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FEN-AR2v01S1
FEN-AR2v01S1
建築総合演習
Exercises of Architecture and Building Engineering
清家 剛
SEIKE Tsuyoshi
A1A2 木曜3限 木曜4限
Thu 3rd Thu 4th

建築は総合的で様々な分野があり、それぞれ基礎的な科目から授業を スタートすると、全体像が見えなくなることがある。そこで、教室で学ぶ ことではなくまず実際の建築物や建築現場を見ることにより、様々な 角度から建築を知るための授業である。 授業は建築の全教官が担当して、ガイダンス以外は全て見学会となる。 様々な分野ごとに建築の初学者が学ぶべき見学先を設定している。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工1号館 工12号講義室 Faculty of Engineering Bldg.1 #12
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3714-020
GEN-AR5p05L1
建築計画学第5
Architectural Planning V
加藤 道夫
KATO Michio
A1A2 水曜1限
Wed 1st

イメージの系譜学ル・コルビュジエにおける生成的イメージ論の確立を目指して ル・コルビュジエに関しては多くの研究が行われてきた. しかし,個々に詳細な研究が存在するものの,全体像は必ずしも明らかになっていない.(むしろ,研究が進めば進むほど彼の創作が持つ多様性が拡大し,全体像の把握が一層困難になっているとさえいえる).その要因のひとつがさまざまな解釈を許容する大量の図的イメージ群である. 本講義では, 図的イメージ群に着目し, それらの接続関係の解明に焦点を当て, 図的イメージ群が,ル・コルビュジエの絵画・建築・都市デザインにおいて果たした役割を明らかにすることを目的とする.ここで,図的イメージとは,習作デッサンを含む絵画作品(鉛筆,水彩,油彩,版画など),旅行スケッチ,および,建築設計に描かれたスケッチ群をいう. ル・コルビュジエ研究に関して言えば,言語化された顕在的解釈により,図的イメージが有する潜在的意味やそれらの間の潜在的連関がおろそかにされた結果,ル・コルビュジエの理解に分裂的性格(統合失調症的症状)が生じている. 本講義では,言語化の過程で抜け落ちがちな潜在的意味(いわば,論理化の過程でのノイズ)を可能な限り拾いあげ, 図的イメージ間の潜在的連関可能性に留意しつつ, 図的イメージの読み替えの妥当性の検証を行うことで. 統一的(非分裂的)なル・コルビュジエ理解を目指す.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場15号館 15-104
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47196-16
GFS-EC6B06S1
建築構造デザインスタジオ
Architectural Structure Design Studio
佐藤 淳
Jun Sato
A1A2 水曜3限 水曜4限 木曜3限 木曜4限
Wed 3rd Wed 4th Thu 3rd Thu 4th
建築構造デザインスタジオ Architectural Structure Design Studio

建築のデザインに寄与する「構造デザイン」の役割を認識し、材料特性、幾何学形状、力学現象、構造解析、構造実験、職人の技術、消費エネルギーの低減、を反映した構造デザインを計画する技術を習得すると共に多様化する構造形態の「設計法」を提案する。 最終的には小規模建築の設営を実践する。その構造デザインを提案すると共に、その形態を設計施工する手法を体系化する。このとき、全ての現象を知ることはできない中で、的を射た検証方法を見極めて決断する能力が必要となる。このような「エンジニアリング」の手法を明示することが「設計法」の構築となる。これは、建築の分野に限らず、また世界的にも必要性を増している。 こうして生まれる構造デザインは、「環境」を制御する要素ともなることをイメージする。 構造は安全性の確保が第一でありこれが十分達成された上で、豊かな空間を生み出す構造デザインを提案することができる。そのためには、材料の特性を知り、幾何学形状の操作、力学現象の応用、構造解析の技術、構造実験による検証、を駆使する必要がある。職人の技術を知って、または消費エネルギーに着目して、生み出す形態もある。また建築のデザインは構造デザインだけでは決定できない場面も多く、他の要素を想定した上で計画しなければならない。 Through performing workshop scale design-build processes, you will learn how to compose morphogenetic process of architectural structures. Geometry of transparent / translucent structures have advanced into the phase where structural elements also serve as environmental filters. We should compose a morphogenetic operation methods for those complicated targets through these practices : Dynamics Operations Geometry Operations Workshop Scale Experiments Using these operations / manipulation we would be able to develop more morphogenetic forms based on geometry, materials, dynamics, craftsmanship, site matters and the spirit of engineering. These operations are also helpful for us to collaborate with architects.

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 654号室 ワークスペース3
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
3714-018
GEN-AR5p03L1
建築計画学第3
Architectural Planning III
今井 公太郎
Kotaro Imai
A1 月曜3限 月曜4限
Mon 3rd Mon 4th

現代建築の計画・デザイン上の課題と、これに対処する方法および技術そして基本的知識を習得することを目的とする。また、現代の建築・デザインの事例を題材に、具体的な計画・デザインの考え方とコンセプトからディテールに至るまでを学習するとともに、設計技術を養う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 本郷その他(学内等) 駒場Ⅱ
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3907117
GAG-BM6B10L2
材料・住科学特別講義I
Special Lecture on Material Science and Housing Technology I
非常勤講師
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 
「住まいを通じて木質構造・材料を考える」

在来軸組工法による住宅と、枠組壁工法による住宅を取り上げる。それぞれについて、代表的な住宅メーカーで技術開発に携わってきた二人の講師が解説する。 枠組壁工法については、工法の特性やその歴史、更にこれからの発展について解説し、企業活動を通じて多くの住まい手の方と接してきた経験に基づいて、住まいづくりの視点から木質構造・材料を捉える機会として、対話形式で進めていきたい。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5122400
GPP-MP6P20L3
Global Governance
Global Governance
TIBERGHIEN Yves
TIBERGHIEN Yves
A1A2 集中
Intensive 

Purpose of this course is obtaining a solid understanding and some critical skills at five levels: 1. The theoretical dilemmas of global governance in the current age; 2. The ability to unpack the process of creating global governance (comparing different arenas) 3. The ability to develop a pathway to analyze and solve governance problems; 4. A better empirical understanding of the particular historical juncture of our current period in a larger comparative perspective with a focus on the interplay between the US, the EU, Japan, and large emerging powers (China, India, Brazil) among others. 5. And empirical knowledge on four issue areas: global finance, climate change, and biosafety from the perspective of global governance, and a changing balance of power

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:英語 English
3714-134
GEN-AR5n02L1
建築熱システム解析学
Theory and Analysis on Building Thermal Systems
赤司 泰義
S1S2 金曜3限
Fri 3rd

建築伝熱と空気調和の基礎理論の習得を通じて、建築における熱環境の形成から空調システムの空気・水の流れ、エネルギー消費に至る一連の建築熱システムを体系的に理解し、建築の省エネ化や低炭素化に向けた方策を提案して、実現していくための基礎力を養う。さらに、この分野における最新の研究動向や社会制度等の潮流についての理解を深める。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工1号館 工11号講義室 Faculty of Engineering Bldg.1 #11
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08F140511
FAS-FA4E05S3
横断型 University-wide
グローバル教養特別演習I(11)
Seminar in Global Liberal Arts I (11)
ラウレット ベネディクト
ROWLETT Benedict
S1S2 水曜2限
Wed 2nd
Introduction to Language, Gender, and Sexuality

This course will provide an introduction to the field of language, gender, and sexuality using approaches from sociolinguistics. In particular we will focus on how meanings related to gender and sexuality are reproduced in spoken and written discourse, for example in conversation and in the media. Topics will include the social construction of gender and sexuality, the linguistic resources people draw on to construct gender and sexual identities, questioning prominent gender/sexuality and language stereotypes, and the intersections between gender/sexuality and other social categories. There will also be a focus on language and gender/sexuality in the Japanese context. It is hoped that students will take from this course a heightened awareness of gender/sexuality related issues of power, inequality and agency and will be better equipped to articulate and explore questions in this area.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-113 Komaba Bldg.8 Room 8-113
講義使用言語 Language:英語 English
FEN-MA3f02L3
FEN-MA3f02L3
Introduction to Nano-Biomaterials
Introduction to Nano-Biomaterials
カブラル ロレンゾ オラシオ アマデオ
Cabral Lorenzo Horac
A1A2 集中
Intensive 

ナノテクノロジーはバイオメディカル分野や治療分野まで及ぶ可能性を秘めている。その際に、ナノテクノロジーと新規のバイオ応用を結ぶための架け橋として、ナノ・バイオマテリアル学的なビルディングブロックを用いることが考えられる。「Introduction to Nano-Biomaterials」では、幅広く学際的な観点から、ナノ・バイオマテリアル分野における今日までの発展及び新たな発見や応用について講義する。そして調製や物性評価といったナノ・バイオマテリアルの基礎概念や処理方法、技術について議論し、マテリアルサイエンスやマテリアル工学、ナノテクノロジー、バイオエンジニアリングやバイオサイエンスの共有分野に関する理解を深めることを目指す。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工4号館 工41号講義室 Faculty of Engineering Bldg.4 #41
講義使用言語 Language:英語 English
FEN-AR3o07L1
FEN-AR3o07L1
建築環境デザイン論
Environmental Design Theory in Architecture
前 真之
Masayuki Mae
A1 火曜3限
Tue 3rd

世界的に重要なテーマとなっている環境建築について、世界の気候を活かした建築デザイン手法を学ぶ。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工1号館 工15号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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