分析II
Semiotics of Language II
森 芳樹
MORI Yoshiki
S1S2 金曜4限
Fri 4th
言語記号分析Ⅱ:談話と文法のインターフェイス (12)

意味論と、その他部門へのインターフェイスを問題にする。意味論・語用論(実用論)を考察の中心に据えるということは、一般にコンテクストと呼ばれる文脈情報、談話情報と文法情報の相互干渉を認知と認識のレベルで問題にすることだと思う。このレベルで、一方では理論を使いながら個別言語から「言語」の探求を行い、他方では言語理論の知識を用いながら具体的な作業を行い個別言語の理解を深めていきたい。重点分野としてはAspect/Tense/ModalityやInformation Structureを考えている。今学期は疑問文や命令文などの文ムードを重点的に取り上げたいが、参加者の希望なども聞きながら扱うテーマ、論文などを決めていきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0140A
言語科学基礎理論演習IV
Seminar: Foundations of Scientific Linguistics IV
寺澤 盾
TERASAWA Jun
A1A2 未定
To Be Arranged 
古英語を読む

古英語期(700〜1100)に書かれた韻文を丁寧に読んでいく。併せて古英語の文法も学び、それによって現代英語の文法についての理解を深めていきたい。古英語未修者も受講可能、英語史に関心がある者も歓迎する。教科書はRichard Marsden, The Cambridge Old English Reader, 2nd ed. (Cambridge: CUP, 2015)を用いる予定。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-0140S
言語科学基礎理論演習IV
Seminar: Foundations of Scientific Linguistics IV
寺澤 盾
TERASAWA Jun
S1S2 木曜2限
Thu 2nd
中英語を読む

中英語期(1100〜1500)に書かれた散文・韻文をおもに語学的な観点から読んでいく。英語の過去の姿を知ることで、現代英語への理解も深めていきたい。中英語未修者の受講も歓迎する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-420 Komaba Bldg.8 Room 8-420
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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