ホーム > 検索結果

Home > Search Ressults

Codesort Course Titlesort Lecturersort Semestersort Week/Periodsort
23-211-04
GED-IE6103S1
日本教育史演習Ⅰ
Seminar in Japanese Educational History Ⅰ
小国 喜弘
KOKUNI Yoshihiro
S1S2 月曜3限
Mon 3rd
教育実践史研究の再検討

 二つの目的をもって演習を設定する。第一に修論・博士論文執筆に向けて、教育史の研究方法、論文作法について、各自の論文発表を通じて習熟すること。第二に、教育実践に焦点をあて、教育実践からどんな教育史像が浮かび上がるのかについて検討すること。  今年度から、新たなゼミ共通テーマを設定し、従来の日本教育史研究の見直しを、具体的なテーマに即して行うこととする。今年度は、先行研究の整理を中心として、共同的な関心の構築と共通テーマの絞り込みとを行う。  共通文献として、川合章『近代日本教育方法史』(青木書店、1985年)、田中耕治編『戦後日本教育方法論史』(ミネルヴァ書房、2017年)などを用いる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・159講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C3205
FAS-CA4U05L1
国際関係史II
History of International Relations II
川島 真
KAWASHIMA Shin
S1S2 火曜3限
Tue 3rd
現代東アジア国際関係史

本講義では1940年代から21世紀初頭の東アジアの国際政治史について講義する。日本からの目線のみならず、中国や台湾などの多様な観点を重視する。この講義を通じて、東アジア域内の、あるいは東アジアという場における国際政治史の研究状況を把握するとともに、現在生じているさまざまま歴史にかかわる問題の背景についても考察できるようになるであろう。教養課程での東アジア国際政治の講義よりも、学界における研究状況などアカデミックな話題を取り混ぜ、またその時々に発生する時事問題へのコメントなども取り混ぜながら講義する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-210 Komaba Bldg.8 Room 8-210
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D200-1510S
言語情報科学特別講義I
Special Lectures: Language and Information Sciences I
河野 真太郎
KONO Shintaro
S1S2 火曜5限
Tue 5th
新自由主義とポストフェミニズムの理論と文化分析

1980年代以降の新自由主義、グローバリゼーション、ポストフォーディズムそしてポストフェミニズム状況の諸側面を、労働と共同体という観点から社会(学)的に捉えつつ、それを枠組みとした作品分析の方法を学んでいきます。第一の教科書としている拙著『戦う姫、働く少女』では、現在をポストフェミニズム状況として捉え、そこでは第二波フェミニズム的な目標が達成されたことにされて、女性が新自由主義的な労働市場で競争に勝ち抜くこと「こそ」が解放をもたらすというイデオロギーが支配的になっていることを指摘し、それを枠組みにしてディズニーやジブリなどのポピュラーカルチャーを分析しています。本セミナーではこの教科書を読みながら参加者それぞれの独自の作品分析を展開してもらいつつ、以下の諸点についていくつか文献(英語の文献も含みます)を読んで発展的な考察をしいていきたいと思います。(1)バイオ資本主義の問題。とりわけ、代理出産のグローバルな市場に典型的に見られる、資本主義の新たな形態の分析。(2)障害学の新たな展開について。新自由主義とポストフォーディズムを背景としたとき、障害者をノーマライズすることによる「解放」は、ポストフェミニズムと同様の問題をはらんでくる。(3)ポストフェミニズム状況における男性性の問題について。以上の三点、場合によってはさらに発展的な考察を進めていきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 119教室 Komaba Bldg.1 Room 119
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M200-1510S
言語情報科学特別講義I
Special Lectures: Language and Information Sciences I
河野 真太郎
KONO Shintaro
S1S2 火曜5限
Tue 5th
新自由主義とポストフェミニズムの理論と文化分析

1980年代以降の新自由主義、グローバリゼーション、ポストフォーディズムそしてポストフェミニズム状況の諸側面を、労働と共同体という観点から社会(学)的に捉えつつ、それを枠組みとした作品分析の方法を学んでいきます。第一の教科書としている拙著『戦う姫、働く少女』では、現在をポストフェミニズム状況として捉え、そこでは第二波フェミニズム的な目標が達成されたことにされて、女性が新自由主義的な労働市場で競争に勝ち抜くこと「こそ」が解放をもたらすというイデオロギーが支配的になっていることを指摘し、それを枠組みにしてディズニーやジブリなどのポピュラーカルチャーを分析しています。本セミナーではこの教科書を読みながら参加者それぞれの独自の作品分析を展開してもらいつつ、以下の諸点についていくつか文献(英語の文献も含みます)を読んで発展的な考察をしいていきたいと思います。(1)バイオ資本主義の問題。とりわけ、代理出産のグローバルな市場に典型的に見られる、資本主義の新たな形態の分析。(2)障害学の新たな展開について。新自由主義とポストフォーディズムを背景としたとき、障害者をノーマライズすることによる「解放」は、ポストフェミニズムと同様の問題をはらんでくる。(3)ポストフェミニズム状況における男性性の問題について。以上の三点、場合によってはさらに発展的な考察を進めていきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 119教室 Komaba Bldg.1 Room 119
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C161923
FAS-CA4H18L1
言語文化論特殊研究(23)
Special Seminar on Language and Culture (23)
河野 真太郎
KONO Shintaro
S1S2 火曜5限
Tue 5th
新自由主義とポストフェミニズムの理論と文化分析

1980年代以降の新自由主義、グローバリゼーション、ポストフォーディズムそしてポストフェミニズム状況の諸側面を、労働と共同体という観点から社会(学)的に捉えつつ、それを枠組みとした作品分析の方法を学んでいきます。第一の教科書としている拙著『戦う姫、働く少女』では、現在をポストフェミニズム状況として捉え、そこでは第二波フェミニズム的な目標が達成されたことにされて、女性が新自由主義的な労働市場で競争に勝ち抜くこと「こそ」が解放をもたらすというイデオロギーが支配的になっていることを指摘し、それを枠組みにしてディズニーやジブリなどのポピュラーカルチャーを分析しています。本セミナーではこの教科書を読みながら参加者それぞれの独自の作品分析を展開してもらいつつ、以下の諸点についていくつか文献(英語の文献も含みます)を読んで発展的な考察をしいていきたいと思います。(1)バイオ資本主義の問題。とりわけ、代理出産のグローバルな市場に典型的に見られる、資本主義の新たな形態の分析。(2)障害学の新たな展開について。新自由主義とポストフォーディズムを背景としたとき、障害者をノーマライズすることによる「解放」は、ポストフェミニズムと同様の問題をはらんでくる。(3)ポストフェミニズム状況における男性性の問題について。以上の三点、場合によってはさらに発展的な考察を進めていきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 119教室 Komaba Bldg.1 Room 119
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08F140515
FAS-FA4E05S5
グローバル教養特別演習I(15)
Seminar in Global Liberal Arts I (15)
鄧 芳
DENG Fang
S1S2 木曜3限
Thu 3rd
文学で知る中国の古典と現在

この授業は中国語で行われる。「中国語を学ぶ」ではなく、「中国語で学ぶ」ための講座である。 具体的に本講義では、中国語の美しさを実感できる古典と現代の文学作品を読み、中国文化に関する文学、人々の考え方、制度、伝統、習慣等の実際と理論を学ぶ。今学期はまず「歳時」、「家」、「故郷」、「自然」、「人生」といった中国文学において大きなテーマとなっている五つの問題を読み解いて、中国文学・文化の特徴を考えてゆく。 また、中国古典を代表する名作『詩経』、『論語』、唐詩、宋詞などを精読することを通して、古典を読むための基本的な方法を身に着けることも、到達目標の一つとしたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:中国語 Others
51383
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (現代中国ゼミナール~「習近平時代」の中国を議論する~)
Specialized Seminar
伊藤 亜聖
Ito Asei
A1A2 金曜4限
Fri 4th
現代中国ゼミナール~「習近平時代」の中国を議論する~

 2018年の秋、駒場で開講される「全学自由研究ゼミナール」にて、学部1~2年生を対象とする講義ゼミナールを企画しました。  東京大学は全学に現代中国を研究する多様な研究者を擁しています。2013年秋には、現代中国研究拠点(http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/kyoten/)が中心となって、「グレーター東大塾 中所得国時代の中国」と題して、社会人向けに包括的な講義を開きました。その成果は書籍『東大塾 社会人のための現代中国講義』(https://www.amazon.co.jp/dp/4130330713)としても出版され、一定の反響がありました。  2013年秋のグレーター東大塾からちょうど5年経過し、「グレーター東大塾」を更新するべきタイミングを迎えています。政治面では当初、未知数であった習近平体制は慣例となってきた国家主席2期10年の任期撤廃を経て、盤石の体制となっているように見えます。経済面では成長率のマクロな低下、そして急激な少子高齢化が問題視されてきましたが、同時に中国経済の規模は拡大し、中国から外国への投資や、新興企業によるイノベーションも注目を集めています。社会面では、5年前までインターネット上での言論の一定程度の自由が、中国国内での闊達な議論をもたらしていましたが、現在ではこうした議論も縮小するか、大きく形を変えているように思われます。国際関係、外交関係、そして安全保障の面では、2013年から中国政府が提案する「一帯一路」構想が、ユーラシア大陸を超える範囲を大胆に対象とし、構想への評価は分かれつつも、その影響力は増しています。  今年の受講生には2000年生まれの学生も含まれているでしょう。皆さんにとっては、むしろ「強い中国」、「豊かな中国」が当たり前なのかもしれません。しかしこのようなイメージが現れたのはごく最近のことです。より歴史的な視野と、現代的問題設定の融合が求められているともいえるでしょう。いま改めて、東京大学の現代中国の研究者が集まり、それぞれの知見を改めて再構成し、時に再検討し、時に拡張して、学生に伝え、議論する意義があると考えます。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場5号館 515教室 Komaba Bldg.5 Room 515
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08H006421
FAS-HA4A02L5
東西文明学II(言語と歴史1)
Eastern and Western Civilizations II (Language and History 1)
鄧 芳
DENG Fang
S1S2 木曜3限
Thu 3rd
文学で知る中国の古典と現在

この科目は後期TLP(トライリンガル・プログラム)の一環に位置づけられている。「東西文明学Ⅰ」、「東西文明学Ⅱ」等の所定単位を取得することによって、後期TLPの修了資格を得ることができる。授業は中国語で行われる。「中国語を学ぶ」ではなく、「中国語で学ぶ」ための講座である。 具体的に本講義では、中国語の美しさを実感できる古典と現代の文学作品を読み、中国文化に関する文学、人々の考え方、制度、伝統、習慣等の実際と理論を学ぶ。今学期はまず「歳時」、「家」、「故郷」、「自然」、「人生」といった中国文学において大きなテーマとなっている五つの問題を読み解いて、中国文学・文化の特徴を考えてゆく。 また、中国古典を代表する名作『詩経』、『論語』、唐詩、宋詞などを精読することを通して、古典を読むための基本的な方法を身に着けることも、到達目標の一つとしたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:中国語 Others
31248
CAS-IC2240S1
人文科学ゼミナール(テクスト分析)
Humanities Seminar
高橋 晃一
TAKAHASHI Koichi
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
インド仏教の唯識思想:『成唯識論』のテキスト分析と近年の研究動向を手掛かりに

インド仏教の唯識思想について、基本的な概念と思考法を、テキストの分析を通じて理解することを目指す。唯識思想は、インドの大乗仏教の一学派である瑜伽行派の思想であり、この世界はただ認識の結果に過ぎないとし、外界の対象の存在を否定したことで知られている。今回取り上げる『成唯識論』はこの学派の思想を体系的にまとめた文献であり、六世紀頃までのインドの思想状況を伝えていると考えられている。ただしサンスクリット語原典は失われ、七世紀の中国僧玄奘の漢訳でのみ伝わる。奈良時代に日本に伝わった法相宗はこの文献をもとにして形成されており、日本人にも古くから知られていた。近年では欧米の研究者も関心をよせており、様々な角度から分析がなされている。本ゼミナールでは、最近の欧米の研究を読み解きながら、『成唯識論』を通じてインド仏教の唯識思想を理解することを目標とする。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場12号館 1233教室 Komaba Bldg.12 Room 1233
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C321619
FAS-CA4U17L1
特殊講義「中国の外交」
Lectures on Special Topics (Chinese Diplomacy)
川島 真
KAWASHIMA Shin
A1A2 火曜4限
Tue 4th
近代中国外交(史)研究

中国外交(史)についての講義。中国外交がどのようなものかということと、それがどのように研究されてきたのかということ、また研究するための材料(漢文の外交文書など)を把握することで、中国外交史とともに現代中国外交を歴史的に見る視座を養う。Sセメスターで第二次世界大戦期以降を扱っているので、Aセメスターでは19世紀から第二次世界大戦前後までを扱う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場12号館 1211教室 Komaba Bldg.12 Room 1211
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

open allclose all

この結果をMIMA Searchで可視化する

1-10 / 14291 Results

Pagetop

マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。 チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。 マイリストを使うためにはログインをしてください。 You can store courses which you are interested in into My List. You can view them at any time by opening My List page. Please sign in in order to use mylist.

Googleアカウントを使ってログイン
Sign in with Google account
Twitterアカウントを使ってログイン
Sign in with Twitter account