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08C1124
FAS-CA4C24S3
表象メディア論演習
Seminar on Media and Representations
オデイ ジョン
O'DEA John
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
Historical Introduction to Analytic Philosophy

Analytic Philosophy is the predominant style of English-language philosophy. This course will introduce this important approach to philosophy through its early history, from the turn of the 20th century until around the 1970's.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-321 Komaba Bldg.8 Room 8-321
講義使用言語 Language:英語 English
5122134
アメリカ政治におけるメディアの役割
Media's Role in American Politics
久保 文明
Fumiaki Kubo
A1A2 金曜2限
Fri 2nd

アメリカ政治においていわゆるマス・メディアが果たす役割について、アメリカ政治の基本を把握しつつ、その歴史、性格、最新の状況について理解することを目標とする。当然、日本との異同も考慮に入れたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 弥生地区総合研究棟 Y505 Yayoi General Research Bldg. Y505
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4915081
メディア表現論II
Media Practice II
水越 伸
Shin Mizukoshi
S1 月曜2限 木曜2限
Mon 2nd Thu 2nd
メディア表現論 Media Practice

 ここでいう「メディア表現」とは、せまい意味でのアートやデザインの表現活動や作品を意味するのではなく、メディアに媒介されたより一般的な人々のコミュニケーション活動を、私たちが生きる社会文化的な文脈のもとで「表現」としてとらえて使っています。デジタル・メディア社会における人々の自己実現と、共同体の形成、維持、ネットワーク化のためには、メディア表現としてのコミュニケーション活動の充実を図ることが欠かせないと考え、このことについてみなさんと実践的に考えていきたいと思います。  授業はS1 タームのみ(月曜と木曜のそれぞれ2時限目に開講)。  メディア表現の実践を月曜に、思想や理論の講義や講読を木曜におこない、実践と思想を並行して進める予定です。いうまでもなく実践と思想は循環的な関係にあります。  実践編では、パラパラマンガづくり、デジタル・ストーリーテリング、マイクロ・ラジオなどを実際に制作します。部分的にグループワークとなります。制作物の発表・公表をおこない、情報学環のイベントやウェブサイトを通じて一般に向けて公開する予定です。  思想編では、フィールドワークに基づく実証的なメディア研究(メディア人類学)、メディア・リテラシー、市民のメディア表現をめぐる運動、実験などを含む実践的な手法に基づくメディア研究(批判的メディア実践)、オルタナティブ・メディアなどをめぐって講義と文献講読をおこないます。文献はおもに文化人類学、民俗学にかんするものとなる予定です。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 福武ホール B2階・福武ラーニングスタジオ2 iii-Fukutake Hall B2F Fukutake Learning Studio2
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5121222
法社会学演習:マスメディアと法
Sociology of Law Seminar: Mass Media and the Law
FOOTE DANIEL HARRING
FOOTE DANIEL HARRINGTON
A1A2 水曜5限
Wed 5th

本演習では,日本と米国を比較対象として,マスメディアと法の関係を探る。次のようなテーマを取り上げる予定である:新聞やテレビニュースの法律関係の話題の報道のしかた;法報道の社会に対するインパクト;テレビドラマ、映画、小説、漫画等のいわゆる大衆文化(popular culture)における法現象の取り上げ方とその影響;裁判報道その他の法報道の制約;情報公開;報道機関の組織(記者クラブ等)とその影響等。日本と米国の判例,著書,論文等に加えて,新聞記事,テレビニュース,ドラマ、映画等の具体例を紹介し、議論する予定である。ゲストスピーカーを呼んでの議論も予定している。

単位 Credit:2
教室 Room: 法学政治学系総合教育棟 301号室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2915
FAS-CA4R10L1
特殊講義II[韓国朝鮮研究コース]
Lectures on Special Topics II [Korean Studies]
小林 聡明
KOBAYASHI Somei
A1A2 火曜5限
Tue 5th
韓国のメディアと社会-歴史的展開と構造変容

【概要】  韓国社会は、どのような構造を有しており、いかなる歴史的文脈のなかで、形成されてきたのだろうか。本講義は、メディアがたどった歴史的展開を追いかけながら、韓国社会の構造と変容の把握を目指すものである。それは、メディア社会文化史の観点から、韓国社会を理解しようとする試みでもある。  本講義では、主として新聞や雑誌、テレビやラジオといったマス・メディアを中心に扱うが、電信や電話などのパーソナルなメディアも視野にいれた議論を展開する。なお、本講義のテーマに関する日本語文献は、きわめて乏しい。したがって、韓国語の文献を精読しながら、適宜、隣接領域の日本語、英語文献を活用し、授業を進めることとなる。 【目標】 ①韓国現代史(社会、政治、メディア)および韓国社会・文化論に関する知識の習得 ②メディア社会文化史的な視座の獲得 ③現代韓国を読み解くための知的手がかりの獲得

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-320 Komaba Bldg.8 Room 8-320
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4972010
Information, Technology, and Society in Asia 201
Information, Technology, and Society in Asia 201
KARLIN JASON GREGORY
KARLIN JASON GREGORY
A1A2 火曜3限
Tue 3rd
"Introduction to Media and Communication" ITASIA 201 (Lecture/Methods)

This graduate-level introductory course provides an overview of developments and approaches to media and communication studies. The course is comprised of lectures that aim to demonstrate methodologies and approaches to media analysis. The lectures broadly cover the following four areas: journalism and democracy, mass culture and cultural studies, internet and social media, and globalization and political communication.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 福武ホール B2階・福武ラーニングスタジオ3 iii-Fukutake Hall B2F Fukutake Learning Studio3
講義使用言語 Language:英語 English
04176801
FLE-XX4K01L1
共通 Common
〈偶然〉という回路
The Asahi Lectures: Chance as a way of inquiry
渡部 泰明
Yasuaki Watanabe
A1A2 水曜5限
Wed 5th
〈偶然〉という回路

 私たちは、偶然に取り囲まれ、偶然に振り回されて生きている――少なくともたいがいはそう思って生きています。一方、研究に求められる知性は、偶然性を排し、偶然に見える事柄の奥に隠された必然を見いだすことに求められる、としばしば言われます。では、偶然と知性は、まったく相容れないものなのでしょうか。 私たちが偶然と名づけているものが、予測不可能に見えるこの世の現実の手触りだとすれば、偶然とはどういうものかと目をこらすことは、知の営みを現実へと新たにつなぎ合わせることになりはしないでしょうか。たとえば、縁や運や宿命、あるいはたまたまの遭遇がもたらす喜怒哀楽といった、いかにも人間くさい事柄に学問的にアプローチしたらどうなるか、などということです。なにかと孤立して見える偶然を、むしろ現実のリアリティへと接近する回路にしたいという思いなのです。  本年度の朝日講座では、それぞれの学問分野や実業界を担う先生方から、「偶然とは何か、そこから何か見えてくるか」という観点にもとづいた講義を行っていただきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04170511
FLE-PR4E01L1
宗教学概論
Introduction to Religious Studies
藤原 聖子
FUJIWARA Satoko
S1S2 火曜3限
Tue 3rd
宗教学の理論を適用する(1)

19世紀から現在に至るまでのグローバルな世界の変化とそれに伴う宗教の変化を説明するために使われてきた主要な諸理論を学ぶ。2010年代に入ってからも宗教が関わる国際的事件が相次いでいるが、そういった国際情勢に対する、宗教学の「比較」の観点を活かした説明能力を身につけるとともに、従来の諸理論の限界についても考えていく。報道されやすい事件だけでなく、日常レベルでの宗教の、あるいは世俗主義の、静かな変化にも目を向けながら、可能な限り総体的に把握する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 2番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3794-154
リスクコミュニケーション/メディア対応演習
Exercise of Risk Communication and Media Correspondence
谷口 武俊
Taketoshi Taniguchi
A1A2 水曜
Wed 

「リスク認知とコミュニケーション」の講義において学んだ知識を踏まえた上で、特に将来のリーダーに求められる基本的スキルである、情報の収集能力、事例の分析能力、プレゼンテーション能力、ファシリテーション・コミュニケーション能力を身に付けることを目的とし、リスクコミュニケーションそしてメディア対応の演習を行う。 ** Purpose is to acquire the ability to collect information, ability to analyze cases, presentation skill, facilitation/communication skill, which are requisite for prospective leaders.

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: その他(学内等) 原子力専攻講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08D1408
FAS-DA4F08L3
環境史・環境哲学
Environmental History and Philosophy
橋本 毅彦
HASHIMOTO Takehiko
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
Foundations of Environmental Sciences

The course consists of sessions on environmental history and environmental philosophy. It is also planned to include a one-day field trip.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場12号館 1224教室 Komaba Bldg.12 Room 1224
講義使用言語 Language:英語 English

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