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FEN-CO4951L1
FEN-CO4951L1
先端技術と社会特別講義I(奇数年開講)
Frontier of Technology UG I
川中 孝章
S1S2 水曜4限
Wed 4th

〔大学院・学部共通講義〕工学の知識と成果が応用される社会と、これらを具体的なシステムとして企画、研究・開発から導入展開までのサイクルを実行する現場での実際について、大学に居ながら肌で経験することは難しい。本講義は、このようなサイクル全体における個々の活動及び総合力による活動を、学生が追体験して俯瞰的に理解し、現在から将来の活動に活かしていくための機会を提供する。このために、企業の第一線で技術開発・導入に携わっている技術リーダを講師としてお招きし、成功例のみならず失敗例をも含めた実体験をもとに講義していただく。社会における工学の意義、「今現在存在しないもの、薪しいもの」をどのように発想したか、失敗をどのように克服したか、等を横断的に学び、学生がタフで挑戦的な技術者・研究者として社会で活躍できるように支援する。 Advanced Engineering Education Series Seminar invites famous researchers / teachers in the field of advanced engineering education and advanced technology leaders, enabling students to experience advanced technologies directly from the leaders.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工212号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3799-021
先端技術特別講義I
Frontier of Technology Ⅰ
川中 孝章
S1S2 水曜4限
Wed 4th

〔大学院・学部共通講義〕工学の知識と成果が応用される社会と、これらを具体的なシステムとして企画、研究・開発から導入展開までのサイクルを実行する現場での実際について、大学に居ながら肌で経験することは難しい。本講義は、このようなサイクル全体における個々の活動及び総合力による活動を、学生が追体験して俯瞰的に理解し、現在から将来の活動に活かしていくための機会を提供する。このために、企業の第一線で技術開発・導入に携わっている技術リーダを講師としてお招きし、成功例のみならず失敗例をも含めた実体験をもとに講義していただく。社会における工学の意義、「今現在存在しないもの、薪しいもの」をどのように発想したか、失敗をどのように克服したか、等を横断的に学び、学生がタフで挑戦的な技術者・研究者として社会で活躍できるように支援する。 Advanced Engineering Education Series Seminar invites famous researchers / teachers in the field of advanced engineering education and advanced technology leaders, enabling students to experience advanced technologies directly from the leaders.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工212号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4990110
横断型 University-wide
知の構造化論
Structuring Knowledge and the Knowledge Infrastructure
美馬 秀樹
Hideki Mima
S1S2 水曜3限
Wed 3rd
知識と知能情報処理、人文学とコンピュータ、医療とコンピュータ

本講義では、大量に蓄積された知識に対し、様々な構造化技術を用いて価値の創出を行う「知の構造化」を実践することを目的とする。知の構造化では、単なる検索にとどまらず、コンピュータを使って知識の抽出と分析を行い、分野や時勢を越えて各要素の間の関係を明らかにすることでその活用を促す。そのために、自然言語処理、人工知能、 Web工学等の最先端技術を駆使する手法を学び、実社会で生じる様々な課題に対する分野を超えた知の適用の議論を進める。これにより、構造の抽出と、構造から機能を導出するプロセスを体現する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 学際情報学務本館2階教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3799-203
統合物質科学俯瞰講義I
Global Focus on Materials Science Ⅰ
各教員
S1S2 木曜6限
Thu 6th

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工6号館 工64号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4912020
情報社会心理学
Information Social Psychology
橋元 良明
Yoshiaki Hashimoto
A1A2 火曜4限
Tue 4th
コミュニケーション変容の実証的分析

「情報社会心理学」とは、情報化の進展に伴って、我々の社会生活や集合的意識がどのような変化を遂げているのか、それにメディアがどのようにかかわっているのかを実証的に明らかにする研究分野です。 情報化の進展は、私たちの社会生活やコミュニケーション行動に大きな変化をもたらしています。たとえば、携帯電話やインターネットの急激な普及によって、我々のコミュニケーション・ネットワークは確実に変化し、うわさの伝播や世論形成のプロセスも以前とは様相を異にしてきました。また、日常的生活場面でつきあう相手との社会的距離の取り方、言葉づかい、話題の情報源など、多くの側面で変容が生じています。 ただし、自分の感覚や周辺観察による印象論で論じても、それを研究と呼ぶことはできません。調査、実験、インタビュー等、実証的な研究に基づいて、論理を展開するのが情報社会心理学です。また、プラスの側面の影響だけでなく、ネガティブな方向性の影響にも目配りし、社会的に問題になっている課題の解決に向けてデータを提供するのもこの研究の大きな目標です。 この授業/演習では、携帯電話、インターネット等の新しいメディアの普及が、我々のコミュニケーション行動に及ぼす影響、そうしたメディアを介在させた意見形成(うわさや世論など)のプロセス、などについて、参加者が、可能な限り先行的実証研究を渉猟し、それに基づいて議論を交わすことができればと考えています。参加者には、何人かでグループを作っていただき、自らの手で先行研究を探索し、また自らの体験を交えて報告していただく予定です。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 学際情報学府本館7階演習室1
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4990130
横断型 University-wide
デジタル・ヒューマニティーズ入門
Methods and Issues in Digital Humanities
石田 英敬
ISHIDA Hidetaka
S1S2 火曜5限
Tue 5th
「デジタル・ヒューマニティーズ入門」(Methods and Issues in Digital Humanities) (夏学期・火5・福武ラーニングスタジオ2) (担当教員:石田英敬ほか各教員)

デジタル技術は、人類の知的資源の保存、研究、発信の方法を大きく変えて、情報社会の新しい知識基盤を形成している。この変化に対応すべく、デジタル媒体による学術資料のアーカイビング、文化コンテンツの分析、学術成果の公開や展示の方法などを、文系・理系の枠組みを横断して研究する「デジタル・ヒューマニティーズ」の動きが世界的に拡がっている。 本講義では、このような世界的な動向を踏まえて、デジタル技術を批判的に用いた「知」の形成をどのように実践していくか、大学院横断型教育プログラム「デジタル・ヒューマニティーズ」に関わる講師がオムニバス形式で講義を展開する。 一講義につき一人の講師が登壇し、各講師の研究テーマを中心に、様々なトピックを紹介していく。 主な講義内容としては、文化資源のアーカイブ構築、映像や音響の分析、知識の構造化や可視化の技術、デジタル・メディアによる表現や展示の方法、人文学における情報技術の活用などがあり、受講生がデジタル・ヒューマニティーズに関する基礎的な知識を習得することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 9階・92B
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
31D290-0263S
人間の安全保障演習VIII
Seminar on Human Security VIII
藤垣 裕子
FUJIGAKI Yuko
S1S2 月曜2限
Mon 2nd
科学技術社会論の概論

現代社会において科学/技術の発展はめざましく、生活の隅々にまで浸透し、かつ社会およびその構成員一人一人の安全やリスクに直結する形ですすんでいる。環境、食糧、医療、情報、災害などさまざまな分野において、科学/技術と社会との接点の問題の調停が求められている。空気感染の可能性のある鳥インフルエンザの遺伝子情報は、バイオテロを考慮して論文として公表にしないほうがいいのだろうか、情報技術のグローバル化にともなう各国の法整備はどうあるべきか、そして東日本大震災後の原子力発電所事故はなぜハイテク国日本で起こってしまったのか、など、自然科学の個別の学問領域を越えた複合領域の問題はたくさんある。最先端科学と技術は、自然科学の個別の学問領域を越えて、外交や国際関係、法律そして社会制度の関係する複合領域の問題(科学技術のガバナンス)となりつつある。本授業では、このような膨大な境界領域の問題を扱う学問分野である科学技術社会論(STS)という学問領域を概観し、学生の皆さんによる自主的な事例分析を通して、その手法を学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場15号館 15-104
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M290-0263S
人間の安全保障演習VIII
Seminar on Human Security VIII
藤垣 裕子
FUJIGAKI Yuko
S1S2 月曜2限
Mon 2nd
科学技術社会論の概論

現代社会において科学/技術の発展はめざましく、生活の隅々にまで浸透し、かつ社会およびその構成員一人一人の安全やリスクに直結する形ですすんでいる。環境、食糧、医療、情報、災害などさまざまな分野において、科学/技術と社会との接点の問題の調停が求められている。空気感染の可能性のある鳥インフルエンザの遺伝子情報は、バイオテロを考慮して論文として公表にしないほうがいいのだろうか、情報技術のグローバル化にともなう各国の法整備はどうあるべきか、そして東日本大震災後の原子力発電所事故はなぜハイテク国日本で起こってしまったのか、など、自然科学の個別の学問領域を越えた複合領域の問題はたくさんある。最先端科学と技術は、自然科学の個別の学問領域を越えて、外交や国際関係、法律そして社会制度の関係する複合領域の問題(科学技術のガバナンス)となりつつある。本授業では、このような膨大な境界領域の問題を扱う学問分野である科学技術社会論(STS)という学問領域を概観し、学生の皆さんによる自主的な事例分析を通して、その手法を学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場15号館 15-104
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04175402
FLE-XX4C05L2
人文情報学概論(2)
Introduction to the Digital Humanities (2)
下田 正弘
Masahiro Shimoda
A1A2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論(2)

夏学期の人文情報学概論(1)での講義を前提としつつ、本講義では、Methodological Commonsとしての人文情報学(Digital Humanities)を踏まえ、受講生各自の専門分野の方法論におけるデジタル媒体の在り方についてディスカッションを行うことで人文情報学への理解を深めると同時に人文学という俯瞰的な視点を獲得することを目指す。また、受講生個人、もしくはグループ毎に各自の専門分野を生かした個別の人文情報学プロジェクトを設定し、関連する学研究会等で成果発表することを目標とし、必要に応じて当該分野に向けた論文執筆の手法や情報技術についての個別指導を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 214教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
5123499
Financial Markets and Institutions
Financial Markets and Institutions
内田 善彦
UCHIDA Yoshihiko
A1A2 水曜5限
Wed 5th

This course aims to help students develop a solid understanding of the basics of financial markets and institutions and the analytical skills required in formulating and implementing financial regulations. The course will cover key theoretical concepts (e.g. financial intermediation, asset transformation, direct vs indirect finance, asymmetric information, moral hazard and principal-agent problem) with emphasis on their applications in the real-world situations. The course will consider global/international aspects of financial businesses/regulations and the context of developing/emerging economies with relatively underdeveloped financial systems as well. Please note that this course will not focus on central banking and monetary policy.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室C International Academic Research Bldg. Seminar Room C
講義使用言語 Language:英語 English

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