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47240-50
GFS-MJ6B06L1
医科学と公共政策特論Ⅰ
Advanced lecture on Medical Sciences and Public PolicyⅠ
武藤 香織
Kaori Muto
A1A2 集中
Intensive 

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47240-51
GFS-MJ6B07L1
医科学と公共政策特論Ⅱ
Advanced lecture on Medical Sciences and Public PolicyⅡ
武藤 香織
Kaori Muto
A1A2 集中
Intensive 

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4912030
横断型 University-wide
情報記号論
Information Semiotics
石田 英敬
ISHIDA Hidetaka
S1S2 水曜5限
Wed 5th
情報記号論講義 〜 最終年度講義 〜

 私は2000年の大学院情報学環・学際情報学府の設立以来、この「情報記号論」を講義してきた。 ロック、ライプニッツのバロック時代に、のちのコンピュータの発明にいたる「哲学計画」の名前として提唱されたのが「記号論」という学問だった。その後、この学問は、一方では、19世紀に起こった論理学の革命をへて、思考の形式化へと向かう「情報学」の系譜をつくり出し、他方では、20世紀の言語革命・メディア革命をへて、人間の意識と意味を分析する「記号学」へといたる流れを生みだした。  2000年の情報学環の設立に際して、文系の意味の学問としての記号学と理系の計算の学問としての情報学とを架橋する新しい学問領域として、「情報記号論」の学問領域を拓こうとした理由は、情報学環こそ、文系と理系をむすびつける、情報と意味の知の研究教育組織であるべきだと考えたからだった。  それから18年をへて、本年が最終年度講義であるから、これまでに蓄積してきた、私自身の「記号論」についての研究成果と、「情報記号論」の構想を、まとめて講義する年としたい。  **  24時間モバイル機器を手放せず、情報産業に囲い込まれた現代人の生活。ヒトが二足歩行へと進化し文字を持ち始めた時から宿命づけられたこの現象は、二十世紀に二つのメディア革命をへて加速した。写真・電話・映画などの技術が人間の意識できない瞬間を記録し、広告・マーケティング技術が我々自身よりも先に消費・欲望を生み出し、デジタル機器が人間の生活全体をアルゴリズム化して統治していく。この現代人の意識生活を理解するための理論パラダイムを人文社会科学は持つことができるのか。本講義では、この問題へのアプローチを総合的に提示する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 学際情報学府本館2階教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4914020
横断型 University-wide
メディア文化研究I
Media Cultural Studies I
吉見 俊哉
Shunya Yoshimi
A1A2 木曜5限
Thu 5th

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 学際情報学府本館2階教室
講義使用言語 Language: Japanese
4915080
メディア表現論I
Media Practice I
水越 伸
Shin Mizukoshi
S1 月曜2限 木曜2限
Mon 2nd Thu 2nd
メディア表現論 Media Practice

 ここでいう「メディア表現」とは、せまい意味でのアートやデザインの表現活動や作品を意味するのではありません。メディアに媒介された、一般的な人々のコミュニケーション活動を、私たちが生きる社会文化的な文脈のもとで「表現」ととらえて使っています。デジタル・メディア社会における人々の自己実現と、共同体の形成、維持、ネットワーク化のためには、メディア表現としてのコミュニケーション活動の充実を図ることが欠かせないと考え、このことについてみなさんと実践的に考えていきたいと思います。そのことは必然的に、デジタル時代のメディア・リテラシーについての実践や研究にも結びつくことになります。したがってこの授業はメディア表現とメディア・リテラシーの両方を射程に入れたものになります。  授業はS1 タームのみ(月曜と木曜のそれぞれ2時限目に開講)。  メディア表現、あるいはメディア・リテラシーの実践的なグループ活動を月曜におこない(実践編)、それらに関する思想や理論の講義や講読を木曜におこないます(思想編)。すなわち実践と思想を並行して進める予定です。いうまでもなく実践と思想は循環的な関係にあり、最終的にはそれらを総合したかたちでのグループ活動の成果発表をしてもらいます。  実践編の具体的な活動内容は、授業に参加する学生らの面構えと人数などを見て決めます。2017年度は「memories×History」というメディアをめぐる記憶と歴史についてのワークショップをおこないました。16年度はデジタル・ストーリーテリング「メディア・コンテ」をおこない、各自の作品を制作しました。15年度は微弱電波ラジオづくりをおこないました。  実践活動は基本的にグループワークで進め、なんらかの制作物の発表・公表をおこない、情報学環のイベントやウェブサイトを通じて一般に向けて公開することまで考えています。  思想編では、メディア・リテラシー、市民のメディア表現をめぐる運動や実験などを含む実践的な手法に基づくメディア研究(批判的メディア実践)、オルタナティブ・メディアなどをめぐって講義と文献講読をおこないます。  この授業の目標を箇条書きにすると次のようになります。  メディア論、メディア・リテラシー、コミュニケーション論の領域で、理論や思想(批判的人文知)と実践やデザイン(創造的デザイン知)を架橋することの意義や、そのための方法の基本を体得すること。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 福武ホール B2階・福武ラーニングスタジオ2 iii-Fukutake Hall B2F Fukutake Learning Studio2
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04180564
FLE-HU4E04S1
宗教学演習IV
Seminar in Religious Studies IV
西村 明
NISHIMURA Akira
S1S2 水曜4限
Wed 4th
核をめぐる宗教的想像力

 宗教が関わる社会問題に対して、先行研究の批判的な読解を通して宗教学的なアプローチの可能性を探る。  本演習では、原水爆や核戦争をめぐる宗教的イメージに関して、古典的文献と最新の研究動向を把握し、それらを批判的に検討するために文献の購読を行う。今年度は日本に関する事例を対象とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 210教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21180760
GHS-GC6F02S1
戦争と宗教
War and Religion
西村 明
NISHIMURA Akira
S1S2 水曜4限
Wed 4th
核をめぐる宗教的想像力

 宗教が関わる社会問題に対して、先行研究の批判的な読解を通して宗教学的なアプローチの可能性を探る。  本演習では、原水爆や核戦争をめぐる宗教的イメージに関して、古典的文献と最新の研究動向を把握し、それらを批判的に検討するために文献の購読を行う。今年度は日本に関する事例を対象とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 210教室
講義使用言語 Language:英語 English
31D283-0132A
科学技術基礎論I
Seminar on Foundations of Science and Technology I
鈴木 貴之
SUZUKI Takayuki
A1A2 未定
To Be Arranged 
心の哲学の諸問題:意識と知覚

この授業では、意識と知覚に関連する問題を論じた心の哲学の基本文献を講読します。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M283-0132A
科学技術基礎論I
Seminar on Foundations of Science and Technology I
鈴木 貴之
SUZUKI Takayuki
A1A2 未定
To Be Arranged 
心の哲学の諸問題:意識と知覚

この授業では、意識と知覚に関連する問題を論じた心の哲学の基本文献を講読します。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47240-25
GFS-MJ6B08L1
研究倫理/医療倫理Ⅰ
Research Ethics and Clinical Ethics Ⅰ
武藤 香織
Kaori Muto
S1S2 集中
Intensive 
研究倫理/医療倫理Ⅰ Research Ethics and Clinical EthicsⅠ

人の試料や被験者を要する研究を行う医科学研究者は、研究開始前に被験者保護に関する基礎的なトレーニングを受ける必要がある。この講義では、研究倫理と臨床倫理に関する歴史的な、また現代的な課題を取り扱う。受講後には、人を対象とした研究の倫理的な行動規範に関して議論ができるようになり、研究開始前にすべき手続きを理解できるようになっていることを目標とする。 Medical scientists who conduct research using human materials must obtain basic training on human research protections before they conduct research. This course provides historical and contemporary issues in research ethics and clinical ethics. After completion of this course, you will be able to discuss the ethical conduct of human subject research and understand procedures for starting your research.

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域生命棟 B1F セミナー室1、医科学研究所2号館 2階 大講義室、分子細胞生物学研究所 2F 会議室(206号室) Inst of Medical Science Bldg. 2 Large Lecture Room, 2nd fl.,
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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