ホーム > 検索結果

Home > Search Ressults

Codesort Course Titlesort Lecturersort Semestersort Week/Periodsort
31330
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (デジタル・ヒューマニティーズ ― 変貌する学問の地平 ―)
Academic Frontier Lecture Series
美馬 秀樹
Hideki Mima
S1S2 月曜5限
Mon 5th
デジタル・ヒューマニティーズ  ― 変貌する学問の地平 ―

コーディネータ:下田 正弘(文学部) ナビゲータ: 齋藤 希史(文学部) 概要:20世紀後半より急速に進展した情報通信技術革新は、知の保存、分析、交換という学問成立の根底をなす方法を変革するとともに、各国の大学・図書館・博物館等に個別に所蔵された知を、インターネットをとおした世界的地平に開き出しました。過去から継承された厖大な知を、この新地平にもたらし、次世代に向けた知創成の基盤とするため、世界の大学は、人文・社会・芸術の分野を中心に、デジタル・ヒューマニティーズ(人文情報学)という新分野を創成し、大きく変わりはじめています。文字・画像資料のアーカイブ・分析・発信・三次元モデル化、学術情報の整理・分析・構造化、マルチメディア・ヴァーチャルリアリティ・人工知能といった問題群を対象にし、領域の壁を超えた方法論的共有地として新たな大学の可能性を開きつつある最先端の研究動向を、それぞれの専門研究者がわかりやすく講義をいたします。 講義予定: ・第1回 4/9(月) 下田 正弘(文学部)  「あらたな人間学としてのデジタル・ヒューマニティーズへのいざない」 ・第2回 4/16(月) 影浦 峡(教育学部)  「データ志向AI時代における言語のデカルト的使用について」 ・第3回 4/23(月) 永崎 研宣(一般財団法人人文情報学研究所)  「デジタル時代のcriticism」 ・第4回 5/7(月) Albert Charles Muller(文学部)  「デジタル・ヒューマニティーズの歴史に於ける、XMLとTEIの役割」 ・第5回 5/14(月) 大向 一輝(国立情報学研究所)  「知識のインターネット」 ・第6回 5/21(月) 美馬 秀樹(大学総合教育研究センター)  「人工知能と自然言語処理技術を利用した人文知の構造化」 ・第7回 5/28(月) 丹羽 美之(大学院情報学環)  「アーカイブが変えるテレビ研究の未来」 ・第8回 6/4(月) 廣瀬 通孝(大学院情報理工学系研究科)  「VR2.0の世界」 ・第9回 6/11(月) 芳賀 京子(文学部)  「古代ギリシア・ローマ彫刻と先端技術」 ・第10回 6/18(月) 高岸 輝(文学部)  「デジタル・ヒューマニティーズと文化財」 ・第11回 6/25(月) 石田 英敬(教養学部)  「フロイトへの回帰:デジタル・ヒューマニティーズと無意識」 ・第12回 7/2(月) 齋藤 希史(文学部)  「デジタル・ヒューマニティーズと東アジアの人文学」 ・第13回 7/9(月) 下田 正弘(文学部)齋藤 希史(文学部)  「デジタル・ヒューマニティーズが照らす知の過去と未来」

単位 Credit:2
教室 Room: 21KOMCEE West レクチャーホール 21 KOMCEE West Lecture Hall
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4990130
横断型 University-wide
デジタル・ヒューマニティーズ入門
Methods and Issues in Digital Humanities
石田 英敬
ISHIDA Hidetaka
S1S2 火曜5限
Tue 5th
「デジタル・ヒューマニティーズ入門」(Methods and Issues in Digital Humanities) (夏学期・火5・工学部2号館93B) (担当教員:石田英敬ほか各教員)

デジタル技術は、人類の知的資源の保存、研究、発信の方法を大きく変えて、情報社会の新しい知識基盤を形成している。この変化に対応すべく、デジタル媒体による学術資料のアーカイビング、文化コンテンツの分析、学術成果の公開や展示の方法などを、文系・理系の枠組みを横断して研究する「デジタル・ヒューマニティーズ」の動きが世界的に拡がっている。 本講義では、このような世界的な動向を踏まえて、デジタル技術を批判的に用いた「知」の形成をどのように実践していくか、大学院横断型教育プログラム「デジタル・ヒューマニティーズ」に関わる講師がオムニバス形式で講義を展開する。 一講義につき一人の講師が登壇し、各講師の研究テーマを中心に、様々なトピックを紹介していく。 主な講義内容としては、文化資源のアーカイブ構築、映像や音響の分析、知識の構造化や可視化の技術、デジタル・メディアによる表現や展示の方法、人文学における情報技術の活用などがあり、受講生がデジタル・ヒューマニティーズに関する基礎的な知識を習得することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 9階・93B
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
04185002
FLE-HU4207L2
人文情報学概論II
Introduction to the Digital Humanities II
下田 正弘
Masahiro Shimoda
A1A2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論(2)

夏学期の人文情報学概論(1)での講義を前提としつつ、本講義では、Methodological Commonsとしての人文情報学(Digital Humanities)を踏まえ、受講生各自の専門分野の方法論におけるデジタル媒体の在り方についてディスカッションを行うことで人文情報学への理解を深めると同時に人文学という俯瞰的な視点を獲得することを目指す。また、受講生個人、もしくはグループ毎に各自の専門分野を生かした個別の人文情報学プロジェクトを設定し、関連する学研究会等で成果発表することを目標とし、必要に応じて当該分野に向けた論文執筆の手法や情報技術についての個別指導を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 214教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
4990151
横断型 University-wide
人文情報学概論Ⅱ
Introduction to Digital Humanities
下田 正弘
Masahiro Shimoda
A1A2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論(2)

夏学期の人文情報学概論(1)での講義を前提としつつ、本講義では、Methodological Commonsとしての人文情報学(Digital Humanities)を踏まえ、受講生各自の専門分野の方法論におけるデジタル媒体の在り方についてディスカッションを行うことで人文情報学への理解を深めると同時に人文学という俯瞰的な視点を獲得することを目指す。また、受講生個人、もしくはグループ毎に各自の専門分野を生かした個別の人文情報学プロジェクトを設定し、関連する学研究会等で成果発表することを目標とし、必要に応じて当該分野に向けた論文執筆の手法や情報技術についての個別指導を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
21180092
GHS-XX6A01L2
横断型 University-wide
人文情報学概論(Ⅱ)
Introduction to Digital Humatnies (Ⅱ)
下田 正弘
Masahiro Shimoda
A1A2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論(2)

夏学期の人文情報学概論(1)での講義を前提としつつ、本講義では、Methodological Commonsとしての人文情報学(Digital Humanities)を踏まえ、受講生各自の専門分野の方法論におけるデジタル媒体の在り方についてディスカッションを行うことで人文情報学への理解を深めると同時に人文学という俯瞰的な視点を獲得することを目指す。また、受講生個人、もしくはグループ毎に各自の専門分野を生かした個別の人文情報学プロジェクトを設定し、関連する学研究会等で成果発表することを目標とし、必要に応じて当該分野に向けた論文執筆の手法や情報技術についての個別指導を行う。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 214教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
21180091
GHS-XX6A01L2
横断型 University-wide
人文情報学概論(Ⅰ)
Introduction to Digital Humanities (I)
下田 正弘
Masahiro Shimoda
S1S2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論

長らく紙媒体に依拠してきた人文学は、今や様々な面でデジタル媒体に依拠せざるを得なくなりつつある。人文学の基礎である資料批判の手法は主に紙媒体に対して培ってきたものであり、人文学が学問としての基礎を維持し続けるためには、デジタル媒体の普及という新たな状況に対して資料批判の手法を再構築しなければならない。そして、この過程を通じて、人文学は、資料とそこから得られる情報の意義を再考するとともに、デジタル媒体の示す広汎な可能性に沿って自己を再規定する必要がある。人文情報学(Digital Humanities)は、こうした課題解決のため、人文学研究者と情報学研究者が協働する場として世界で展開しつつある新しい枠組みである。 本講義では、デジタル媒体をも対象とする新たな資料批判の力を身につけることを目指し、この人文情報学の中心的課題である、デジタル媒体時代における人文学にとっての資料と情報に関する問題系の理解を深めるとともに、国内外で取り組まれつつある種々の具体的事例を通して人文情報学の現状を把握し、デジタル媒体に適切に向き合う構えを自律的に形成できる人文学研究者としての素地を涵養する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 214教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
4990150
横断型 University-wide
人文情報学概論Ⅰ
Introduction to Digital Humanities I
下田 正弘
Masahiro Shimoda
S1S2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論

長らく紙媒体に依拠してきた人文学は、今や様々な面でデジタル媒体に依拠せざるを得なくなりつつある。人文学の基礎である資料批判の手法は主に紙媒体に対して培ってきたものであり、人文学が学問としての基礎を維持し続けるためには、デジタル媒体の普及という新たな状況に対して資料批判の手法を再構築しなければならない。そして、この過程を通じて、人文学は、資料とそこから得られる情報の意義を再考するとともに、デジタル媒体の示す広汎な可能性に沿って自己を再規定する必要がある。人文情報学(Digital Humanities)は、こうした課題解決のため、人文学研究者と情報学研究者が協働する場として世界で展開しつつある新しい枠組みである。 本講義では、デジタル媒体をも対象とする新たな資料批判の力を身につけることを目指し、この人文情報学の中心的課題である、デジタル媒体時代における人文学にとっての資料と情報に関する問題系の理解を深めるとともに、国内外で取り組まれつつある種々の具体的事例を通して人文情報学の現状を把握し、デジタル媒体に適切に向き合う構えを自律的に形成できる人文学研究者としての素地を涵養する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 214教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
04185001
FLE-HU4207L2
人文情報学概論I
Introduction to the Digital Humanities I
下田 正弘
Masahiro Shimoda
S1S2 水曜5限
Wed 5th
人文情報学概論

長らく紙媒体に依拠してきた人文学は、今や様々な面でデジタル媒体に依拠せざるを得なくなりつつある。人文学の基礎である資料批判の手法は主に紙媒体に対して培ってきたものであり、人文学が学問としての基礎を維持し続けるためには、デジタル媒体の普及という新たな状況に対して資料批判の手法を再構築しなければならない。そして、この過程を通じて、人文学は、資料とそこから得られる情報の意義を再考するとともに、デジタル媒体の示す広汎な可能性に沿って自己を再規定する必要がある。人文情報学(Digital Humanities)は、こうした課題解決のため、人文学研究者と情報学研究者が協働する場として世界で展開しつつある新しい枠組みである。 本講義では、デジタル媒体をも対象とする新たな資料批判の力を身につけることを目指し、この人文情報学の中心的課題である、デジタル媒体時代における人文学にとっての資料と情報に関する問題系の理解を深めるとともに、国内外で取り組まれつつある種々の具体的事例を通して人文情報学の現状を把握し、デジタル媒体に適切に向き合う構えを自律的に形成できる人文学研究者としての素地を涵養する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 214教室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
04185013
FLE-HU4208L1
人文情報学特殊講義III
Topics in the Digital Humanities III
中村 雄祐
Yusuke Nakamura
A1 水曜2限 水曜3限
Wed 2nd Wed 3rd
人文情報学の諸相

この演習では、人文社会系の諸学における人文情報学的なアプローチの展開、そこでの課題や展望を、複数の専門分野の教員によるリレー形式で考える。本年度は、言語学、美術史、文化資源学の三分野を取り上げる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21180095
GHS-XX6A01L1
横断型 University-wide
人文情報学の諸相
Issues on Digital Humanities
中村 雄祐
Yusuke Nakamura
A1 水曜2限 水曜3限
Wed 2nd Wed 3rd
人文情報学の諸相

この演習では、人文社会系の諸学における人文情報学的なアプローチの展開、そこでの課題や展望を、複数の専門分野の教員によるリレー形式で考える。本年度は、言語学、美術史、文化資源学の三分野を取り上げる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 312教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

open allclose all

この結果をMIMA Searchで可視化する

1-10 / 14407 Results

Pagetop

マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。 チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。 マイリストを使うためにはログインをしてください。 You can store courses which you are interested in into My List. You can view them at any time by opening My List page. Please sign in in order to use mylist.

Googleアカウントを使ってログイン
Sign in with Google account
Twitterアカウントを使ってログイン
Sign in with Twitter account