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51384
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (災害復興と法・社会)
Specialized Seminar
米村 滋人
Shigeto Yonemura
A1A2 木曜5限
Thu 5th
災害復興と法・社会

日本は世界有数の災害大国であり、地震・津波・火山噴火・台風・集中豪雨等による被害が頻繁に発生している。災害の発生後に問題となるのが、被災者・被災地域の復興である。復興支援は行政(政府や関係自治体)によっても担われるが、近年は、ボランティア活動や各種非営利活動等の民間の支援活動が重要な役割を担っている。この授業では、東日本大震災や熊本地震などの実例を素材として、災害復興の現状と課題を知り、復興に向けた活動の意義やそのあり方を考えることを目的とする。同時に、われわれ自身が有意義な復興支援に従事するためにはどうすれば良いかについても、議論を交わしたい。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場1号館 117教室 Komaba Bldg.1 Room 117
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5123035
GPP-MP6E20L1
災害・リスクと経済
Disasters, Risks, and Economy
中田 啓之
NAKATA, Hiroyuki
S1S2 月曜5限
Mon 5th

自然災害は先進国・発展途上国を問わず人々の生活を破壊しうる。今回の大震災は、地震や津波といった自然災害だけでなく、原子力発電所事故による放射能漏れという深刻な「技術的災害」を伴っている。2011年秋にはタイ・アユタヤ周辺で大規模な洪水が発生し、多くの日系企業が被災、膨大な直接被害とサプライチェーンを通じた深刻な間接被害が生じた。翻れば、日本と世界経済は、2008年のリーマン・ショックを契機とする 「世界金融危機」やユーロ圏の財政危機の余波も未だに受けている。さらには、アフリカ の多くの国々がいまだに紛争や熱帯感染症に直面する一方、テロ事件が先進国にも深 刻な影響をもたらしている。こうした世界の様々な大災害は「自然災害」「技術的災害」 「経済危機」「戦争」の4つのカテゴリーに大別される。最後の3つは「人的災害」と呼ぶことができよう。東日本大震災のような地震災害に限らず、巨大リスク全般を扱うオムニバ ス講義として、これら4種類の災害について、リスクを把握した上で事前の備えと災害後の復旧・復興を考える。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室E International Academic Research Bldg. Seminar Room E
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5177002
GPP-DP6E80L1
国際安全保障研究:経済学系(災害・リスクと経済)
International Security: Economics(Disasters, Risks, and Economy)
中田 啓之
NAKATA, Hiroyuki
S1S2 月曜5限
Mon 5th

自然災害は先進国・発展途上国を問わず人々の生活を破壊しうる。今回の大震災は、地震や津波といった自然災害だけでなく、原子力発電所事故による放射能漏れという深刻な「技術的災害」を伴っている。2011年秋にはタイ・アユタヤ周辺で大規模な洪水が発生し、多くの日系企業が被災、膨大な直接被害とサプライチェーンを通じた深刻な間接被害が生じた。翻れば、日本と世界経済は、2008年のリーマン・ショックを契機とする 「世界金融危機」やユーロ圏の財政危機の余波も未だに受けている。さらには、アフリカ の多くの国々がいまだに紛争や熱帯感染症に直面する一方、テロ事件が先進国にも深 刻な影響をもたらしている。こうした世界の様々な大災害は「自然災害」「技術的災害」 「経済危機」「戦争」の4つのカテゴリーに大別される。最後の3つは「人的災害」と呼ぶことができよう。東日本大震災のような地震災害に限らず、巨大リスク全般を扱うオムニバ ス講義として、これら4種類の災害について、リスクを把握した上で事前の備えと災害後の復旧・復興を考える。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室E International Academic Research Bldg. Seminar Room E
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4990030
災害情報論II
Disaster Information and Communication Studies II
沼田 宗純
A1A2 月曜5限
Mon 5th
災害と情報技術 原子力災害

災害を理解するために、災害に備えるために、また復旧・復興時への合意形成を導くために、さまざまな情報が伝達され、コミュニケーションが交わされる。災害が係るあらゆる研究分野は災害時により多くの人が救われることを目指し、そのリスクをステークスホルダーと共有される必要があり、かつ共有されることを求められている。しかしながら専門家と非専門家、研究者間、行政と住民、様々な主体がかかわる中で、ハザードやその想定、結果としての被害、復興の方向性に関する共通理解を得るのは容易ではない。本講義では、災害情報分野の最先端の研究を概観し、「災害と情報」に関する課題を理解することを目的とする。本年は、講義前半では、災害とIT、情報システム、AR、SNSなど情報技術とのかかわりについて学ぶ。講義後半では、現在進行形の巨大災害である原子力災害を事例とし、情報、コミュニケーションの側面から現状の課題について学ぶ。専門分野は問わず、災害、災害時のコミュニケーションに関心のある学生の受講を期待する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 福武ホール B2階・福武ラーニングスタジオ2 iii-Fukutake Hall B2F Fukutake Learning Studio2
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31876
CAS-GC1D51L1
情報メディア基礎論
Introduction to Information and Media
関谷 直也
SEKIYA Naoya
S1S2 月曜5限
Mon 5th
災害情報論

本授業では、情報学環の総合防災情報研究センターに所属する教員が各2~3回を担当し、現代の災害において情報がどのように意味を持っているか、その基礎となる理論と方法などについて各々の専門分野を中心に解説する。

単位 Credit:2
教室 Room: 21KOMCEE East K213 21KOMCEE East Room K213
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0528050
FSC-EE3035L1
人間-環境システム学
Lecture:Human and Environment System
須貝 俊彦
SUGAI Toshihiko
A1A2 月曜2限
Mon 2nd

自然災害や環境問題は、人間社会と地球環境の接点領域において生じる主要現象である.巨大化する自然災害は、人類社会の持続的発展にとって大きな脅威となりつつある.自然災害を生起させる様々な自然現象を対象として、それらの発生規模-頻度分布特性や地域性を解明するとともに、人間社会の変化とともに深刻化する環境問題の実態を理解することを目標とする.本講義では、世界各地でのフィールドワークの実態を紹介する。人間社会を自然環境システムの一部に位置付けることを通じて、人間社会は自然災害や環境問題といかに向きあっていくべきか、地理学的視点から論考する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 理学部1号館中央棟 336 Faculty of Science Bldg.1 (center) 336
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4926560
先端表現情報学基礎V
Basic Lectures on Emerging Design and Informatics V
沼田 宗純
S1 木曜5限
Thu 5th
災害対応の成功の鍵はプロセスにある

災害時、災害対応従事者は、多くの曖昧な情報の中で意思決定が求められ、かつ多くの業務をこなす必要がある。そのためには、状況認識を統一し、活動目標を共有・達成手段を合意した上で、担当者を決定・調整するなど、基本的なマネジメント能力が求められる。 しかし、我が国は、災害対応トレーニングカリキュラムが体系的に整備されておらず、また事前に実効性の高い訓練ができていないため、度々非効率な災害対応となる。そもそも災害発生後の混乱状況の中で、多くの行政職員は何をやったらよいのかが分からない状況に陥っている。一般的にこの状況は被災市町村で最も顕著であるが、都道府県や中央政府であっても、改善の余地は大きい。 本講義では、プロセスの観点から複雑な災害対応を定義し、各種の情報システムや技術を活用した効果的な災害対応の実現を考えたい。 また、各国の災害対応トレーニングの現状や将来ビジョンを学ぶことで、我が国に適した災害対応トレーニングの仕組みを考え、体系的なトレーニングカリキュラムの構築、実効性の高い訓練環境のあり方を考えたい。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 9階・93B
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C132202
FAS-CA4E22S1
現代思想特殊演習III
Special Seminar on Contemporary Thought III
鍾 以江
ZHONG Yijiang
A1A2 水曜3限
Wed 3rd
Reading Wang Hui

In this course, we will read and discuss the book “The Politics of Imagining Asia,” written by one of the most important and influential scholars in today’s China, Wang Hui. Wang Hui is professor of Chinese literature and history at Tsinghua University in Beijing. His research interests range from Chinese intellectual history and modern literature to social and political theory. While his focus is on China, Wang Hui in the book discusses such broad topics as Orientalism, Max Weber, and the nation-state, as well as questions that have implications beyond the single country of China: Okinawa, Tibet, and the idea of Asia. One of the main thrusts of Wang Hui's thought is his critique of modes of modern knowledge that claims universality but has its peculiar origin in western Europe. As such, this course serves to challenge students to critically think about East Asia and China, both of their histories and current situation, as problems from a series of unconventional, in particular non-Western, perspectives, and by so doing develop their capability in historical conceptualization and critical analysis.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-207 Komaba Bldg.8 Room 8-207
講義使用言語 Language:英語 English
08C4037
FAS-CA4V01L3
東アジアの思想
East Asian Thought
鍾 以江
ZHONG Yijiang
A1A2 水曜3限
Wed 3rd
Reading Wang Hui

In this course, we will read and discuss the book “The Politics of Imagining Asia,” written by one of the most important and influential scholars in today’s China, Wang Hui. Wang Hui is professor of Chinese literature and history at Tsinghua University in Beijing. His research interests range from Chinese intellectual history and modern literature to social and political theory. While his focus is on China, Wang Hui in the book discusses such broad topics as Orientalism, Max Weber, and the nation-state, as well as questions that have implications beyond the single country of China: Okinawa, Tibet, and the idea of Asia. One of the main thrusts of Wang Hui's thought is his critique of modes of modern knowledge that claims universality but has its peculiar origin in western Europe. As such, this course serves to challenge students to critically think about East Asia and China, both of their histories and current situation, as problems from a series of unconventional, in particular non-Western, perspectives, and by so doing develop their capability in historical conceptualization and critical analysis.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-207 Komaba Bldg.8 Room 8-207
講義使用言語 Language:英語 English
5122236
GPP-DP6P80L3
International Politics in East Asia
International Politics in East Asia
佐橋 亮
SAHASHI Ryo
A1A2 火曜4限
Tue 4th
International Relations in East Asia

This course does not focus on a particular nation's foreign policy. Rather, we examine the impacts of both the rise of Asia, regionalism and American commitment on the order in East Asia. Behaviors of not only great powers but small and middle powers are to be analyzed.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室E International Academic Research Bldg. Seminar Room E
講義使用言語 Language:英語 English

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