ホーム > 検索結果

Home > Search Ressults

Codesort Course Titlesort Lecturersort Semestersort Week/Periodsort
04173902 西洋古典学特殊講義II
Topics in Greek and Latin Classics II
葛西 康徳
Yasunori Kasai
A1A2 水曜2限
Wed 2nd
ギリシア叙事詩入門

本授業は、『オデュッセイア』第20巻を精読することによって、ギリシア語(ホメロスの)に親しむとともに、下記テキストの序文などを味読することを通じて、叙事詩のみならずギリシア文学史の基礎的な知識を獲得することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部・人文社会系研究科 各研究室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2514 特殊講義II[イタリア地中海研究コース]
Lectures on Special Topics II [Italian/Mediterranean Studies]
松浦 高志
MATSUURA Takashi
A1A2 未定
To Be Arranged 
ギリシア語歴史言語学入門

古代ギリシア語の歴史的変遷と方言について講義を行い,その後でいくつかのテキストを演習形式で読む.古典ギリシア語初級を終えていることが望ましいが,そうでなくても構わない(この項目の最後を参照のこと). 古典ギリシア語初級を学べば,すぐに古代ギリシア語で書かれたさまざまな文献を読むことができるように思われるかもしれない.しかし実際にはそうではない.たしかにプラトーンやトゥーキューディデース,悲劇詩人らの作品は古典ギリシア語の知識があればすぐに読み始めることができる.しかしたとえばホメーロスの叙事詩,サッポーやピンダロスの抒情詩,方言碑文をすぐに読み始めるのは難しい.これは時代,方言,表記体系が違うためである.この授業の目標は古代ギリシア語の歴史的変遷と方言について理解し,さまざまな古代ギリシア語の文献を読めるようにすることである. この授業には主に3つの役割がある.すなわち 1, ギリシア語中級文法として 2, ギリシア語方言入門として 3, 印欧語比較言語学入門として の役割である.古代ギリシア語の歴史的変遷と方言について学ぶと,初級文法では分かりづらかった音韻的特徴,形態的特徴を理解することができるようになる.また,ラテン語やサンスクリット語をはじめとしたほかの印欧語と比較するのも容易になる. この授業を受けるためには古典ギリシア語初級を終えていれば十分である.また,学習中でも構わない.音韻論と形態論の概要をはじめの数回で学ぶので,これだけで習得する気があれば未習の状態でも構わない.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3799-203 統合物質科学俯瞰講義Ⅰ
Global Focus on Materials Science Ⅰ
各教員
S1S2 木曜6限
Thu 6th

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工6号館 工64号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04173907 西洋古典学特殊講義(1)
Topics in Greek and Latin Classics (1)
葛西 康徳、吉田 俊一郎
Yasunori Kasai
S1S2 月曜2限
Mon 2nd
古典修辞学(1)

クインティリアヌス『弁論家の教育』(Quintilianus, Institutio Oratoria)第2巻を講読する。講読に際しては、ラテン語の正確な読解とともに、本文校訂の問題にも注意を払う。また、本書が扱っている修辞学理論について理解を深めることも目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部・人文社会系研究科 各研究室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04173908 西洋古典学特殊講義(2)
Topics in Greek and Latin Classics (2)
葛西 康徳、吉田 俊一郎
Yasunori Kasai
A1A2 月曜2限
Mon 2nd
古典修辞学(2)

クインティリアヌス『弁論家の教育』(Quintilianus, Institutio Oratoria)第2巻を講読する。講読に際しては、ラテン語の正確な読解とともに、本文校訂の問題にも注意を払う。また、本書が扱っている修辞学理論について理解を深めることも目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部・人文社会系研究科 各研究室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04173906 西洋古典学演習(4)
Seminar in Greek and Latin Languages and Literatures (4)
葛西 康徳
Yasunori Kasai
A1A2 水曜3限
Wed 3rd
キケロ―法廷弁論(私法)を読む

キケロ―の法廷弁論のうち、私法に関するものとして、Pro Caaecina を輪読する。決して、理解が容易な作品ではないが、参加者とともに辛抱強くテクストを読むことによって、キケロのレトリックの巧みさと当時のローマ経済社会、そしてローマ私法の一端を垣間見たい。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部・人文社会系研究科 各研究室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04173964 西洋古典学特殊講義
Topics in Greek and Latin Classics
Douglas Cairns
CAIRNS Douglas
A1 木曜3限 木曜4限
Thu 3rd Thu 4th
Emotion in the ancient world

The purpose of this lecture is to provide the students with a framework of understanding the notion of emotion in the ancient world by reading some essential passages of Greek literature.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 文学部・人文社会系研究科 各研究室
講義使用言語 Language:英語 English
04173201 フランス語学フランス文学特殊講義(1)
Topics in French Language and Literature (1)
中地 義和
Yoshikazu Nakaji
S1S2 金曜3限
Fri 3rd
神話とフランス文学 ラシーヌ『アンドロマック』研究

神話から発想された文学作品の典型例として、古代ギリシア神話の重要なモチーフの一つ、トロイア戦争に素材を汲むラシーヌ初期の代表作『アンドロマック』(1667年初演)を読む。合せてホメロス、エウリピデス、セネカ、ウェリギリウスからの流入を確認し、韻文劇の形式的側面と古典悲劇の基本的な約束事を理解する。さらに同じくアンドロマックを扱った近代詩の傑作、ボードレール「白鳥」を読む。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 216教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2508 イタリア地中海都市文化論
Italian/Mediterranean Urban Culture
松浦 高志
MATSUURA Takashi
S1S2 火曜4限
Tue 4th
古代ギリシアの都市と文化

古代ギリシアの都市とその文化について学び,具体的に思い描くことができるようにする.ギリシア語の知識は必要ない.英語以外の外国語の知識も不要である.なお,平成28年度(2016年度)Sセメスターの「イタリア地中海言語文化論」(講義題目:古代ギリシアの文化)と当講義は,扱う分野はある程度重複するが,扱う内容は別である. ギリシアは西洋文化の生誕地である.民主政をはじめ哲学・文学・論理学・科学・芸術などが早くから発展した.民主政の起源は古代ギリシアに求めることができる.ホメーロスの英雄叙事詩『イーリアス』『オデュッセイア』は最初の西洋文学と言えるだろう.プラトーンは「哲学の祖」,アリストテレースは「万学の祖」,ヒッポクラテースは「医学の父」と呼ばれる.数学者ユークリッドの名前は「幾何学」とほぼ同義になっている.ギリシア美術はルネサンスの美術において1つの模範とされているし,仏像を介して遠く日本にまで影響を及ぼしている. したがって,古代ギリシアの文化を学ぶことによって,各時代の西洋世界をより理解できるようになるだろう.また,資料が豊富であるためにいろいろな角度から眺めることができるから,ほかの地域のいろいろな時代の文化と比較するのもそれほど難しくないと思われる.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 8号館 8-322
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5122400 Global Governance
Global Governance
TIBERGHIEN Yves
TIBERGHIEN Yves
A1A2 集中
Intensive 

Purpose of this course is obtaining a solid understanding and some critical skills at five levels: 1. The theoretical dilemmas of global governance in the current age; 2. The ability to unpack the process of creating global governance (comparing different arenas) 3. The ability to develop a pathway to analyze and solve governance problems; 4. A better empirical understanding of the particular historical juncture of our current period in a larger comparative perspective with a focus on the interplay between the US, the EU, Japan, and large emerging powers (China, India, Brazil) among others. 5. And empirical knowledge on four issue areas: global finance, climate change, and biosafety from the perspective of global governance, and a changing balance of power

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:英語 English

open allclose all

この結果をMIMA Searchで可視化する

1-10 / 8207 Results

Pagetop

マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。 チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。 マイリストを使うためにはログインをしてください。 You can store courses which you are interested in into My List. You can view them at any time by opening My List page. Please sign in in order to use mylist.

Googleアカウントを使ってログイン
Sign in with Google account
Facebookアカウントを使ってログイン
Sign in with Facebook account
Twitterアカウントを使ってログイン
Sign in with Twitter account