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04176801
FLE-XX4K01L1
共通 Common
〈偶然〉という回路
The Asahi Lectures: Chance as a way of inquiry
渡部 泰明
Yasuaki Watanabe
A1A2 水曜5限
Wed 5th
〈偶然〉という回路

 私たちは、偶然に取り囲まれ、偶然に振り回されて生きている――少なくともたいがいはそう思って生きています。一方、研究に求められる知性は、偶然性を排し、偶然に見える事柄の奥に隠された必然を見いだすことに求められる、としばしば言われます。では、偶然と知性は、まったく相容れないものなのでしょうか。 私たちが偶然と名づけているものが、予測不可能に見えるこの世の現実の手触りだとすれば、偶然とはどういうものかと目をこらすことは、知の営みを現実へと新たにつなぎ合わせることになりはしないでしょうか。たとえば、縁や運や宿命、あるいはたまたまの遭遇がもたらす喜怒哀楽といった、いかにも人間くさい事柄に学問的にアプローチしたらどうなるか、などということです。なにかと孤立して見える偶然を、むしろ現実のリアリティへと接近する回路にしたいという思いなのです。  本年度の朝日講座では、それぞれの学問分野や実業界を担う先生方から、「偶然とは何か、そこから何か見えてくるか」という観点にもとづいた講義を行っていただきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08E1345
FAS-EA4E45S2
生物心理学演習
Seminar on Biological Psychology
岡ノ谷 一夫
OKANOYA Kazuo
A1A2 火曜2限
Tue 2nd
鳥の歌とヒトの言葉

鳥の歌とヒトの言葉についての英文図書を輪読する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場3号館 113室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
35620-2003
現代科学・コミュニケーション論
Theory of Science Communication
横山 広美
YOKOYAMA, Hiromi
S1S2 集中
Intensive 
現代科学・コミュニケーション論 Theory of Science Communication

理系研究者にとっての科学コミュニケーションとは、アウトリーチのみならず科学政策、研究倫理、科学ジャーナリズムなどと密接に関わる複合領域である。本講義では科学が社会の中でどのように位置づけられているのかを確認し、理系研究者がどのように社会とコミュニケーションをとっていくかについて講義する。震災後の社会と科学の在り方についても議論を行う。 Science communication is a multidisciplinary field for scientific researchers, which is closely related not only to outreach activity, but to scientific policy, research ethics and science journalism. This lecture confirms how science positions itself in the society, and deals with how scientific researchers should communicate with the society. We also discuss the role of science in the society after the March 11 earthquake.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 理学部1号館中央棟 理学部1号館2F小柴ホール
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C321615
FAS-CA4U17L1
特殊講義「アジア太平洋の国際関係」
Lectures on Special Topics (International Relations in Asia Pacific Region)
川島 真
KAWASHIMA Shin
A1A2 木曜5限
Thu 5th
書き直される中国近現代史(その8)

この講義は、2017年度で第10回目を迎える。第一年度(2008度)は人物評価を、第二年度(2009年度)は事件・運動を,第三年度(2010年度)はローカルな空間や社会集団を基軸に講義を組み立て,第四年度(2011年度)は史料・資料に焦点を当て、第五年度(2012年度)は主に若手研究者をゲストに招き、その視線から見た新しい研究動向を扱い、第六年度(2013年度)は昨今進展著しい戦後東アジア国際政治史、東アジア冷戦史について、第七年度は日中戦争史について多様な角度から検討し、第八年度は「中国史の境界線−異質・多元・包摂−」として中国史の多様な語り方を考察し、第九回は「現代中国理解講座:現代中国への視線−歴史の視座と多様性−」として、政治、法律、行政、外交、経済、社会、思想文化などの多様な面から、とかく話題になる現代中国を多角的に捉えた。その内容は、東京大学現代中国研究拠点(社会科学研究所)ウェブサイトに掲載されている(http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/kyoten/)。   今年は第十回目にあたるが、「近現代日中関係史:歴史・記憶・展望」として、昨今特に重要性がまし、また研究の進む日中関係史の分野について、多様な側面から多角的に検討する。とかく日本から見がちな日中関係、また現在の目線から捉えられがちな日中関係について、歴史的目線を大切にしながら理解する方法を学んで欲しい。   授業はさまざまな世代の第一線の研究者によるオムニバス講義とする。また、中国の外交官によるゲスト講義も2回予定している。  授業時間は木曜日5限、評価は出席と学期末のレポートによる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-210 Komaba Bldg.8 Room 8-210
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
060500011
FAG-CC2C02L1
環境倫理
Ethics for Agricultural Sciences: Environmental Ethics
吉永 明弘
YOSHINAGA Akihiro
A1 月曜5限
Mon 5th

倫理学の基本的な考え方、およびこれまで環境倫理学で論じられてきた内容を理解すること。 身近な地域環境に注目することで、現在の環境問題を他人事ではなく自分に関わる問題として把握し、解決にむけての具体的な意見をもてるようになること。 以上をふまえて現代社会における第一次産業の社会的役割を自覚すること。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部1号館 第8講義室 Faculty of Agriculture Bldg.1 Lecture Room No.8,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21175003
近代日本美術史―『暁斎画談』を読む
The Scope of Modern Japanese Art History: Reading "Kyosai Gadan"
木下 直之
Naoyuki Kinoshita
S1S2 水曜4限
Wed 4th
近代日本美術史—『暁斎画談』を読む

『暁斎画談』(1887)とは、伝記(外編)と画論・技法論(内編)から成る河鍋暁斎(1831-1889)の生前に刊行された第一級の史料である。編者は瓜生政和(梅亭鵞叟と号した戯作者)。主に伝記部分を読み解きながら、暁斎とその時代を振り返る。併せて、近代日本美術史を(河鍋暁斎を傍流においたということをも含めて)再考し、概観することを試みたい。開講時に閉幕してしまう展覧会「これぞ暁斎!」(2.23—4.16、Bunkamuraザ・ミュージアム)を見ておくこと。本講義は2018年度S1・2に継続する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 212教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04173803
FLE-LC4V03S1
現代文芸論演習
Seminar in Contemporary Literary Studies
沼野 充義
Mitsuyoshi Numano
S1S2 月曜3限
Mon 3rd
ことばと文化(8)

 近現代の世界の文学を(現代日本文学も含めて)、一国一文学の枠を超えた視点で読解・研究していくための基本的な枠組みを提供し、各自の個別の研究への応用を考える。世界文学のなかで生ずる、時空を超えた響きかわしに特に注意を払う。  具体的な作品を読むことを通じて、ことばと文化的アイデンティティ、文学作品の翻訳、文化の固有性と越境性、批評理論は時代や国を超えて普遍性を持ちうるか、理論と実践の対話は可能か、「世界文学」は可能か、といった「大きな話題」をあえて真面目に考え、各自の個別の専門分野の理解の深化につなげていきたい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 216教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08X000304
FAS-XA4A03L1
総合社会科学高度教養(アジア太平洋の国際関係)
Advanced Liberal Arts in Social and International Relations (International Relations in Asia Pacific Region)
川島 真
KAWASHIMA Shin
A1A2 木曜5限
Thu 5th
書き直される中国近現代史(その8)

この講義は、2017年度で第10回目を迎える。第一年度(2008度)は人物評価を、第二年度(2009年度)は事件・運動を,第三年度(2010年度)はローカルな空間や社会集団を基軸に講義を組み立て,第四年度(2011年度)は史料・資料に焦点を当て、第五年度(2012年度)は主に若手研究者をゲストに招き、その視線から見た新しい研究動向を扱い、第六年度(2013年度)は昨今進展著しい戦後東アジア国際政治史、東アジア冷戦史について、第七年度は日中戦争史について多様な角度から検討し、第八年度は「中国史の境界線−異質・多元・包摂−」として中国史の多様な語り方を考察し、第九回は「現代中国理解講座:現代中国への視線−歴史の視座と多様性−」として、政治、法律、行政、外交、経済、社会、思想文化などの多様な面から、とかく話題になる現代中国を多角的に捉えた。その内容は、東京大学現代中国研究拠点(社会科学研究所)ウェブサイトに掲載されている(http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/kyoten/)。   今年は第十回目にあたるが、「近現代日中関係史:歴史・記憶・展望」として、昨今特に重要性がまし、また研究の進む日中関係史の分野について、多様な側面から多角的に検討する。とかく日本から見がちな日中関係、また現在の目線から捉えられがちな日中関係について、歴史的目線を大切にしながら理解する方法を学んで欲しい。   授業はさまざまな世代の第一線の研究者によるオムニバス講義とする。また、中国の外交官によるゲスト講義も2回予定している。  授業時間は木曜日5限、評価は出席と学期末のレポートによる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-210 Komaba Bldg.8 Room 8-210
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21175052-2
文化資源学の原点
Basic Theory of Cultural Resources Studies
木下 直之
Naoyuki Kinoshita
S1S2 木曜4限 木曜5限
Thu 4th Thu 5th

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language: Japanese
5121496
Public International Law and Domestic Implementation
Public International Law and Domestic Implementation
BARNSLEY Ingrid
BARNSLEY Ingrid
A1A2 集中
Intensive 

This course aims to provide students with an overview of the politics, rules and institutions of public international law, and its implementation in practice. The course does not require students to have prior knowledge of the study of law. After a general introduction to the history and contours of international law, students will explore several in-depth case studies of ‘real world’ issues, the international laws and institutions developed to address them, and the operation of those regimes in practice. In exploring these case studies, particular emphasis will be placed on the practical implementation of international laws, on comparing differing approaches to such implementation, and on the comparative successes and limitations of the international legal response to fundamental issues of global concern such as the use of force, regulation of the seas, climate change, trade, human rights and the war on terror.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 SMBC Academia Hall、国際学術総合研究棟 演習室A International Academic Research Bldg. SMBC Academia Hall,International Academic Research Bldg. Seminar Room A
講義使用言語 Language:英語 English

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