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04176801
FLE-XX4K01L1
共通 Common
〈偶然〉という回路
The Asahi Lectures: Chance as a way of inquiry
渡部 泰明
Yasuaki Watanabe
A1A2 水曜5限
Wed 5th
〈偶然〉という回路

 私たちは、偶然に取り囲まれ、偶然に振り回されて生きている――少なくともたいがいはそう思って生きています。一方、研究に求められる知性は、偶然性を排し、偶然に見える事柄の奥に隠された必然を見いだすことに求められる、としばしば言われます。では、偶然と知性は、まったく相容れないものなのでしょうか。 私たちが偶然と名づけているものが、予測不可能に見えるこの世の現実の手触りだとすれば、偶然とはどういうものかと目をこらすことは、知の営みを現実へと新たにつなぎ合わせることになりはしないでしょうか。たとえば、縁や運や宿命、あるいはたまたまの遭遇がもたらす喜怒哀楽といった、いかにも人間くさい事柄に学問的にアプローチしたらどうなるか、などということです。なにかと孤立して見える偶然を、むしろ現実のリアリティへと接近する回路にしたいという思いなのです。  本年度の朝日講座では、それぞれの学問分野や実業界を担う先生方から、「偶然とは何か、そこから何か見えてくるか」という観点にもとづいた講義を行っていただきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C1124
FAS-CA4C24S3
表象メディア論演習
Seminar on Media and Representations
オデイ ジョン
O'DEA John
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
Historical Introduction to Analytic Philosophy

Analytic Philosophy is the predominant style of English-language philosophy. This course will introduce this important approach to philosophy through its early history, from the turn of the 20th century until around the 1970's.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-321 Komaba Bldg.8 Room 8-321
講義使用言語 Language:英語 English
5121222
法社会学演習:マスメディアと法
Sociology of Law Seminar: Mass Media and the Law
FOOTE DANIEL HARRING
FOOTE DANIEL HARRINGTON
A1A2 水曜5限
Wed 5th

本演習では,日本と米国を比較対象として,マスメディアと法の関係を探る。次のようなテーマを取り上げる予定である:新聞やテレビニュースの法律関係の話題の報道のしかた;法報道の社会に対するインパクト;テレビドラマ、映画、小説、漫画等のいわゆる大衆文化(popular culture)における法現象の取り上げ方とその影響;裁判報道その他の法報道の制約;情報公開;報道機関の組織(記者クラブ等)とその影響等。日本と米国の判例,著書,論文等に加えて,新聞記事,テレビニュース,ドラマ、映画等の具体例を紹介し、議論する予定である。ゲストスピーカーを呼んでの議論も予定している。

単位 Credit:2
教室 Room: 法学政治学系総合教育棟 301号室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0992304
FED-SS3203S1
持続可能な開発に向けた教育の取り組み
Education Policy and Practice for Sustainable Development
丸山 英樹
Hideki Maruyama
S2 集中
Intensive 

授業の目標:  「持続可能な開発(SD)」の概念、背景、その教育との関係について知ること  教育開発の実態と国際協力の状況について知ること  国際的な学力調査の役割について知ること  自らの関心をもとに、教育政策に関する簡単な提言ができること 授業の概要:  教育に関する国際イニシアチブの目標年であった2015年を経て、教育だけでなく、2030年を達成目標年として包括的な国際目標が、今日、共有されている。国連をはじめとする国際社会は、それまで主に発展途上国の教育状況の改善や社会開発に資する協力体制を取ってきたが、環境破壊・気候変動、グローバル経済、越境を繰り返す人の移動などに代表される課題について、先進国と途上国という二項対立で捉えるのではなく、教育の質保証や各社会における様々な格差に世界共通の課題として着目し、様々な取り組みの必要性を認識するようになった。  本講義では、まず、こうした国際的動向を確認し、「持続可能な開発(SD)」概念および背景を確認する。その後、教育が学校教育や社会教育または制度化されていない教育・学習が、SDといかに関係しているかを整理する。学校制度が強固な日本の観点からは、「教育」と呼べないものであっても、その地域や住民にとっては意味の深い学習行為についても触れる。これらを踏まえた上で、教育開発の捉え方と実態および国際協力について議論を展開する。受講生は、自らの経験や関心をもとに、教育の役割・機能を捉え直し、SDに向けた教育について、それぞれの意見をまとめることが期待される。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・159講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3799-021
先端技術特別講義I
Frontier of Technology Ⅰ
川中 孝章
S1S2 水曜4限
Wed 4th

〔大学院・学部共通講義〕工学の知識と成果が応用される社会と、これらを具体的なシステムとして企画、研究・開発から導入展開までのサイクルを実行する現場での実際について、大学に居ながら肌で経験することは難しい。本講義は、このようなサイクル全体における個々の活動及び総合力による活動を、学生が追体験して俯瞰的に理解し、現在から将来の活動に活かしていくための機会を提供する。このために、企業の第一線で技術開発・導入に携わっている技術リーダを講師としてお招きし、成功例のみならず失敗例をも含めた実体験をもとに講義していただく。社会における工学の意義、「今現在存在しないもの、薪しいもの」をどのように発想したか、失敗をどのように克服したか、等を横断的に学び、学生がタフで挑戦的な技術者・研究者として社会で活躍できるように支援する。 Advanced Engineering Education Series Seminar invites famous researchers / teachers in the field of advanced engineering education and advanced technology leaders, enabling students to experience advanced technologies directly from the leaders.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工212号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-CO4951L1
FEN-CO4951L1
先端技術と社会特別講義I(奇数年開講)
Frontier of Technology UG I
川中 孝章
S1S2 水曜4限
Wed 4th

〔大学院・学部共通講義〕工学の知識と成果が応用される社会と、これらを具体的なシステムとして企画、研究・開発から導入展開までのサイクルを実行する現場での実際について、大学に居ながら肌で経験することは難しい。本講義は、このようなサイクル全体における個々の活動及び総合力による活動を、学生が追体験して俯瞰的に理解し、現在から将来の活動に活かしていくための機会を提供する。このために、企業の第一線で技術開発・導入に携わっている技術リーダを講師としてお招きし、成功例のみならず失敗例をも含めた実体験をもとに講義していただく。社会における工学の意義、「今現在存在しないもの、薪しいもの」をどのように発想したか、失敗をどのように克服したか、等を横断的に学び、学生がタフで挑戦的な技術者・研究者として社会で活躍できるように支援する。 Advanced Engineering Education Series Seminar invites famous researchers / teachers in the field of advanced engineering education and advanced technology leaders, enabling students to experience advanced technologies directly from the leaders.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工212号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21175006
考古学と現代社会:縄文と古代の物語
Archaeology and Modern Society: the story of the Jomon and Ancient Japan
BAUSCH Ilona
BAUSCH Ilona
S1S2 金曜3限
Fri 3rd
考古学と現代社会:縄文と古代の物語

物質文化は人々の行動や価値観に影響を与え、アイデンティティーのよりどころとなる。考古学は、物質文化の地理的・時代的背景を探り、遺跡を相互に比較しつつ過去の世界を復元しようとする。しかし、過去の物質文化に関わる人々は考古学者だけではない。例えば、一般大衆, 地方・中央の政治家、公務員、マスメディア、芸術家、事業家などさまざまな人々が過去の遺産に関わりを持ち、それぞれの立場から実に多様な意味や解釈を与えている。また、 時代が変われば、異なる意味付けがなされてきた。こうした過去の文化への多様な眼差しは、日常生活にどんな形で表れているだろうか。本講義葉は、縄文時代から奈良時代にかけて日本各地の事例を取り上げ、そこに向けられた「考古学的」知識や関心を紹介し、人々の多様な興味や解釈を紹介する。その上で、考古学的文化遺産に対する価値付けやアピールの特徴を具体例に即して考察する。本講義は日本語で行い、見学旅行も実施する予定である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3794-154
リスクコミュニケーション/メディア対応演習
Exercise of Risk Communication and Media Correspondence
谷口 武俊
Taketoshi Taniguchi
A1A2 水曜
Wed 

「リスク認知とコミュニケーション」の講義において学んだ知識を踏まえた上で、特に将来のリーダーに求められる基本的スキルである、情報の収集能力、事例の分析能力、プレゼンテーション能力、ファシリテーション・コミュニケーション能力を身に付けることを目的とし、リスクコミュニケーションそしてメディア対応の演習を行う。 ** Purpose is to acquire the ability to collect information, ability to analyze cases, presentation skill, facilitation/communication skill, which are requisite for prospective leaders.

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: その他(学内等) 原子力専攻講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08X400101
FAS-XA4D01L1
横断型 University-wide
高度教養特殊講義(こころの総合人間科学概論)
Special Lectures of Liberal Arts for Advanced Students (Introduction to Human Integrative Science and Education of Mind)
長谷川 壽一
HASEGAWA Toshikazu
A1A2 金曜5限
Fri 5th
こころの総合人間科学概論:東大のこころの科学を俯瞰する

人間(及び動物)の行動や心理、神経活動、そしてこころの健康については、東京大学内の複数の学部、研究科で、多様なアプローチから教育と研究が行われている。欧米の大学では、心理学部あるいは認知神経科学部といったまとまったユニットで行われる教育が、東大に限らず我国では分散して行われているのが実情である。そこで、この講義では、「学内の壁」を低くし、東大のこころの科学(神経科学、心理学、認知科学、発達精神医学、実験社会科学など)の全体像と最前線を俯瞰できるようなオムニバス形式の講義を提供する。この講義を通じて受講者は、こころの多様性と適応について理解し、こころの健康に関する広い知見を学ぶことができる。なお、平成28年度とは異なる講師陣のため、平成28年度に履修した学生も引き続き履修単位が認定される。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場11号館 1108教室 Komaba Bldg.11 Room 1108
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08D1408
FAS-DA4F08L3
環境史・環境哲学
Environmental History and Philosophy
橋本 毅彦
HASHIMOTO Takehiko
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
Foundations of Environmental Sciences

The course consists of sessions on environmental history and environmental philosophy. It is also planned to include a one-day field trip.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場12号館 1224教室 Komaba Bldg.12 Room 1224
講義使用言語 Language:英語 English

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