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21175102
ユネスコと文化遺産(1)
UNESCO and cultural heritage 1
松田 陽
MATSUDA Akira
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
ユネスコと文化遺産

今日ユネスコは、世界遺産、無形文化遺産、世界の記憶(Memory of the World)、ジオパークの登録事業を通して、世界中の文化遺産の保護に関わっている。またこれらの登録事業の他にもユネスコは、武力紛争時の文化財の保護、文化財の不法取引の禁止、紛争終了後の文化遺産修復に関連した活動に従事している。こうしたユネスコの活動は、一国際機関という枠組みを超え、各国の文化遺産保護の体制に影響を与え、さらに「文化遺産とは何か」という理論的な検討・理解を世界中に推し進めてきた。以上を念頭に置き、本授業ではユネスコが行ってきた/行っている文化遺産の保護に関する活動とその意義および影響を考える。戦後から今日に至るまでのユネスコ活動史の中で文化遺産保護がどのように位置づけられ、どう発展してきたのかを整理し、それを踏まえてユネスコの将来の展望を考査する。授業では国際条約やその運用指針の文言を確認しながら、ユネスコと世界の文化遺産政策との関わりについて具体的に考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 115教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04175110
FLE-XX4A04L1
文化資源学特殊講義(1)
Topics in Cultural Resources Studies (1)
松田 陽
MATSUDA Akira
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
ユネスコと文化遺産

今日ユネスコは、世界遺産、無形文化遺産、世界の記憶(Memory of the World)、ジオパークの登録事業を通して、世界中の文化遺産の保護に関わっている。またこれらの登録事業の他にもユネスコは、武力紛争時の文化財の保護、文化財の不法取引の禁止、紛争終了後の文化遺産修復に関連した活動に従事している。こうしたユネスコの活動は、一国際機関という枠組みを超え、各国の文化遺産保護の体制に影響を与え、さらに「文化遺産とは何か」という理論的な検討・理解を世界中に推し進めてきた。以上を念頭に置き、本授業ではユネスコが行ってきた/行っている文化遺産の保護に関する活動とその意義および影響を考える。戦後から今日に至るまでのユネスコ活動史の中で文化遺産保護がどのように位置づけられ、どう発展してきたのかを整理し、それを踏まえてユネスコの将来の展望を考査する。授業では国際条約やその運用指針の文言を確認しながら、ユネスコと世界の文化遺産政策との関わりについて具体的に考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 115教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04175109
FLE-XX4A01L1
文化資源学入門(1)
Introduction to Cultural Resources Studies (1)
松田 陽
MATSUDA Akira
S1S2 月曜5限
Mon 5th
文化遺産論

文化遺産は素晴らしい、したがって残さねばならない――本講義では社会に流布するこの通説を一旦離れ、誰がどのような意図で文化遺産をつくり出し、そしてそのつくり出された文化遺産を誰がどう使うのかを多角的に考える。そこで採用したいのは、文化遺産を現象として捉える視点である。個別に文化遺産と呼ばれているモノやコトを理解するのではなく、なぜそれらのモノやコトが文化遺産となったのか、そしてなりえるのかを考えることによって、文化遺産という社会現象のメカニズムを明らかにしたい。検討するテーマは、文化遺産と文化財の関係、法律・行政、文化財の修復、震災遺構、陵墓、記憶と記録、古墳と民間信仰など(授業の進行具合に応じて調整する可能性がある)。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 214教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21175001
東京大学探索―埋蔵文化財と文化資源学
Cultural Resource Studies and the Archaeological Heritage of the University of Tokyo
木下 直之
Naoyuki Kinoshita
S1S2 水曜2限
Wed 2nd
東京大学探索ー埋蔵文化財と文化資源学

東京大学は、1983年に臨時遺跡調査室(現在の埋蔵文化財調査室)を開設して以来、本郷キャンパスの発掘を営々と続けてきた。東京でこれほど徹底的に掘られ続けている場所はほかにない。かつての加賀藩邸跡に東京大学がほぼそのまま存在しているがゆえに、発掘成果は近世考古学という学問領域の成立に大きく貢献した。本講義では、発掘の成果に加えて、地上に「埋蔵」されているものにも目を向け、東京大学本郷キャンパスがどのように形成され、今日の姿に至ったかをたどる。東京大学の忘れられた「文化資源」を発掘しようとする試みでもある。文化資源学研究室と埋蔵文化財調査室が組み、さらに史料編纂所、工学系研究科、大学文書館、総合研究博物館、生産技術研究所の教員が参加し、リレー形式で東京大学の姿を明らかにする。見学会もある。東京大学に入学しても、大半の学生は東京大学を知らずに卒業していく。それはいささかもったいない話だ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 2番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D350-0451S
Seminar on Global Society II
Seminar on Global Society II
板津 木綿子
ITATSU Yuko
S1S2 火曜4限
Tue 4th
Canvassing Language and Society

In this course, we will read works about the space, place and power of language in society, with a particular focus on the experience of immigrants and others who use multiple languages. While works on the United States will be the primary focus, participants are welcome to refer to other nations.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場7号館 722教室 Komaba Bldg.7 Room 722
講義使用言語 Language:英語 English
31M350-0451S
Seminar on Global Society II
Seminar on Global Society II
板津 木綿子
ITATSU Yuko
S1S2 火曜4限
Tue 4th
Canvassing Language and Society

In this course, we will read works about the space, place and power of language in society, with a particular focus on the experience of immigrants and others who use multiple languages. While works on the United States will be the primary focus, participants are welcome to refer to other nations.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場7号館 722教室 Komaba Bldg.7 Room 722
講義使用言語 Language:英語 English
04175111
FLE-XX4A04L1
文化資源学特殊講義(1)
Topics in Cultural Resources Studies
BAUSCH Ilona
BAUSCH Ilona
S1S2 金曜3限
Fri 3rd
考古学と現代社会:縄文と古代の物語

物質文化は人々の行動や価値観に影響を与え、アイデンティティーのよりどころとなる。考古学は、物質文化の地理的・時代的背景を探り、遺跡を相互に比較しつつ過去の世界を復元しようとする。しかし、過去の物質文化に関わる人々は考古学者だけではない。例えば、一般大衆, 地方・中央の政治家、公務員、マスメディア、芸術家、事業家などさまざまな人々が過去の遺産に関わりを持ち、それぞれの立場から実に多様な意味や解釈を与えている。また、 時代が変われば、異なる意味付けがなされてきた。こうした過去の文化への多様な眼差しは、日常生活にどんな形で表れているだろうか。本講義葉は、縄文時代から奈良時代にかけて日本各地の事例を取り上げ、そこに向けられた「考古学的」知識や関心を紹介し、人々の多様な興味や解釈を紹介する。その上で、考古学的文化遺産に対する価値付けやアピールの特徴を具体例に即して考察する。本講義は日本語で行い、見学旅行も実施する予定である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04175115
文化資源学特殊講義
Topics in Cultural Resources Studies
Ryan Holmberg
A1A2 火曜2限
Tue 2nd
Comics Journalism: Reportage, Documentary, Realism

Comics Journalism is a booming genre in North America, Europe, and South Asia, both with artists who make comics and people who write about them. How about in Japan? While manga theory is generally focused on formal and intermedia issues and questions of gender and fantasy, this course will illuminate the role of documentary, reportage, and journalism in manga. Artists to be considered include Joe Sacco, Emmanuel Guibert, Ono Saseo, Nakazawa Keiji, Tsuge Tadao, and Tatsuta Kazuto. Discussion topics include coverage of war zones in the Middle East, comics for social justice in India, cartoonists in the Japanese colonies during World War II, and postwar manga responding to the rise of documentary photography, economic disparities, and the dangers of nuclear power. 授業は主に英語で行うが、必要な場合には日本語で補足する。毎週英語ないしは日本語の資料を事前に読んだ上で受講することが求められる(60分程度の読書量)。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 314教室
講義使用言語 Language: Japanese
31D200-0711S
国際コミュニケーション演習I
Seminar: International Communication I
板津 木綿子
ITATSU Yuko
S1S2 火曜4限
Tue 4th
Canvassing Language and Society

In this course, we will read works about the space, place and power of language in society, with a particular focus on the experience of immigrants and others who use multiple languages. While works on the United States will be the primary focus, participants are welcome to refer to other nations.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場7号館 722教室 Komaba Bldg.7 Room 722
講義使用言語 Language:英語 English
31M200-0711S
国際コミュニケーション演習I
Seminar: International Communication I
板津 木綿子
ITATSU Yuko
S1S2 火曜4限
Tue 4th
Canvassing Language and Society

In this course, we will read works about the space, place and power of language in society, with a particular focus on the experience of immigrants and others who use multiple languages. While works on the United States will be the primary focus, participants are welcome to refer to other nations.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場7号館 722教室 Komaba Bldg.7 Room 722
講義使用言語 Language:英語 English

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