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21185103
GHS-CR6B01L1
現代日本の文化政策
Cultural Policy in Contemporary Japan
友岡 邦之
TOMOOKA Kuniyuki
A1A2 金曜4限
Fri 4th
現代日本の文化政策 ―自治体文化政策を中心に―

本講義では戦後日本の自治体文化政策の歩みを概観し、そこで問題とされてきた諸課題を理解することを第一の目標とする。また、文化政策という対象の学術研究上の扱われ方について、社会学と文化経済学のアプローチを中心に紹介する。これらを通じて文化という価値創造の領域への制度的介入の効果や、公共政策としての文化政策における政策手段の妥当性についての理解を深め、政策という対象への批判的視点と政策立案者としての視点の双方を養うことをめざす。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31324
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (Research-based learning in Japanese Studies)
Specialized Seminar
櫻井 勇介
SAKURAI Yusuke
S1 金曜2限
Fri 2nd
Research-based learning in Japanese Studies

Although research-based learning is a fairly new educational approach for undergraduate students, it has been gradually recognised by university teachers in recent years. A typical example of such research-based learning is requiring students to write an undergraduate thesis (in the last academic year of the undergraduate degree program). However, this course is designed to incorporate more ambitious researched based learning into the curriculum of the Junior Division in order to deepen student’s understanding of Japan and the structures and styles of academic research. This course takes place during the very short period of one term, however, it requires course participants to proactively engage in various in- and out-of-class assignments and tasks. In doing so, each student will develop skills useful in identifying and solving problems, and working effectively with peers. Students will participate in fieldwork and learn to strategically manage their time and workload. This course will give students opportunities to experience how prior scholars created knowledge, as well as to think about their own future learning and academic development. If you are interested in pursuing a career as a researcher or academic in the humanities and social sciences, this course will give you an introduction of what your future research work might entail. [Goals] This course will: ◆ Use independent research to deepen student’s understanding of an aspect of Japan in which they have an interest. [Knowledge]; ◆ Help students understand and implement basic empirical research procedures for the humanities and social sciences [Knowledge & Skills]; and ◆ Teach students strategies for effective communication and interaction with peers [Attitude]. This course welcomes students who have recently begun studying the Japanese language. Therefore, the classwork will be conducted in English. However, individual students’ assignments and reports (for submission to the instructor) may be composed in either Japanese or English (e.g., research papers & self-assessment forms). Since this course is offered for students of the Junior Division, I (the course instructor) would like all the course participants to be considerate of others’ language proficiency levels, in order to generate better learning outcomes for all members, regardless of their native language. This course is a prerequisite for those who wish to take the thematic course “Global Praxis: Explore Japan with Finnish and Hungarian students”. The guidance seminar of this Global Praxis course will be held on April 10 (18:45-20:30 21KOMCEE West B1F Lecture Hall). 学部教育の方法としてのResearch-based Learningは世界的にみてもまだ新しい教育手法ですが、徐々に大学教育の一手法として認知されつつあります。いわゆる「卒業論文」はその典型例とも言えますが、本授業では敢えて本学の前期課程で、日本についてこの研究ベース学習の手法を取り入れ、日本について、そしてアカデミックな知の構築の流儀について理解を深める挑戦的な授業です。ターム授業の非常に短い授業ですが、教室内外の活動を自ら主体的に進めていくことが求められます。その中で必然的に問題設定、問題解決、協働作業、フィールドワーク、タイムマネジメントなどのスキルを伸ばしていくことになります。本授業で学ぶことは、アカデミアの先達がどのようにして知識を創出してきたのかを体感し、今後の大学での学びについて考えることにつながるという点で、自己成長について改めて考えるきっかけにもなることでしょう。将来、人文社会学分野の研究者を目指す学生にとっても研究活動を体感するいい機会になるはずです。 (目標) この授業では以下の知識、スキル、態度を身につけることを目指します。 ◆ 【知識】履修者が興味を持つ日本の一側面についての理解を深める。 ◆ 【知識・スキル】基本的な実証的研究で要求される事柄を知り、それを遂行できる。 ◆ 【態度】他の履修生と協働する際に配慮すべき点について語ることができる。 なお、本授業は日本語学習歴の浅い学生も受け入れるため英語で行う予定です。ただし、担当教員に提出する個人の成果報告(リサーチペーパー・自己評価(これらについては後述))は日本語でも英語でもかまいません。なお、前期課程の授業ということを考慮し、英語運用力については配慮をするつもりです(担当教員も英語非母語話者ですので、英語に不安がある学生も興味がある学生はぜひ履修してください)。 本授業は主題科目「国際研修:Explore Japan with Finnish and Hungarian students」を履修希望する学生は履修することが義務付けられています。この国際研修のガイダンスは4月10日(18:45-20:30 21KOMCEE West B1F レクチャーホール)に行われます。

単位 Credit:1
教室 Room: 21KOMCEE West K301 21 KOMCEE West Room K301
講義使用言語 Language:英語 English
31D200-1510S
言語情報科学特別講義I
Special Lectures: Language and Information Sciences I
河野 真太郎
KONO Shintaro
S1S2 火曜5限
Tue 5th
新自由主義とポストフェミニズムの理論と文化分析

1980年代以降の新自由主義、グローバリゼーション、ポストフォーディズムそしてポストフェミニズム状況の諸側面を、労働と共同体という観点から社会(学)的に捉えつつ、それを枠組みとした作品分析の方法を学んでいきます。第一の教科書としている拙著『戦う姫、働く少女』では、現在をポストフェミニズム状況として捉え、そこでは第二波フェミニズム的な目標が達成されたことにされて、女性が新自由主義的な労働市場で競争に勝ち抜くこと「こそ」が解放をもたらすというイデオロギーが支配的になっていることを指摘し、それを枠組みにしてディズニーやジブリなどのポピュラーカルチャーを分析しています。本セミナーではこの教科書を読みながら参加者それぞれの独自の作品分析を展開してもらいつつ、以下の諸点についていくつか文献(英語の文献も含みます)を読んで発展的な考察をしいていきたいと思います。(1)バイオ資本主義の問題。とりわけ、代理出産のグローバルな市場に典型的に見られる、資本主義の新たな形態の分析。(2)障害学の新たな展開について。新自由主義とポストフォーディズムを背景としたとき、障害者をノーマライズすることによる「解放」は、ポストフェミニズムと同様の問題をはらんでくる。(3)ポストフェミニズム状況における男性性の問題について。以上の三点、場合によってはさらに発展的な考察を進めていきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 119教室 Komaba Bldg.1 Room 119
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M200-1510S
言語情報科学特別講義I
Special Lectures: Language and Information Sciences I
河野 真太郎
KONO Shintaro
S1S2 火曜5限
Tue 5th
新自由主義とポストフェミニズムの理論と文化分析

1980年代以降の新自由主義、グローバリゼーション、ポストフォーディズムそしてポストフェミニズム状況の諸側面を、労働と共同体という観点から社会(学)的に捉えつつ、それを枠組みとした作品分析の方法を学んでいきます。第一の教科書としている拙著『戦う姫、働く少女』では、現在をポストフェミニズム状況として捉え、そこでは第二波フェミニズム的な目標が達成されたことにされて、女性が新自由主義的な労働市場で競争に勝ち抜くこと「こそ」が解放をもたらすというイデオロギーが支配的になっていることを指摘し、それを枠組みにしてディズニーやジブリなどのポピュラーカルチャーを分析しています。本セミナーではこの教科書を読みながら参加者それぞれの独自の作品分析を展開してもらいつつ、以下の諸点についていくつか文献(英語の文献も含みます)を読んで発展的な考察をしいていきたいと思います。(1)バイオ資本主義の問題。とりわけ、代理出産のグローバルな市場に典型的に見られる、資本主義の新たな形態の分析。(2)障害学の新たな展開について。新自由主義とポストフォーディズムを背景としたとき、障害者をノーマライズすることによる「解放」は、ポストフェミニズムと同様の問題をはらんでくる。(3)ポストフェミニズム状況における男性性の問題について。以上の三点、場合によってはさらに発展的な考察を進めていきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 119教室 Komaba Bldg.1 Room 119
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C3205
FAS-CA4U05L1
国際関係史II
History of International Relations II
川島 真
KAWASHIMA Shin
S1S2 火曜3限
Tue 3rd
現代東アジア国際関係史

本講義では1940年代から21世紀初頭の東アジアの国際政治史について講義する。日本からの目線のみならず、中国や台湾などの多様な観点を重視する。この講義を通じて、東アジア域内の、あるいは東アジアという場における国際政治史の研究状況を把握するとともに、現在生じているさまざまま歴史にかかわる問題の背景についても考察できるようになるであろう。教養課程での東アジア国際政治の講義よりも、学界における研究状況などアカデミックな話題を取り混ぜ、またその時々に発生する時事問題へのコメントなども取り混ぜながら講義する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-210 Komaba Bldg.8 Room 8-210
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04184343
FLE-HU4Z03L1
横断型 University-wide
社会学特殊講議III
Topics in Sociology III
白波瀬 佐和子
Sawako Shirahase
A1A2 火曜3限
Tue 3rd
Japanese Society and History

本講義の主たるテーマは、現代日本の諸問題について家族、ジェンダー、労働市場、宗教等に着目しながら概括することにある。歴史である。本授業の目的は、現代日本についての基礎知識を学び、理解を深めることにある。 The main topics which will be discussed in this course includes family, labor market, gender, and religion.Our goal is to provide students with basic knowledge and understanding about contemporary Japan.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 314教室
講義使用言語 Language:英語 English
04183848
FLE-HU4V04L1
近代文学特殊講義VIII
Topics in Modern Literatures VIII
沼野 充義
Mitsuyoshi Numano
A1A2 金曜4限
Fri 4th
ロシアとヨーロッパ――19世紀前期~中期のロシア文学と思想

この授業の目標は、ロシア文学の古典的な文献を精読しながら、ロシア文学および思想について理解を深めることにある。「驚くべき十年間」と称される1840年代を中心に、1820年代~60年代を対象範囲とし、特にヨーロッパとの関係という観点から、ロシア文学史・思想史上の諸問題について考察していく。たんにヨーロッパから受けた影響のみを問うのではなく、同じコンテクストにおけるロシアのアクチュアリティを問うていきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部3号館 スラヴ演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21183710
GHS-EA6G01L1
ロシアとヨーロッパ―19世紀前期~中期のロシア文学と思想
Russia and Europe: Russian literature and thought in the first half of the 19th Century
沼野 充義
Mitsuyoshi Numano
A1A2 金曜4限
Fri 4th
ロシアとヨーロッパ―19世紀前期~中期のロシア文学と思想

この授業の目標は、ロシア文学の古典的な文献を精読しながら、ロシア文学および思想について理解を深めることにある。「驚くべき十年間」と称される1840年代を中心に、1820年代~60年代を対象範囲とし、特にヨーロッパとの関係という観点から、ロシア文学史・思想史上の諸問題について考察していく。たんにヨーロッパから受けた影響のみを問うのではなく、同じコンテクストにおけるロシアのアクチュアリティを問うていきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部3号館 スラヴ演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21185102
GHS-CR6B01L1
日本の文化財政策
Cultural heritage management in Japan
松田 陽
MATSUDA Akira
A1A2 火曜2限
Tue 2nd

近世以前、近代(明治期から戦前)、現代(戦後から今日)の三期に分けて、日本の文化財政策を概観する。近世以前と近代については、今日の「文化財」に相当・類似するモノとコトが各時代にどのように保存されてきたのかを振り返る。現代については、「文化財」という新たな概念が戦後どのように採用されたかに始まり、文化財保護法の制定および文化財概念の拡大の経緯、そして今日の文化財政策の状況の分析を行う。可能なかぎり法令や行政文書を参照しながら講義を進める。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C161923
FAS-CA4H18L1
言語文化論特殊研究(23)
Special Seminar on Language and Culture (23)
河野 真太郎
KONO Shintaro
S1S2 火曜5限
Tue 5th
新自由主義とポストフェミニズムの理論と文化分析

1980年代以降の新自由主義、グローバリゼーション、ポストフォーディズムそしてポストフェミニズム状況の諸側面を、労働と共同体という観点から社会(学)的に捉えつつ、それを枠組みとした作品分析の方法を学んでいきます。第一の教科書としている拙著『戦う姫、働く少女』では、現在をポストフェミニズム状況として捉え、そこでは第二波フェミニズム的な目標が達成されたことにされて、女性が新自由主義的な労働市場で競争に勝ち抜くこと「こそ」が解放をもたらすというイデオロギーが支配的になっていることを指摘し、それを枠組みにしてディズニーやジブリなどのポピュラーカルチャーを分析しています。本セミナーではこの教科書を読みながら参加者それぞれの独自の作品分析を展開してもらいつつ、以下の諸点についていくつか文献(英語の文献も含みます)を読んで発展的な考察をしいていきたいと思います。(1)バイオ資本主義の問題。とりわけ、代理出産のグローバルな市場に典型的に見られる、資本主義の新たな形態の分析。(2)障害学の新たな展開について。新自由主義とポストフォーディズムを背景としたとき、障害者をノーマライズすることによる「解放」は、ポストフェミニズムと同様の問題をはらんでくる。(3)ポストフェミニズム状況における男性性の問題について。以上の三点、場合によってはさらに発展的な考察を進めていきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 119教室 Komaba Bldg.1 Room 119
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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