ホーム > 検索結果

Home > Search Ressults

Codesort Course Titlesort Lecturersort Semestersort Week/Periodsort
08D1021
FAS-DA4B30L1
科学哲学特論I
Special Lecture on Philosophy of Science and Technology I
田中 彰吾
TANAKA Shogo
A1A2 水曜2限
Wed 2nd
心の科学と現象学

この授業の目標は、心の諸科学(心理学・神経科学・認知科学・精神病理学など)のさまざまなトピックを取り上げながら、「自己(self)」について現象学的に考察を深めることにある。今ここで生じている直接経験から出発する限り、自己は、所有感や主体感のように前反省的に「生きられたもの」として成立している。この授業では、「生きられた自己」をめぐって多様な角度から考察を深めるため、(1)身体、(2)意識、(3)他者、という3つのサブテーマを設ける。自己が自己として成立するうえで、これらはきわめて重要な役割を果たしている。また、これらのサブテーマは、心の科学における各種の研究成果と、現象学で論じられてきた事柄とが接する主要な論点でもある。以上の見通しに立ち、この授業では、次のような一連のトピックを取り上げる。ラバーハンド錯覚やフルボディ錯覚のように特殊な体性感覚をともなう現象、離人症や統合失調症といった精神疾患にともなう症状、夢や共感覚のように通常とはやや異なる知覚的意識、独我論的体験など他者の心の位置づけに関係する経験、などである。つねに具体的なトピックから始め、哲学的に重要な論点まで考察を深めてみよう。なお、授業で取り上げるトピックは、誰もが経験しうる身近な現象から特殊で経験しがたいものまでを含むが、ここでは「それが当人にとってどのように経験されているのか」という一人称的な観点を重視する。科学的な因果関係や相関関係に沿って現象を説明することも重要ではあるが、この授業では、問題となる経験に密着し、その経験の意味を解明することを重んじる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-207 Komaba Bldg.8 Room 8-207
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D283-1148A
相関基礎科学特殊講義II
Special Lecture on Recent Topics II
田中 彰吾
TANAKA Shogo
A1A2 水曜2限
Wed 2nd
心の科学と現象学

この授業の目標は、心の諸科学(心理学・神経科学・認知科学・精神病理学など)のさまざまなトピックを取り上げながら、「自己(self)」について現象学的に考察を深めることにある。今ここで生じている直接経験から出発する限り、自己は、所有感や主体感のように前反省的に「生きられたもの」として成立している。この授業では、「生きられた自己」をめぐって多様な角度から考察を深めるため、(1)身体、(2)意識、(3)他者、という3つのサブテーマを設ける。自己が自己として成立するうえで、これらはきわめて重要な役割を果たしている。また、これらのサブテーマは、心の科学における各種の研究成果と、現象学で論じられてきた事柄とが接する主要な論点でもある。以上の見通しに立ち、この授業では、次のような一連のトピックを取り上げる。ラバーハンド錯覚やフルボディ錯覚のように特殊な体性感覚をともなう現象、離人症や統合失調症といった精神疾患にともなう症状、夢や共感覚のように通常とはやや異なる知覚的意識、独我論的体験など他者の心の位置づけに関係する経験、などである。つねに具体的なトピックから始め、哲学的に重要な論点まで考察を深めてみよう。なお、授業で取り上げるトピックは、誰もが経験しうる身近な現象から特殊で経験しがたいものまでを含むが、ここでは「それが当人にとってどのように経験されているのか」という一人称的な観点を重視する。科学的な因果関係や相関関係に沿って現象を説明することも重要ではあるが、この授業では、問題となる経験に密着し、その経験の意味を解明することを重んじる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-207 Komaba Bldg.8 Room 8-207
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M283-1148A
相関基礎科学特殊講義II
Special Lecture on Recent Topics II
田中 彰吾
TANAKA Shogo
A1A2 水曜2限
Wed 2nd
心の科学と現象学

この授業の目標は、心の諸科学(心理学・神経科学・認知科学・精神病理学など)のさまざまなトピックを取り上げながら、「自己(self)」について現象学的に考察を深めることにある。今ここで生じている直接経験から出発する限り、自己は、所有感や主体感のように前反省的に「生きられたもの」として成立している。この授業では、「生きられた自己」をめぐって多様な角度から考察を深めるため、(1)身体、(2)意識、(3)他者、という3つのサブテーマを設ける。自己が自己として成立するうえで、これらはきわめて重要な役割を果たしている。また、これらのサブテーマは、心の科学における各種の研究成果と、現象学で論じられてきた事柄とが接する主要な論点でもある。以上の見通しに立ち、この授業では、次のような一連のトピックを取り上げる。ラバーハンド錯覚やフルボディ錯覚のように特殊な体性感覚をともなう現象、離人症や統合失調症といった精神疾患にともなう症状、夢や共感覚のように通常とはやや異なる知覚的意識、独我論的体験など他者の心の位置づけに関係する経験、などである。つねに具体的なトピックから始め、哲学的に重要な論点まで考察を深めてみよう。なお、授業で取り上げるトピックは、誰もが経験しうる身近な現象から特殊で経験しがたいものまでを含むが、ここでは「それが当人にとってどのように経験されているのか」という一人称的な観点を重視する。科学的な因果関係や相関関係に沿って現象を説明することも重要ではあるが、この授業では、問題となる経験に密着し、その経験の意味を解明することを重んじる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-207 Komaba Bldg.8 Room 8-207
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0995310
FED-DS3503S1
横断型 University-wide
心と脳の発達
Development of Mind and Brain
多賀 厳太郎
Gentaro Taga
S1 月曜2限 木曜2限
Mon 2nd Thu 2nd
心と脳の発達

人間の発達は、胚の形態形成にはじまり、胎児や新生児に与えられた遺伝的要因と生得的な能力、自らを変化・発展させる内在的な機構、物理的環境や他者との相互作用により適応・学習していく機構などが複雑にからみあう現象である。本演習では、講義及び受講者による原著論文講読、レポート作成、プレゼンテーションを行い、発達脳科学に関わる基本的概念を学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・356演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2209
FAS-CA4K05L4
広域フランス語圏文化論
Cultures of the French-Speaking World
森山 工
MORIYAMA Takumi
A1A2 金曜5限
Fri 5th
人類学的構造主義への誘い

人類学的な観点からレヴィ=ストロースの構造主義を読み直し、他者=他文化とのかかわりと、それを通じた自己=自文化の相対化など、その下地にある思想を確認するとともに、構造主義の基盤をなす学術的プログラムのいくつか(互酬性、親族の基本構造、同質化と異化、神話論理など)を改めて学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-205 Komaba Bldg.8 Room 8-205
講義使用言語 Language:日本語/フランス語 Japanese/Others
08C2209A
FAS-CA4K05L4
広域フランス語圏文化論a
Cultures of the French-Speaking World (a)
森山 工
MORIYAMA Takumi
A1 金曜5限
Fri 5th
人類学的構造主義への誘い

人類学的な観点からレヴィ=ストロースの構造主義を読み直し、他者=他文化とのかかわりと、それを通じた自己=自文化の相対化など、その下地にある思想を確認するとともに、構造主義の基盤をなす学術的プログラムのいくつか(互酬性、親族の基本構造、同質化と異化、神話論理など)を改めて学ぶ。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-205 Komaba Bldg.8 Room 8-205
講義使用言語 Language:日本語/フランス語 Japanese/Others
08C2209B
FAS-CA4K05L4
広域フランス語圏文化論b
Cultures of the French-Speaking World (b)
森山 工
MORIYAMA Takumi
A2 金曜5限
Fri 5th
人類学的構造主義への誘い

人類学的な観点からレヴィ=ストロースの構造主義を読み直し、他者=他文化とのかかわりと、それを通じた自己=自文化の相対化など、その下地にある思想を確認するとともに、構造主義の基盤をなす学術的プログラムのいくつか(互酬性、親族の基本構造、同質化と異化、神話論理など)を改めて学ぶ。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-205 Komaba Bldg.8 Room 8-205
講義使用言語 Language:日本語/フランス語 Japanese/Others
31D210-1061S
比較文学比較文化演習V
Seminar on Comparative Literature and Culture V
野矢 茂樹
NOYA Shigeki
S1S2 月曜3限
Mon 3rd
主観的、間主観的、客観的(3)

ドナルド・デイヴィドソンの第三論文集第三部の諸論文を取り上げ、デイヴィドソン哲学の展開を捉える。また、そこで論じられる認識論の諸問題に対して考察を深める。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場14号館 708室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M210-1061S
比較文学比較文化演習V
Seminar on Comparative Literature and Culture V
野矢 茂樹
NOYA Shigeki
S1S2 月曜3限
Mon 3rd
主観的、間主観的、客観的(3)

ドナルド・デイヴィドソンの第三論文集第三部の諸論文を取り上げ、デイヴィドソン哲学の展開を捉える。また、そこで論じられる認識論の諸問題に対して考察を深める。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場14号館 708室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21170108
上古中国の言葉と文字
The languages and characters in Archaic China
大西 克也
Katsuya Onishi
S1S2 金曜3限
Fri 3rd
上古中国の言葉と文字

私たちは言葉を使って世界を概念化し、認識し、他者に伝える。古代の言葉の研究とは、言語による世界認識という人間の本質的な営みを、古代の人々がどのように行っていたのかを復元することである。2000年前の中国人は、男も子どもを「生」むことができた。ふつう指示詞とされる「其」や「之」には指し示す機能は備わっていなかった。「食」はなぜ「食べる」であり「食べもの」でもあるのか。「傷」はなぜそのままの形で「傷つく」も「傷つける」も表せるのか。私たちから見てちょっと不思議な表現が種々存在し、そこに古代の中国語の特質を理解する鍵が隠されている。そして古代中国語は、動詞も名詞も、助詞も前置詞も、すべての語のスケールと形態に区別がないという不思議な言語でもあった。本講義では、古代の中国人は彼らの目に映る世界をどのように言語化していたのか、また文字化していたのかを考える。今年度は動詞や述語的表現を中心に取り上げる予定である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 赤門総合研究棟 赤門738
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

open allclose all

この結果をMIMA Searchで可視化する

1-10 / 10443 Results

Pagetop

マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。 チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。 マイリストを使うためにはログインをしてください。 You can store courses which you are interested in into My List. You can view them at any time by opening My List page. Please sign in in order to use mylist.

Googleアカウントを使ってログイン
Sign in with Google account
Facebookアカウントを使ってログイン
Sign in with Facebook account
Twitterアカウントを使ってログイン
Sign in with Twitter account