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08C1213
FAS-CA4D17L1
比較文学論I
Comparative Literature I
菅原 克也
SUGAWARA Katsuya
S1S2 火曜4限
Tue 4th
夏目漱石『それから』を読む

夏目漱石『それから』を読みつつ、小説のテクストの分析方法や研究史について学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 319室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D210-0910S
比較詩学I
Comparative Poetics I
菅原 克也
SUGAWARA Katsuya
S1S2 火曜4限
Tue 4th
夏目漱石『それから』を読む

夏目漱石『それから』を読みつつ、小説のテクストの分析方法や研究史について学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 319室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M210-0910S
比較詩学I
Comparative Poetics I
菅原 克也
SUGAWARA Katsuya
S1S2 火曜4限
Tue 4th
夏目漱石『それから』を読む

夏目漱石『それから』を読みつつ、小説のテクストの分析方法や研究史について学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 319室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04180644
FLE-HU4F03L1
美学芸術学特殊講義IV
Topics in Aesthetics IV
堀江 聡
A1A2 火曜4限
Tue 4th
新プラトン主義の美学研究ーープロティノス「直知対象としての美」(ペリ・トゥー・ノエートゥー・カッルース)を読むーー

新プラトン主義の一応の出発点プロティノス(AD205-270)円熟期の中期論攷「直知対象としての美」を引き続き精読することにより、新プラトン主義思想そのものに習熟するとともに、超越的美について思索を深めること。第10章からであるが、第1章から第9章までの復習をしてから、先を読み進めるので、今年度から履修しても問題なきよう努めるつもりです。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 115教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21180808
GHS-GC6G01L1
プロティノス「直知対象としての美」(ペリ・トゥー・ノエートゥー・カッルース)
Plotinus, Peri tou noetou kallous, chaps.6-13
堀江 聡
A1A2 火曜4限
Tue 4th
新プラトン主義の美学研究ーープロティノス「直知対象としての美」(ペリ・トゥー・ノエートゥー・カッルース)を読むーー

新プラトン主義の一応の出発点プロティノス(AD205-270)円熟期の中期論攷「直知対象としての美」を引き続き精読することにより、新プラトン主義思想そのものに習熟するとともに、超越的美について思索を深めること。第10章からであるが、第1章から第9章までの復習をしてから、先を読み進めるので、今年度から履修しても問題なきよう努めるつもりです。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 115教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04180041
FLE-HU4202L1
横断型 University-wide 共通 Common
死生学特殊講義I
Topics in Death and Life Studies I
澤井 敦
SAWAI Atsushi
S1S2 月曜2限
Mon 2nd
死と不安の社会学

 普段あまり考えることはなくても、何かのきっかけから、自分はなぜ生きているのだろうと「生きる意味」を問う瞬間が誰の人生にもあるだろう。そうした問いについて考える時、「生」には「死」という終わりがあるという事実が否応なく私たちに迫ってくる。  とはいえこの死、とりわけ自分の死について、普段あまり考えることはないかもしれない。ただ、あまり考えることがなくても、死という終焉が必ず訪れるという事実は、漠然とした不安感となって、私たちの生をなかば無意識のうちに覆うものとなる。  哲学・心理学・精神医学などにおいて、以上のような事態はさまざまなかたちで考察されてきた。ただ、この授業でとりわけ焦点を当てたいのは、端的に言えば、死や不安の社会的様相である。  死という不可解かつ不可知の現象は社会的にどのように処理されてきたのか・いるのか、また死を基底とする不安感は社会や文化の変動に応じてどのような様相を呈することになるのか。このような問いについて社会理論の観点から考察することがこの授業の目的である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21180052
GHS-XX6A01L1
死と不安の社会学
Sociology of death and anxiety
澤井 敦
SAWAI Atsushi
S1S2 月曜2限
Mon 2nd

 普段あまり考えることはなくても、何かのきっかけから、自分はなぜ生きているのだろうと「生きる意味」を問う瞬間が誰の人生にもあるだろう。そうした問いについて考える時、「生」には「死」という終わりがあるという事実が否応なく私たちに迫ってくる。  とはいえこの死、とりわけ自分の死について、普段あまり考えることはないかもしれない。ただ、あまり考えることがなくても、死という終焉が必ず訪れるという事実は、漠然とした不安感となって、私たちの生をなかば無意識のうちに覆うものとなる。  哲学・心理学・精神医学などにおいて、以上のような事態はさまざまなかたちで考察されてきた。ただ、この授業でとりわけ焦点を当てたいのは、端的に言えば、死や不安の社会的様相である。  死という不可解かつ不可知の現象は社会的にどのように処理されてきたのか・いるのか、また死を基底とする不安感は社会や文化の変動に応じてどのような様相を呈することになるのか。このような問いについて社会理論の観点から考察することがこの授業の目的である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C161923
FAS-CA4H18L1
言語文化論特殊研究(23)
Special Seminar on Language and Culture (23)
河野 真太郎
KONO Shintaro
S1S2 火曜5限
Tue 5th
新自由主義とポストフェミニズムの理論と文化分析

1980年代以降の新自由主義、グローバリゼーション、ポストフォーディズムそしてポストフェミニズム状況の諸側面を、労働と共同体という観点から社会(学)的に捉えつつ、それを枠組みとした作品分析の方法を学んでいきます。第一の教科書としている拙著『戦う姫、働く少女』では、現在をポストフェミニズム状況として捉え、そこでは第二波フェミニズム的な目標が達成されたことにされて、女性が新自由主義的な労働市場で競争に勝ち抜くこと「こそ」が解放をもたらすというイデオロギーが支配的になっていることを指摘し、それを枠組みにしてディズニーやジブリなどのポピュラーカルチャーを分析しています。本セミナーではこの教科書を読みながら参加者それぞれの独自の作品分析を展開してもらいつつ、以下の諸点についていくつか文献(英語の文献も含みます)を読んで発展的な考察をしいていきたいと思います。(1)バイオ資本主義の問題。とりわけ、代理出産のグローバルな市場に典型的に見られる、資本主義の新たな形態の分析。(2)障害学の新たな展開について。新自由主義とポストフォーディズムを背景としたとき、障害者をノーマライズすることによる「解放」は、ポストフェミニズムと同様の問題をはらんでくる。(3)ポストフェミニズム状況における男性性の問題について。以上の三点、場合によってはさらに発展的な考察を進めていきます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 119教室 Komaba Bldg.1 Room 119
講義使用言語 Language:英語 English
21184206
GHS-SC6B01L1
集団と人間関係と統治の心理学
Group, Relation, and Government
北村 英哉
Hideya Kitamura
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
集団と人間関係と統治の心理学

心理学、とりわけ社会心理学は人間関係、集団関係の原理を扱うものである。これまで多くの基礎的な科学的原理を発見、提示してきたが、一方でその社会的、個人的応用範囲は広く、制度設計や政策決定に広く利用されている国も見受けられる。しかし日本では、今だに「心理学=カウンセリング」という拙い理解が一般には普及し、それは他領域の専門家でさえそうである。世の中では、「よい解決法」だと思われながら実際に社会に適用してみたら「うまく機能しない」ことがたくさんある。それは、実際に活用して動くのは「人間」であり「人間の心」であるというシンプルな真実にしばしば配慮が足りないからだ。そうしたことからマーケティングになどに応用されるようになった「行動経済学」は経済学に心理学的発想を入れ込んだものだ。同様に、行政や政治の領域でも心理学的知見は活用可能である。政治は人心と共にあり、人心の把握なしに円滑な行政は成立しない。民主主義社会では「統治」という発想を排するが、あえてここでは「統治」とは心理学的に何か、何を考えればよいのか、どうしたらよいのか考えてみたい。  人の法則を無視しては行政も司法も経営も組織運営も成り立たない。この講義はアカデミックな関心にもかなり応えるものであるが、実社会でリーダーシップを発揮しようとしている者に素養を与えるものである。日本では「心理学は誰でも想像がつく簡単な、あるいはいい加減な学問である」とうい偏見が見られるが、大学時代に最新知見に全く接しなければ、もしかしたら一生、知能の遺伝規定性の割合も遺伝とは親と似ることでないというシンプルな科学的事実も、高齢になるほど遺伝規定性が高くなるという事実も推論がなぜ偏って失敗するかの原理もなぜそもそも人は競争したり自己顕示したりするかという簡単な原理も知らない、気づかないまま夢遊病のように自覚のない人生を生きてしまうだけであろう。知らないことは莫大に多い。この講義では「そんなこと聞いたことがない」という話を中心に、人類、人とはいかなる原理で存立、活動し、人間関係、集団関係、そして日本文化、日本人的行動原理が「なぜそうであるのか」の理由、根本原理まで解き明かすことを試みる。人として生きる限り、心理学は一生の生活すべてに関わり、自分の家族関係、恋愛関係、友人関係、職場での関係すべてにわたって、「知っている場合と知らない場合」では累積的に大きく人生を変えていく。学生時代に社会関係の原理に触れておくことはかなり有用であり、さらにこの講義では、日本での先端的な大学である東京大学で、しばしば卒業後、重要な職務を将来担って行くであろう人々が考えるべきことは何かという点を大きく意識して、それが官界であっても司法でも企業でも経営でも学術でも組織でも医療でも科学・技術でもすべての場合に、何を基本として心得て、知っておくべきかの知的基盤を用意するものである。もちろん学術的に人文社会の者の高度な学習にもなる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04184243
FLE-HU4Y02L1
横断型 University-wide
社会心理学特殊講義III
Topics in Social Psychology III
北村 英哉
Hideya Kitamura
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
人間関係と集団と統治の社会心理学

心理学、とりわけ社会心理学は人間関係、集団関係の原理を扱うものである。これまで多くの基礎的な科学的原理を発見、提示してきたが、一方でその社会的、個人的応用範囲は広く、制度設計や政策決定に広く利用されている国も見受けられる。しかし日本では、今だに「心理学=カウンセリング」という拙い理解が一般には普及し、それは他領域の専門家でさえそうである。世の中では、「よい解決法」だと思われながら実際に社会に適用してみたら「うまく機能しない」ことがたくさんある。それは、実際に活用して動くのは「人間」であり「人間の心」であるというシンプルな真実にしばしば配慮が足りないからだ。そうしたことからマーケティングになどに応用されるようになった「行動経済学」は経済学に心理学的発想を入れ込んだものだ。同様に、行政や政治の領域でも心理学的知見は活用可能である。政治は人心と共にあり、人心の把握なしに円滑な行政は成立しない。民主主義社会では「統治」という発想を排するが、あえてここでは「統治」とは心理学的に何か、何を考えればよいのか、どうしたらよいのか考えてみたい。  人の法則を無視しては行政も司法も経営も組織運営も成り立たない。この講義はアカデミックな関心にもかなり応えるものであるが、実社会でリーダーシップを発揮しようとしている者に素養を与えるものである。日本では「心理学は誰でも想像がつく簡単な、あるいはいい加減な学問である」とうい偏見が見られるが、大学時代に最新知見に全く接しなければ、もしかしたら一生、知能の遺伝規定性の割合も遺伝とは親と似ることでないというシンプルな科学的事実も、高齢になるほど遺伝規定性が高くなるという事実も推論がなぜ偏って失敗するかの原理もなぜそもそも人は競争したり自己顕示したりするかという簡単な原理も知らない、気づかないまま夢遊病のように自覚のない人生を生きてしまうだけであろう。知らないことは莫大に多い。この講義では「そんなこと聞いたことがない」という話を中心に、人類、人とはいかなる原理で存立、活動し、人間関係、集団関係、そして日本文化、日本人的行動原理が「なぜそうであるのか」の理由、根本原理まで解き明かすことを試みる。人として生きる限り、心理学は一生の生活すべてに関わり、自分の家族関係、恋愛関係、友人関係、職場での関係すべてにわたって、「知っている場合と知らない場合」では累積的に大きく人生を変えていく。学生時代に社会関係の原理に触れておくことはかなり有用であり、さらにこの講義では、日本での先端的な大学である東京大学で、しばしば卒業後、重要な職務を将来担って行くであろう人々が考えるべきことは何かという点を大きく意識して、それが官界であっても司法でも企業でも経営でも学術でも組織でも医療でも科学・技術でもすべての場合に、何を基本として心得て、知っておくべきかの知的基盤を用意するものである。もちろん学術的に人文社会の者の高度な学習にもなる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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