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08C4003
FAS-CA4V03L3
日本近現代史
History of Modern Japan
バクスター,ジョシュア
BAXTER Joshua
A1A2 木曜3限
Thu 3rd
Historiography of Modern Japan

This is a seminar course designed to explore the field of modern Japanese history through its historiography. The course will begin by surveying various approaches to the study of history to see how Japan was constituted as an object of study. The latter part of the course will then focus on themes (such as empire, race, popular culture, etc.) in order to examine how the past has been conceptualized and historicized. Throughout the semester, emphasis will be placed on thinking about the relation between the past and the present and how this shapes the writing of history. Thus, the course is more about ideas than content. It is highly recommended that students have some knowledge of the history of modern Japan prior to taking this course.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場5号館 518教室 Komaba Bldg.5 Room 518
講義使用言語 Language:英語 English
08C1310
FAS-CA4E10S2
文化社会論演習[現代思想コース]
Seminar on Philosophy of Culture and Society [Contemporary Thought and Philosophy]
林 少陽
LIN Shaoyang
A1A2 月曜5限
Mon 5th
現代思想の視点における明治論

柄谷行人の名著『定本 日本近代文学の起源』(岩波現代文庫 2008)は文学史についての著書でもあり、文化史的な著書でもあるが、特に文学史についての本である、と思われがちである。しかし、それのみではない。むしろ本書は優れた、明治二,三十年代の思想史論である。また、本書で取り上げている写実の問題や、音声中心主義の問題などは中国などの東アジアの近代を見るうえでは示唆的なである。この授業は、東アジア的な視点からの読みも紹介したい。 この授業は本書の精読・討論で授業を進めたい。また本書関連の英語の論文も合わせて読みたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場5号館 518教室 Komaba Bldg.5 Room 518
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21171262
近代日本の史料を読んで考える
Seminar in Historical Documents of Modern Japan
山口 輝臣
YAMAGUCHI Teruomi
A1A2 水曜4限
Wed 4th
近代日本の史料を読んで考える

受講生が普段はあまり目を通さないかもしれない史料を読む場をあえて提供することで、各自の研究者としての度量を広げる手助けをする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08F1005
FAS-FA4A05S2
文化社会論演習[グローバル・エシックス]
Seminar on Philosophy of Culture and Ethics [Global Ethics]
林 少陽
LIN Shaoyang
A1A2 月曜5限
Mon 5th
現代思想の視点における明治論

柄谷行人の名著『定本 日本近代文学の起源』(岩波現代文庫 2008)は文学史についての著書でもあり、文化史的な著書でもあるが、特に文学史についての本である、と思われがちである。しかし、それのみではない。むしろ本書は優れた、明治二,三十年代の思想史論である。また、本書で取り上げている写実の問題や、音声中心主義の問題などは中国などの東アジアの近代を見るうえでは示唆的なである。この授業は、東アジア的な視点からの読みも紹介したい。 この授業は本書の精読・討論で授業を進めたい。また本書関連の英語の論文も合わせて読みたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場5号館 518教室 Komaba Bldg.5 Room 518
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C3205
FAS-CA4U05L1
国際関係史II
History of International Relations II
川島 真
KAWASHIMA Shin
S1S2 火曜3限
Tue 3rd
現代東アジア国際関係史

本講義では20世紀後半から21世紀初頭の東アジアの国際政治史について講義する。日本からの目線のみならず、中国や台湾などの多様な観点を重視する。この講義を通じて、東アジア域内の、あるいは東アジアという場における国際政治史の研究状況を把握するとともに、現在生じているさまざまま歴史にかかわる問題の背景についても考察できるようになるであろう。教養課程での東アジア国際政治の講義よりも、学界における研究状況などアカデミックな話題を取り混ぜ、またその時々に発生する時事的な問題へのコメントなども取り混ぜながら講義する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場7号館 722教室 Komaba Bldg.7 Room 722
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0992403
FED-SS3204L1
歴史教科書問題と戦後日本
History Textbook Issues in Postwar Japan
岡本 智周
OKAMOTO Tomochika
S2 集中
Intensive 
歴史教科書問題と戦後日本――「ナショナリズム」と「共生」を通して教育と社会の相互反映性を考える

教育社会学は、教育に関わる社会事象を対象とし、社会学の視点と方法で研究する学問である。その対象は幅広く設定できるが、本講では歴史教科書問題に着目し、現代社会の構成と変容を理解する。社会が教育を規定すると同時に、教育が社会を作り出しているという、両者の循環的関係を伝達することが、本講のテーマである。 ナショナリズム論・共生社会論の学習を通して、教育事象をみる社会学的観点を身につけることを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・358講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2820
FAS-CA4Q15L1
特殊講義II[アジア・日本研究コース]
Lectures on Special Topics II [Asian and Japanese Studies]
辻上 奈美江
TSUJIGAMI Namie
S1S2 月曜3限
Mon 3rd
本演習では、中東地域のジェンダー問題について、政治、経済、宗教などの側面から議論・考察する。

演習の前半では、授業開始時に受講生の関心を考慮して指定する文献の輪読と発表を行う。 後半では、受講生が設定する研究課題について、資料を収集し、基本書を読み、発表とレポートを通じて成果を発表することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-209 Komaba Bldg.8 Room 8-209
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C1412
FAS-CA4F12L1
日本思想
Japanese Intellectual History
高山 大毅
TAKAYAMA Daiki
A1A2 水曜5限
Wed 5th
近世日本思想史入門

本講義は、近世日本思想史の概説である。江戸時代の長い「泰平」が生み出したのは、歌舞伎や浮世絵、戯作だけではない。様々な興味深い議論と体系的な思想が、この時代には現れた。授業の前半では、江戸思想の重要な三つの発想の型―朱子学・武士道・家業道徳―について解説する。これらを的確に理解することは、広く「日本思想」をめぐる諸問題を考える上でも欠かせない。後半は、江戸期の思想の展開について、伊藤仁齋・荻生徂徠・會澤正志齋・古賀侗庵を中心に検討する。道徳・政治・文学をめぐる彼らの深い思索は、今なお新鮮な驚きを読者に与えてくれる。原資料を紹介しながら授業を進めるが、古典日本語(古文)・古典中国語(漢文)に関する専門的な知識は必要ない。江戸思想史の通史的理解の獲得が授業の目標であり、他の時代、他の地域を専門とする受講者を歓迎する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場12号館 1221教室 Komaba Bldg.12 Room 1221
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
23-212-01
現代日本社会における教育・仕事・家族
Education, Work and Family in the Present Japanese Society
本田 由紀
Yuki Honda
S2 月曜4限 木曜4限
Mon 4th Thu 4th

日本社会における家族・教育・仕事の関係性の特徴とその変化について、様々な文献やデータを読み取るとともに現実の中で活動している方々に接することを通じて、現在の日本社会が抱える諸課題とそれへの対策について認識を深める。 一般的・抽象的なレベルでは、ある社会の構造とその変動を俯瞰的に捉える見方、国際比較により社会間の体制の相違を知り特定の社会状況を相対化する見方、図表を読み取りながらデータが意味している事柄を解釈する力、ある社会で支配的な言説や規範を批判的にとらえ返す力などをつけることを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・357講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04170514
FLE-PR2E17S1
宗教学演習I
Seminar in Religious Studies I
藤原 聖子
FUJIWARA Satoko
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
宗教学の歴史と課題

宗教学に関心のある2年生を対象とした導入科目。 受講生は、「宗教学」というプラットフォームの上で ①各時代状況においてどのような研究がなされてきたのかを学び、自分の興味関心を広げ、問題意識を深めるとともに、 ②それをもとに卒論につながる可能性のある研究テーマを複数考える。 ②は宗教学専修課程3年次のA1+A2タームから始まる必修科目「宗教学卒論演習」の準備作業にあたる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 315教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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