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04170514
FLE-PR2E17S1
宗教学演習I
Seminar in Religious Studies I
藤原 聖子
FUJIWARA Satoko
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
宗教学の歴史と課題

宗教学に関心のある2年生を対象とした導入科目。 受講生は、「宗教学」というプラットフォームの上で ①各時代状況においてどのような研究がなされてきたのかを学び、自分の興味関心を広げ、問題意識を深めるとともに、 ②それをもとに卒論につながる可能性のある研究テーマを複数考える。 ②は宗教学専修課程3年次のA1+A2タームから始まる必修科目「宗教学卒論演習」の準備作業にあたる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 315教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2820
FAS-CA4Q15L1
特殊講義II[アジア・日本研究コース]
Lectures on Special Topics II [Asian and Japanese Studies]
辻上 奈美江
TSUJIGAMI Namie
S1S2 月曜3限
Mon 3rd
本演習では、中東地域のジェンダー問題について、政治、経済、宗教などの側面から議論・考察する。

演習の前半では、授業開始時に受講生の関心を考慮して指定する文献の輪読と発表を行う。 後半では、受講生が設定する研究課題について、資料を収集し、基本書を読み、発表とレポートを通じて成果を発表することを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-209 Komaba Bldg.8 Room 8-209
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C3205
FAS-CA4U05L1
国際関係史II
History of International Relations II
川島 真
KAWASHIMA Shin
S1S2 火曜3限
Tue 3rd
現代東アジア国際関係史

本講義では20世紀後半から21世紀初頭の東アジアの国際政治史について講義する。日本からの目線のみならず、中国や台湾などの多様な観点を重視する。この講義を通じて、東アジア域内の、あるいは東アジアという場における国際政治史の研究状況を把握するとともに、現在生じているさまざまま歴史にかかわる問題の背景についても考察できるようになるであろう。教養課程での東アジア国際政治の講義よりも、学界における研究状況などアカデミックな話題を取り混ぜ、またその時々に発生する時事的な問題へのコメントなども取り混ぜながら講義する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場7号館 722教室 Komaba Bldg.7 Room 722
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D220-0610A
地中海・イスラム地域文化演習III
The Mediterranean and Islam Area Studies:Seminar III
辻上 奈美江
TSUJIGAMI Namie
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
本演習では、中東地域のジェンダー問題について、政治、経済、宗教などの側面から議論・考察する。

演習では、中東地域のジェンダー問題について多角的な視点から検討すると同時に、それらを整理して発表・議論することを目的とする・

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D370-0290A
多文化共生・統合人間学演習Ⅹ
Seminar in Integrated Human Sciences for Cultural Diversity Ⅹ
辻上 奈美江
TSUJIGAMI Namie
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
本演習では、中東地域のジェンダー問題について、政治、経済、宗教などの側面から議論・考察する。

演習では、中東地域のジェンダー問題について多角的な視点から検討すると同時に、それらを整理して発表・議論することを目的とする・

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M220-0610A
地中海・イスラム地域文化演習III
The Mediterranean and Islam Area Studies:Seminar III
辻上 奈美江
TSUJIGAMI Namie
A1A2 月曜3限
Mon 3rd
本演習では、中東地域のジェンダー問題について、政治、経済、宗教などの側面から議論・考察する。

演習では、中東地域のジェンダー問題について多角的な視点から検討すると同時に、それらを整理して発表・議論することを目的とする・

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2853
FAS-CA4Q04L1
アジア社会文化論
Asian Society and Culture
阿古 智子
AKO Tomoko
S1S2 水曜3限
Wed 3rd
中国の市民社会と民主化の行方

思想家の李沢厚は、中国の近現代史の主旋律は「救亡」(滅びようとする国を救う)が「啓蒙」(新しい思想や観念を広める)を圧倒する形で築かれたと指摘する。1919年のヴェルサイユ条約の結果に不満を持つ人々が抗日、反帝国主義を抱えて開始した五四運動は、儒教に代表される旧道徳、旧文化の打破を主張し、新しい思想、観念、学説を広める「啓蒙」を重視する新文化運動とも連動していた。しかし、欧米諸国や日本の帝国主義的侵略に抵抗する過程で生じた中華ナショナリズムが高まる中、滅びゆく国家を救う「救亡」が常に「啓蒙」を圧倒した 。現在の中国にもそうした歴史的経緯は受け継がれており、毛沢東時代の負の遺産や儒教文化の要素が色濃く残り、人々の思考や社会の形成に影響を与えている。その上、貧富の差や多民族といった要素に加えて、短期間に大きな政治・経済の変動を何度も経験している中国の人々が、世代、社会階層、民族などを超えて、国が抱える問題に対して認識を共有することは難しい。そうした制約を乗り越えて、公共の問題を論じる開放的な空間を発展させることはできないのか。  昨今、中国政府の言論・思想界や人権活動に対する引き締めは一段と強化されている。表現や思考の自由が保障されず、腐敗が蔓延する社会において、多くの国民は政府を信用せず、システムにも依存せず、「信じられるのは自分とその仲間だけ」という感覚を抱いている。そのような考えの下では、物事の判断基準が揺らぎやすく、情報を正確に読み解く力や深く思考する能力を身につけられなくなる。同様の境遇で悩む人々を含めた問題解決の在り方を探ったり、長期的な視野からの持続可能な制度構築に貢献したりすることも難しくなる。  本講義では、政治参加の機会が限られている中国において、インターネットを中心とする言論空間がどのように発展を遂げてきたのかを見た上で、弁護士、活動家、ジャーナリスト、研究者など、社会のエリートが変革に向けて中心的な役割を果たすことができず、市民レベルでも社会運動が広がらない要因を具体的に探っていく。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 21KOMCEE West K402 21 KOMCEE West Room K402
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2853A
FAS-CA4Q04L1
アジア社会文化論a
Asian Society and Culture (a)
阿古 智子
AKO Tomoko
S1 水曜3限
Wed 3rd
中国の市民社会と民主化の行方

思想家の李沢厚は、中国の近現代史の主旋律は「救亡」(滅びようとする国を救う)が「啓蒙」(新しい思想や観念を広める)を圧倒する形で築かれたと指摘する。1919年のヴェルサイユ条約の結果に不満を持つ人々が抗日、反帝国主義を抱えて開始した五四運動は、儒教に代表される旧道徳、旧文化の打破を主張し、新しい思想、観念、学説を広める「啓蒙」を重視する新文化運動とも連動していた。しかし、欧米諸国や日本の帝国主義的侵略に抵抗する過程で生じた中華ナショナリズムが高まる中、滅びゆく国家を救う「救亡」が常に「啓蒙」を圧倒した 。現在の中国にもそうした歴史的経緯は受け継がれており、毛沢東時代の負の遺産や儒教文化の要素が色濃く残り、人々の思考や社会の形成に影響を与えている。その上、貧富の差や多民族といった要素に加えて、短期間に大きな政治・経済の変動を何度も経験している中国の人々が、世代、社会階層、民族などを超えて、国が抱える問題に対して認識を共有することは難しい。そうした制約を乗り越えて、公共の問題を論じる開放的な空間を発展させることはできないのか。  昨今、中国政府の言論・思想界や人権活動に対する引き締めは一段と強化されている。表現や思考の自由が保障されず、腐敗が蔓延する社会において、多くの国民は政府を信用せず、システムにも依存せず、「信じられるのは自分とその仲間だけ」という感覚を抱いている。そのような考えの下では、物事の判断基準が揺らぎやすく、情報を正確に読み解く力や深く思考する能力を身につけられなくなる。同様の境遇で悩む人々を含めた問題解決の在り方を探ったり、長期的な視野からの持続可能な制度構築に貢献したりすることも難しくなる。  本講義では、政治参加の機会が限られている中国において、インターネットを中心とする言論空間がどのように発展を遂げてきたのかを見た上で、弁護士、活動家、ジャーナリスト、研究者など、社会のエリートが変革に向けて中心的な役割を果たすことができず、市民レベルでも社会運動が広がらない要因を具体的に探っていく。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 21KOMCEE West K402 21 KOMCEE West Room K402
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2853B
FAS-CA4Q04L1
アジア社会文化論b
Asian Society and Culture (b)
阿古 智子
AKO Tomoko
S2 水曜3限
Wed 3rd
中国の市民社会と民主化の行方

思想家の李沢厚は、中国の近現代史の主旋律は「救亡」(滅びようとする国を救う)が「啓蒙」(新しい思想や観念を広める)を圧倒する形で築かれたと指摘する。1919年のヴェルサイユ条約の結果に不満を持つ人々が抗日、反帝国主義を抱えて開始した五四運動は、儒教に代表される旧道徳、旧文化の打破を主張し、新しい思想、観念、学説を広める「啓蒙」を重視する新文化運動とも連動していた。しかし、欧米諸国や日本の帝国主義的侵略に抵抗する過程で生じた中華ナショナリズムが高まる中、滅びゆく国家を救う「救亡」が常に「啓蒙」を圧倒した 。現在の中国にもそうした歴史的経緯は受け継がれており、毛沢東時代の負の遺産や儒教文化の要素が色濃く残り、人々の思考や社会の形成に影響を与えている。その上、貧富の差や多民族といった要素に加えて、短期間に大きな政治・経済の変動を何度も経験している中国の人々が、世代、社会階層、民族などを超えて、国が抱える問題に対して認識を共有することは難しい。そうした制約を乗り越えて、公共の問題を論じる開放的な空間を発展させることはできないのか。  昨今、中国政府の言論・思想界や人権活動に対する引き締めは一段と強化されている。表現や思考の自由が保障されず、腐敗が蔓延する社会において、多くの国民は政府を信用せず、システムにも依存せず、「信じられるのは自分とその仲間だけ」という感覚を抱いている。そのような考えの下では、物事の判断基準が揺らぎやすく、情報を正確に読み解く力や深く思考する能力を身につけられなくなる。同様の境遇で悩む人々を含めた問題解決の在り方を探ったり、長期的な視野からの持続可能な制度構築に貢献したりすることも難しくなる。  本講義では、政治参加の機会が限られている中国において、インターネットを中心とする言論空間がどのように発展を遂げてきたのかを見た上で、弁護士、活動家、ジャーナリスト、研究者など、社会のエリートが変革に向けて中心的な役割を果たすことができず、市民レベルでも社会運動が広がらない要因を具体的に探っていく。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 21KOMCEE West K402 21 KOMCEE West Room K402
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4912020
情報社会心理学
Information Social Psychology
橋元 良明
Yoshiaki Hashimoto
A1A2 火曜4限
Tue 4th
コミュニケーション変容の実証的分析

「情報社会心理学」とは、情報化の進展に伴って、我々の社会生活や集合的意識がどのような変化を遂げているのか、それにメディアがどのようにかかわっているのかを実証的に明らかにする研究分野です。 情報化の進展は、私たちの社会生活やコミュニケーション行動に大きな変化をもたらしています。たとえば、携帯電話やインターネットの急激な普及によって、我々のコミュニケーション・ネットワークは確実に変化し、うわさの伝播や世論形成のプロセスも以前とは様相を異にしてきました。また、日常的生活場面でつきあう相手との社会的距離の取り方、言葉づかい、話題の情報源など、多くの側面で変容が生じています。 ただし、自分の感覚や周辺観察による印象論で論じても、それを研究と呼ぶことはできません。調査、実験、インタビュー等、実証的な研究に基づいて、論理を展開するのが情報社会心理学です。また、プラスの側面の影響だけでなく、ネガティブな方向性の影響にも目配りし、社会的に問題になっている課題の解決に向けてデータを提供するのもこの研究の大きな目標です。 この授業/演習では、携帯電話、インターネット等の新しいメディアの普及が、我々のコミュニケーション行動に及ぼす影響、そうしたメディアを介在させた意見形成(うわさや世論など)のプロセス、などについて、参加者が、可能な限り先行的実証研究を渉猟し、それに基づいて議論を交わすことができればと考えています。参加者には、何人かでグループを作っていただき、自らの手で先行研究を探索し、また自らの体験を交えて報告していただく予定です。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 学際情報学府本館7階演習室1
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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