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41811107
GME-ML6107L2
医学共通講義VII
General Lectures in Medical SciencesVII
尾藤 晴彦
Haruhiko Bito
S1A1 火曜4限
Tue 4th
神経科学入門

知覚、行動、思考、記憶などの脳高次機能は神経回路のどのようなメカニズムによって実現されているのでしょうか。またその破綻により神経・精神疾患はどのように発症・増悪するのでしょうか。単一シナプスから脳全体までをカバーした幅広い内容の講義を通して、ハードウェアとしての脳の仕組みを明らかにし、その機能に迫る神経科学の方法論、論理と実証性を理解することを目的とします。知識の幅を広げることはもちろんですが、神経科学・脳神経医学研究に一貫して流れる普遍的な考え方を身につけることが本講義シリーズのひとつの到達点です。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 医学部教育研究棟 13階第6セミナー室
講義使用言語 Language:英語 English
30185
CAS-GC1D31L1
人間行動基礎論(理科生)
Introduction to Human Behavioral Science (for Natural Sciences Students)
本吉 勇
MOTOYOSHI Isamu
S1S2 月曜3限
Mon 3rd
心理学概論

 人間は,環境から受け取った光や音の情報をもとに,外界のモノや出来事を認識し,過去の記憶や与えられた状況に応じて適切に反応し,また他の人間と相互作用することができる.このすぐれて知的な能力はすべて脳の情報処理によるものである.認知科学(cognitive science)とは,心理学・神経生理学・情報工学が密接に結びつきながら,その仕組みを解明し制御することをめざす巨大な学問領域である.  本講義では,多くの錯覚デモや模擬実験を体験しながら,知覚,認識,記憶,感情,思考,社会性といった「人の心の基本的な仕組み及び働き」を支えている脳情報処理の原理原則と,その背後にある生理学的・計算論的メカニズムの基礎を学ぶ.それによって,進化と学習が生み出した優れた情報処理マシンとしての脳と人間を理解するための視点を身につけることをめざす.人工知能を含めた現代と未来の脳工学技術や,「心理学の成り立ち」にも触れる.

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場13号館 1323教室 Komaba Bldg.13 Room 1323
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0515090
FSC-PH4E22L1
生物物理学特論II
Advanced Biophysics II
樋口 秀男
HIGUCHI, Hideo
S1S2 金曜4限
Fri 4th

生体は,分子・細胞・個体といった複数の階層からなる複雑なシステムであり,これらの階層の研究と階層間をつなぐ研究がおこなわれている.講義では,実験生物物理学における各階層の最新の研究とその背景にある物理的基礎を概説する.  個体レベルは能瀬が担当する.言語など人に固有の脳高次機能からあらゆる動物に共通する感覚行動制御に至るまで,脳神経系の働きはその構成要素である神経細胞(ニューロン)によって担われている.本講義ではまず脳情報処理の素子としての神経細胞の機能について概説し,さらに,神経細胞が構成する神経ネットワークがいかにして感覚情報処理、記憶学習、運動制御を実現するのかについて議論する.特に,近年開発された光遺伝学(光による神経活動操作技術),神経活動イメージング,回路構造決定法(コネクトミクス)等の革新的技術が脳の活動や行動を個体レベルで理解することを可能にしつつあることを紹介する.  次に分子レベルは野口が担当する.生体は蛋白質、脂質、核酸といった柔らかい分子から構成される. こういった分子はソフトマターと呼ばれ, 構造エントロピーが物性で重要な役割を果たす。本講義ではそのうち界面活性剤である脂質分子の物理を中心に概説する。脂質は細胞及び細胞小器官をおおっている生体膜の主成分である. 生体膜は非常に柔らかく動的に大きく変形をし, 生体内で様々な機能を担っている. 統計力学などを用いてこの膜を物理的にどう理解できるか解説する.  最後に細胞レベルは樋口が担当する.細胞は,10μmにすぎない大きさであるが,分裂,相互作用,情報伝達そして運動など様々な機能を持つ.細胞の動的側面すなわち細胞運動や細胞内の拡散運動などの定量的測定と物理的原理に焦点を当てる. A living organism is a complex system consisting of many layers such as molecules, cells and individuals. You will learn the recent research works on the layers and their physical background. The individual level will be covered by Prof. Nose. From higher brain function unique to humans, such as language, to sensory-motor processing common to all animals, all brain functions are achieved by the component neurons. In this lecture, biophysics of neurons as the unit of brain information processing will be first introduced. We will then discuss how neural networks composed of multiple neurons process sensory inputs, generate specific animal behaviors and store memories. A particular emphasis will be placed on recent technological innovations such as optogenetics, cellular brain imaging and connectomics, which are now enabling the analyses of the neural activities and behavior at the individual level.  Next, the molecular level will be covered by Prof. Noguchi. Cells are made from soft molecules such as proteins, lipids, and nucleic acids. These molecules are called soft matter and have large conformational entropy. We will discuss physics of these molecules. Particularly lipids are main components of biomembrane and play a key role in dynamic behaviors of the membrane. Finally, the cell level will be covered by Prof. Higuchi. Cells have excellent functions such as cell motility, mitosis, signal transduction and communication between cells. I introduce the recent progress of quantitative analysis of cell motility and vesicle transport. The physical models created from the quantitative data are also discussed.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 理学部1号館中央棟 233 Faculty of Science Bldg.1 (center) 233
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
35603-0051
GSC-PH5E22L2
生物物理学II
Biophysics II
能瀬 聡直
Akinao Nose
S1S2 金曜4限
Fri 4th

生体は,分子・細胞・個体といった複数の階層からなる複雑なシステムであり,これらの階層の研究と階層間をつなぐ研究がおこなわれている.講義では,実験生物物理学における各階層の最新の研究とその背景にある物理的基礎を概説する.  個体レベルは能瀬が担当する.言語など人に固有の脳高次機能からあらゆる動物に共通する感覚行動制御に至るまで,脳神経系の働きはその構成要素である神経細胞(ニューロン)によって担われている.本講義ではまず脳情報処理の素子としての神経細胞の機能について概説し,さらに,神経細胞が構成する神経ネットワークがいかにして感覚情報処理、記憶学習、運動制御を実現するのかについて議論する.特に,近年開発された光遺伝学(光による神経活動操作技術),神経活動イメージング,回路構造決定法(コネクトミクス)等の革新的技術が脳の活動や行動を個体レベルで理解することを可能にしつつあることを紹介する.  次に分子レベルは野口が担当する.生体は蛋白質、脂質、核酸といった柔らかい分子から構成される. こういった分子はソフトマターと呼ばれ, 構造エントロピーが物性で重要な役割を果たす。本講義ではそのうち界面活性剤である脂質分子の物理を中心に概説する。脂質は細胞及び細胞小器官をおおっている生体膜の主成分である. 生体膜は非常に柔らかく動的に大きく変形をし, 生体内で様々な機能を担っている. 統計力学などを用いてこの膜を物理的にどう理解できるか解説する.  最後に細胞レベルは樋口が担当する.細胞は,10μmにすぎない大きさであるが,分裂,相互作用,情報伝達そして運動など様々な機能を持つ.細胞の動的側面すなわち細胞運動や細胞内の拡散運動などの定量的測定と物理的原理に焦点を当てる. A living organism is a complex system consisting of many layers such as molecules, cells and individuals. You will learn the recent research works on the layers and their physical background. The individual level will be covered by Prof. Nose. From higher brain function unique to humans, such as language, to sensory-motor processing common to all animals, all brain functions are achieved by the component neurons. In this lecture, biophysics of neurons as the unit of brain information processing will be first introduced. We will then discuss how neural networks composed of multiple neurons process sensory inputs, generate specific animal behaviors and store memories. A particular emphasis will be placed on recent technological innovations such as optogenetics, cellular brain imaging and connectomics, which are now enabling the analyses of the neural activities and behavior at the individual level.  Next, the molecular level will be covered by Prof. Noguchi. Cells are made from soft molecules such as proteins, lipids, and nucleic acids. These molecules are called soft matter and have large conformational entropy. We will discuss physics of these molecules. Particularly lipids are main components of biomembrane and play a key role in dynamic behaviors of the membrane. Finally, the cell level will be covered by Prof. Higuchi. Cells have excellent functions such as cell motility, mitosis, signal transduction and communication between cells. I introduce the recent progress of quantitative analysis of cell motility and vesicle transport. The physical models created from the quantitative data are also discussed.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 理学部1号館中央棟 233 Faculty of Science Bldg.1 (center) 233
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
50142
CAS-FC1752L1
心理Ⅱ
Psychology II
本吉 勇
MOTOYOSHI Isamu
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
心理学概論

人間は,環境から受け取った光や音の情報をもとに,外界のモノや出来事を認識し,過去の記憶や与えられた状況に応じて適切に反応し,また他の人間と相互作用することができる.このすぐれて知的な能力はすべて脳の情報処理によるものである.認知科学(cognitive science)とは,心理学・神経生理学・情報工学が密接に結びつきながら,その仕組みを解明し制御することをめざす巨大な学問領域である.  本講義では,多くの錯覚デモや模擬実験を体験しながら,知覚,認識,記憶,感情,思考,社会性といった「人の心の基本的な仕組み及び働き」を支えている脳情報処理の原理原則と,その背後にある生理学的・計算論的メカニズムの基礎を学ぶ.それによって,進化と学習が生み出した優れた情報処理マシンとしての脳と人間を理解するための視点を身につけることをめざす.人工知能を含めた現代と未来の脳工学技術や「心理学の成り立ち」にも触れる.

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場13号館 1323教室 Komaba Bldg.13 Room 1323
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04184150
FLE-HU4X02L1
心理学特殊講義X
Topics in Psychology X
岡田 隆
Takashi Okada
A1A2 木曜3限
Thu 3rd
生理心理学

生理心理学とは、精神機能および行動の生物学的基盤を明らかにしようとする学問領域である。本講義では脳の活動の基本原理を学ぶとともに、脳の「常に変わり続ける」側面を中心に考察する。さまざまな経験を通して得た情報を生体が保持し必要時に取り出して利用することは、生体の行動の複雑さを増しその適応能力を飛躍的に増大させる点で極めて重要な精神機能であり、私たちの意識やパーソナリティーの成立にも不可欠といえる。これらの機能を担う脳の可塑性に関する生理心理学的知見について理解することを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 212教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21180909
GHS-GC6H01L1
生理心理学
Topics in Physiological Psychology
岡田 隆
Takashi Okada
A1A2 木曜3限
Thu 3rd
生理心理学

生理心理学とは、精神機能および行動の生物学的基盤を明らかにしようとする学問領域である。本講義では脳の活動の基本原理を学ぶとともに、脳の「常に変わり続ける」側面を中心に考察する。さまざまな経験を通して得た情報を生体が保持し必要時に取り出して利用することは、生体の行動の複雑さを増しその適応能力を飛躍的に増大させる点で極めて重要な精神機能であり、私たちの意識やパーソナリティーの成立にも不可欠といえる。これらの機能を担う脳の可塑性に関する生理心理学的知見について理解することを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 212教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08E1402
FAS-EA4F02L1
運動神経生理学
Neurophysiology of Exercise
柳原 大
YANAGIHARA Dai
A1A2 火曜2限
Tue 2nd
運動の発現、制御、学習・記憶に関わる神経機構

個体・行動レベルでの運動の発現、制御、学習・記憶に関わる神経機構について解説する。本講義では、特に小脳皮質、大脳基底核および大脳皮質運動関連領域について注目し、それらのニューロン活動、シナプスにおける情報伝達、タンパク質・分子・遺伝子レベルでの知見を紹介し、理解を深める。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場9号館 会議室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09185309
FED-DS3503S1
教育の生理学
Educational Physiology
山本 義春
Yoshiharu Yamamoto
S1S2 金曜2限
Fri 2nd

教育生理学は、教育対象の精神的・身体的機能のうち、教育の受け容れを可能にする諸機能と、それらに対する教育内容・方法・環境等の影響を生理学的に解明することを目的とする。本講義では特に、神経系の構造と機能を学び、運動や学習と記憶等の教育の神経生理学的基盤および睡眠や精神機能の成り立ちとその破綻について理解を深めることを目指す。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・357講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0535036
FSC-BC3036L1
細胞生理化学
Physiology and Biochemistry of Cell
飯野 雄一
IINO, Yuichi
A1A2 月曜2限
Mon 2nd

細胞の生理を学ぶ。特に、高度に機能化した細胞である神経細胞の基本的動作原理について解説と質疑応答を行う。神経細胞の構造、神経突起の伸長機構、神経細胞の電気的性質、興奮の伝播、シナプス小胞の分泌機構など基盤的な事象についての解説を行った上で、神経機能の可塑性、行動可塑性や空間認識や知覚の分子機構について、さまざまな動物を用いた神経生理学や行動遺伝学、逆遺伝学などのアプローチからわかってきた基本的な内容をサーベイする。分子生命科学III(饗場篤教授担当)と連関し、重複の無い内容となる予定である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 理学部3号館 326
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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